所属馬出走結果
race results
9月22日(火)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
セレネリオン 中山5R 牝馬限定2歳新馬 芝1600 佐々木大輔 5
中山5R セレネリオン
9月22日、中山競馬5R、牝馬限定2歳新馬・芝1600mに出走しました。デビュー戦の馬体重は424キロ。大外枠から好発を決めて前へ出て行き、物見してフラつく場面がありましたが、向正面では先行勢の後ろ5番手の位置を取って追走。そのまま5番手で3コーナーをまわって、4コーナー半ばから追われて進出を開始すると、4コーナーでは外から押し上げて直線入口で先頭へ立ち、馬場の中程から堂々と抜け出すかに見えましたが、残り200m過ぎで外へヨレたタイミングで脚色が鈍って交わされてしまい3番手に後退。そこからは内へヨレるのを鞍上が修正しながら懸命に追われましたが、ゴール手前で2頭に交わされて、勝馬から0秒4差の5着でした。
佐々木大輔騎手 レース後コメント
「スタートと直線で物見をしてブレーキを掛けてしまいました。距離は1400〜1600mあたりが良さそうです。力を出せればすぐに勝てそうだなと思います」
浅利英明調教師 レース後コメント
「スタートしたところと、抜け出したところで、馬がブレーキを掛けて減速してしまったようです。直線では思ったより反応が良くて、抜け出してしまい、どうしたら良いのか馬が戸惑っていたようでした。一緒に来てくれる馬がいればまた違っていたと思います。スピードは十分通用するところを見せてくれましたし、体力もあって、まだ良くなってくる余地が沢山ある馬です。今日に関しては、馬場というより大外枠に入ってしまったことが残念でした。馬体をしっかり確認して、問題がなければ、このまま在厩で次走を目指します」
9月24日(木)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ローマンリープ 門別10R 2歳3組
グランシャリオドリーム64
ダ1200 宮内勇樹 2
門別10R ローマンリープ
9月24日、門別競馬10R、2歳3組・グランシャリオドリーム64・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの470キロ。好スタートを決め、軽く押して行き脚がついてハナを切り、道中は外の2番手を半馬身程後ろに従えて逃げて、先頭のまま3コーナーへ。2番手の馬が苦しくなるのを尻目に楽な手応えで3、4コーナーをまわり、後続に1馬身の差をつけて直線へ向くと、追われて懸命に粘り込みを図りましたが、残り200m過ぎで勝馬に交わされてしまい、勝馬から0秒6差の2着でした。
川島洋人調教師 レース後コメント
「もうちょっとでした。それでも、今日はこの前とは違って気分良く逃げれていたということはありますが、直線半ばで勝馬に交わされたとは言え、あれだけ後ろに2番手の馬につかれていても平気な顔をして走れていて、最後まで頑張れるようになってきた辺りに、1200mを何度か使ってきて着実に力をつけてきているのを感じました。そして、今日は、そこまで煩くなかったです。インカンテーション産駒は使っていくとドンドン煩くなってくる馬が多いですが、ローマンリープは使いながら精神面が成長しています。次も1200mを使うつもりですが、ひと開催空けるか、それとも、もっと間隔を空けるかはレース後の状態を見て判断していきます」
9月26日(土)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ロイヤルグルーヴ 中山3R 2歳新馬 ダ1800 小林美駒 11
ザウリ 阪神12R 3歳以上2勝クラス ダ1200 松若風馬 10
中山3R ロイヤルグルーヴ
9月26日、中山競馬3R、2歳新馬・ダート1800mに出走しました。デビュー戦の馬体重は426キロ。最内枠から好スタートを決めたものの先行争いには加わらず、下がって、後方4番手で1コーナーをまわり、2コーナーでポジションをさらに下げて、道中は後方2番手を追走。3コーナー手前から動いて1頭交わすと、3コーナーから外を通って徐々にポジションを上げて、後方5番手で直線へ向き、馬群の大外へ持ち出して追われましたが、じりじりとしか伸びず、上位勢からは離されてしまい、勝馬から2秒7差の11着でした。
小林美駒騎手 レース後コメント
「事前に少しゲートが悪いと聞いていたのですが、前掻きをしたり、集中し切れないところがありました。それでも大きな問題はなくスタートは切れたのですが、二の脚でギアが上がらない感じで、スピードがつかず、息も入っていない感じの走りでした。背中は悪くない馬なのですが、まだ全体的に幼い印象です。これから成長してくれればと思います」
柄崎将寿調教師 レース後コメント
「ここまでの様子を見ていても、競走をするということをまだわかっていない感じもあったので、1800m戦を選択しましたが、今日の競馬を見ると現時点の体力では少し長かったようにも思いました。それでも砂を被る位置でも我慢できていましたし、良い経験になったと思います。また、ゲート試験合格後の放牧期間にあまり身体が増えず、そこからの競馬に向けての調整になったのですが、理想を言えば450キロくらいまでは増えてほしいですね。まだ成長待ちな面も多く、経験しながら成長してくれることを期待しています」
阪神12R ザウリ
9月26日、阪神競馬12R、3歳以上2勝クラス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの530キロ。まずまずのスタートから出たなりで進み、道中は馬群の中の後方4番手で脚を溜めて3コーナーへ。4コーナー半ばから徐々に追われ始めて、後方6番手まで位置を上げて直線へ向き、馬群の中から脚を伸ばしましたが、前がなかなか止まらず上位3頭からは離され、ゴール手前では脚色が同じになってしまい、勝馬から1秒8差の10着でした。
松若風馬騎手 レース後コメント
「スタートは出ていますが、自ら進んで行くという感じはなかったです。道中も脚が溜まっている感じはあって、伸びそうな手応えなんですが、追ってからがジワジワとしか伸びませんでした」
森田直行調教師 レース後コメント
「間隔が詰まって来ているせいでしょうか、気持ちの前向きさがなかったように思います。スタートで前に行けないのは年齢的なものがあるかもしれませんね。今日は前に行けないと厳しい流れでした」
9月27日(日)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
スプランドゥール 中山12R 混合3歳以上3勝クラス・ハンデ
外房ステークス
ダ1200 石神深道 11
中山12R スプランドゥール
9月27日、中山競馬12R、混合、3歳以上3勝クラス・ハンデ・外房ステークス・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの472キロ。互角のスタートから軽く促されて進み、先行争いの後ろの馬群の中5番手にポジションを取りましたが、砂を被って怯む面もあり、9番手に位置を下げて3コーナーへ。3、4コーナー半ばから鞍上の手が動き始め、10番手で直線へ向き、馬群の間から懸命に追われましたが、じりじりとしか伸びず、ゴール手前で脚色が鈍ってしまい、勝馬から1秒4差の11着でした。
石神深道騎手 レース後コメント
「今日は二の脚が付いて良いポジションにつけることができました。ただ、外だったら良かったのですが、馬群の中に入ってしまってキックバックを嫌がってしまい、やめそうになってポジションが下がってしまいました。集中力が続かないのがもったいないですね。パシュファイヤーを着けても良いのではないかと思います。次回乗せていただける時には、調教からパシュファイヤーを試してみたいです」
和田雄二調教師 レース後コメント
「キックバックを嫌がってしまったようです。次走はパシュファイヤーの着用も検討します」