所属馬出走結果
race results
6月17日(水)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ローマンリープ 門別5R JRA認定アタックチャレンジ競走 ダ1100 宮内勇樹 4
門別5R ローマンリープ
6月17日、門別競馬5R、JRA認定アタックチャレンジ競走・ダート1100mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの462キロ。前走ほどのロケットスタートではなかったですが、それでも好発から前に出て行き、外からまず先頭に立っていた11番を内から交わしてハナへ。道中はほとんど差のない外に2番手を引き連れて逃げて、先頭のまま3コーナーに入ると4コーナーで追い出しを開始しましたが、内から掬われるかたちで勝馬に交わされてしまい、2番手で直線へ。直線では、あっという間に勝馬に突き離されてしまい、それでも渋太く2番手で粘りを見せましたが、ゴール手前で2、3着馬に交わされて、勝馬から1秒7差の4着でした。
川島洋人調教師 レース後コメント
「初戦ほどのロケットスタートではなかったものの、今日もスタートをしっかり出てくれて先手を取り切りましたが、外から結構来られて、展開的には厳しい形にはなりました。あそこで2番手からの競馬に切り替えていたら、最後の粘りは増しただろうとは思いますが、ただ、勝馬は走破時計を見てもかなり強かったです。それでも2、3着馬とは差はなく、展開ひとつでチャンスはあると思います。インカンテーション産駒らしく中間は気の強さを見せるところもありましたが、状態も悪くなかったです。また次、がんばりたいと思います」
6月20日(土)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ティブロン 東京6R 3歳未勝利 ダ1600 原優介 7
東京6R ティブロン
6月20日、東京競馬6R、3歳未勝利・ダート1600mにブリンカーを装着して出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの520キロ。若干体勢を崩しながらのスタートになり、道中は馬群を見ながら後方2番手を追走。ポジションを上げながら後方3番手で3コーナーに入り、馬群の中で脚を溜めて4コーナーから直線を迎えて追い出されると、進路を内から外に切り替えて末脚を伸ばしましたが上位勢には及ばず、勝馬から1秒8差の7着でした。
原優介騎手 レース後コメント
「今日はゲートの駐立が悪く、3回ほど立ち上がってしまったりもして、体勢が崩れて勢いがつきませんでした。ポジションを取っていきたかったのですが、結果的にいつもの競馬になってしまいました。大型馬らしく前駆と後駆の連動がまだ物足りず、現状は身体を使い切れていません。身体を使って走れるようになれば短期間でも変わってくる可能性はあるとは思うのですが、本来は今回のようにじっくり運べる競馬が理想で、ただ、今後のローカル開催は急かさないといけない条件になりやすく、現状ではより厳しくなってくると思います」
矢嶋大樹調教師 レース後コメント
「今日はできれば前目のポジションを取れたらと、レース前に原騎手とも話をしていたのですが、ゲートの中で落ち着かず、後方からになってしまいました。切り替えて終いを活かす競馬で、いつものようにジワジワと伸びてきてはいるのですが、結果もいつも通りという感じになってしまいました」
6月21日(日)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
トリアングルレディ 函館1R 牝馬限定3歳未勝利 芝1200 岩田康誠 10
クリスレジーナ 函館9R 牝馬限定3歳以上1勝クラス
遊楽部特別
芝2000 斎藤新 2
ローズブーケ 東京7R 牝馬限定3歳以上1勝クラス ダ1600 津村明秀 14
アルプスオジョー 東京12R 混合3歳以上1勝クラス ダ1400 石田拓郎 4
ボーントゥウォリア 阪神3R 3歳未勝利 ダ1800 岩田望来 1
レーヴドリュヌ 阪神4R 混合3歳未勝利 芝2400 松若風馬 8
ラルス 阪神6R 混合3歳未勝利 芝1400 池添謙一 18
函館1R トリアングルレディ
6月21日、函館競馬1R、牝馬限定3歳未勝利・芝1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス8キロの412キロ。まずまずのスタートを決め、出たなりで道中は馬群の中の7番手を追走して3コーナーへ。4コーナー手前から軽く促されて直線を迎え、追われましたが、前は捉えられず、後続馬に交わされてしまい、勝馬から1秒3差の10着でした。
岩田康誠騎手 レース後コメント
「レースセンスはある馬で、カリカリしたりもせずに落ち着いて競馬に臨めましたが、持久力がないというか、最後まで体力がもたなかったようです。道中は良いポジションで進められたのですが、直線でいざ追い出すと、そこからの伸びがありませんでした。追い切りではよく動いていると聞いていますが、それが競馬に結びついていないように思います」
尾関知人調教師 レース後コメント
「良い位置につけられて、速い流れをよく頑張ってついて行っているなと思ってみていましたが、最後は力尽きてしまったようです。また、開幕3日目で馬場も良いですし、内枠が欲しかったというところもありました。週明けの状態を見て、次走について検討したいと思います」
函館9R クリスレジーナ
6月21日、函館競馬9R、牝馬限定3歳以上1勝クラス・遊楽部特別・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からプラス16キロの474キロ。互角のスタートを決め、楽な手応えで逃げ馬の後ろのラチ沿い3番手を確保して道中を進み、3コーナーから4コーナーにかけて前を射程圏に捉えながらレースを進めて直線へ。じわじわと伸びて半ばで前を捉えて先頭に立ちましたが、ゴール寸前で外から追い込んできた勝馬の末脚に僅かに屈してしまい、勝馬から0秒1差の2着でした。
斎藤新騎手 レース後コメント
「今日は勝馬の決め手が一枚上だったと思います。身体も増えていましたし、まだ上積みがありそうな競馬だったので、次は反応も良くなってきそうです」
東京7R ローズブーケ
6月21日、東京競馬7R、牝馬限定3歳以上1勝クラス・ダート1600mにシャドーロールを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス10キロの478キロ。好スタートを切りましたが無理に主張はせず、道中は楽な手応えで内目の4番手を追走して3コーナーへ。4コーナーから徐々に追われて直線を迎えましたが、距離の影響か伸びきれず、最後は無理して追われることなく入線し、勝馬から3秒3差の14着でした。
鈴木伸尋調教師 レース後コメント
「掛かる馬ではないので、1600mもこなせるように思っていましたが、距離が長かったようです。スタートも出られて前に行けたので、次走は新潟のダート1200m戦を目指したいと思います」
東京12R アルプスオジョー
6月21日、東京競馬12R、混合、3歳以上1勝クラス・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの500キロ。若干遅れ気味のスタートから控えて後方から。道中は脚を溜めながら後方2番手で追走して3コーナーに入り、4コーナーから徐々に進出して、直線で大外に持ち出してスパートを開始。追われるとグングンと加速して出走メンバー中、上がり最速の末脚で伸びましたが、先に抜け出していた前の上位3頭を捉えることはできず、勝馬から0秒7差の4着でした。
手塚貴徳調教師 レース後コメント
「一回使った割には、この馬なりに前走よりは落ち着いて競馬に向かうことができました。馬は非常に良い状態だったので、最後はしっかりと脚を使えて、先行勢の決着の中、よく追い込んでくれました。しっかり走ってくれたので、来週の状態を確認して、続戦するか放牧するかを決めたいと思います」
阪神3R ボーントゥウォリア
6月21日、阪神競馬3R、3歳未勝利・ダート1800mに出走しました。デビュー戦の馬体重は498キロ。若干外に膨れながらのスタートになってしまい、馬群を見ながら後方6番手で1コーナーに入り、道中は馬群の外目11番手を楽な手応えで追走。3コーナーに入ってから徐々に進出を開始して、4コーナーでは5番手まで位置を上げて前を射程圏に捉えながら直線を迎えると、外目をグングンと加速して伸びて先頭に立ち、さらに後続馬を突き放して、2着馬に1秒2差をつけてデビュー勝ちを飾りました。
岩田望来騎手 レース後コメント
「スタートは出てくれましたが、自ら進んで行く感じではなかったので、今後に向けてキックバックを経験させたくて、馬の後ろに入れて砂を受けさせながら最初のコーナーを回りました。向正面で外に出しましたが、内の馬を気にして外に張るような若さを見せていましたね。それでも、最後はあの脚で、この時計で勝てるのですから能力はあると思います。まだまだ緩い馬なのでこれからが楽しみです」
奥村豊調教師 レース後コメント
「ここまで時間を掛けさせていただいたので、こういう結果をデビュー戦で出すことが出来て安堵しています。ただレース内容を考えると、まだまだ課題も多いなと思います。今日の結果は馬の素質と、岩田望来騎手が上手くエスコートしてくれました。母のヴァローアはかつての管理馬ですし、その仔でこういう勝ち方が出来る馬を同じ勝負服で預からせていただき、感慨深い勝利となりました」
阪神4R レーヴドリュヌ
6月21日、阪神競馬4R、混合、3歳未勝利・芝2400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6キロの436キロ。まずまずのスタートから、楽な手応えでラチ沿いの3番手を確保して1コーナーに入り、向正面で外に持ち出して3番手で追走して3コーナーへ。4コーナーで外から後続馬が続々と捲ってきて、前と位置が入れ替わりながら4番手で直線を迎えましたが追われてからの反応は鈍く、後続馬にも交わされてしまい、勝馬から1秒8差の8着でした。
松若風馬騎手 レース後コメント
「内枠でしたし、良いポジションを取れて、道中も手応え良く進めていましたが、早めに3コーナー手前から捲ってくる馬達がいて、こちらも動かざるをえなかったのが痛かったです。それでも直線で交わされた後も一旦は盛り返そうとしましたし、内容的には強かったと思います。もし捲られないで行けていたら、かなり際どかったとは思います」
阪神6R ラルス
6月21日、阪神競馬6R、混合、3歳未勝利・芝1400mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの438キロ。互角のスタートから軽く促されますが行き脚はつかず、道中はラチ沿いの後方6番手を追走。3コーナーから4コーナーにかけてポジションを下げてしまい、後方3番手で直線を迎えたものの前からは離されてしまい、最後は無理に追われることはなく、勝馬から4秒2差の18着でした。
池添謙一騎手 レース後コメント
「気持ちの前向きさがあまり感じられなかったですし、トモの踏み込みが弱く、推進力を感じられませんでした。跨った感じからすると、今日の状態では厳しいように思います」
その他特記事項(レース中のアクシデントや主催者からの制裁等)
1着馬から4秒2差(18着)で入線して「タイムオーバーによる出走制限」のため、令和8年7月21日まで平地競走に出走できなくなりました。