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2026-06-18臨時更新
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。年齢的な衰えが見られるようになった現状を踏まえてエンデュミオンの今後について関係者で協議を行った結果、このタイミングでファンドを解散して、現役を引退することが決まりました。清水調教師は「昨日の追い切り後も、体調に変わりはありませんが、良かった頃と比べると、筋肉の張りなどには、やはり年齢的な影響が感じられます。長い間、厩舎を支えてくれた存在が現役を引退するのは寂しいですし、スタッフもエンデュミオンから学ぶ事は多かったので、皆、同じ気持ちです。平地、障害合わせて全55戦のキャリアを無事に走り抜いたエンデュミオンは、本当に立派な馬だと思います。感謝しかありません。長い間、ありがとうございました」とのことです。なお、今後は近日中に競走馬登録を抹消して、大学の馬術部に寄贈して乗馬となる予定です。長い間たくさんのご声援をいただき、誠にありがとうございました。ファンド解散に伴う精算は8月末となります。(6月18日臨時更新)
2026-06-17週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、13日にCWチップコースにて吉村誠之助騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、83.0-67.7-52.7-37.9-11.9を馬なりで計時して、併せた相手と同入しました。今週は、17日に調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、82.9-67.3-52.0-37.4-12.1を一杯に追われて計時して、併せた相手に遅れています。なお、追い切りを重ねてきましたが状態が一向に上がってこないため、今週の登録は行わないことになりました。清水調教師は「左前脚前膝付近の打撲で取り消した後は、今週末の出走に向けて進めてきましたが、本来であれば、追い切る毎に状態が上がってくるところ、全く状態が上向いてきていません。中間は乗り役を替えて追い切りましたが、以前のようなグッとくる手応えがなく、フットワークもこじんまりとしていて、年齢的な衰えを感じさせる内容でした。このまま今週末のレースに登録出来ない事はないですが、今の感じだと、恐らくただ回ってくるだけになると思いますし、障害レースとなると、それなりに危険も伴うので、無理して今週登録することはやめたいと思います。それと、普段は元気で変わりはないように思いますが、やはり年齢的な衰えがきていると判断した方が良さそうです。そろそろ潮時なのかもしれないと考えています」とのことです。この見解を受けて、エンデュミオンの今後について関係者で協議を行うことになりました。
2026-06-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。まだ僅かに腫れが残っていた左前膝も先週末にはすっきりしたため、7日から調教を再開しました。10日には、CWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、84.6-68.9-53.2-38.1-12.0を馬なりで計時しています。清水調教師は「アクシデントがありましたが、もう心配はいりません。休んでしまった分、今朝の追い切りも少し動きが重かったですが、今週末と来週でしっかりと仕上げていきます」とのことです。引き続き、20日阪神、混合、障害3歳以上オープン・ダート3110mに鷲頭虎太騎手での出走へ向けて進めていく予定です。
2026-06-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。5月30日に見つかった左前脚前膝の腫れのため2日間程馬房で休養しました。6月3日現在、厩舎周りの曳き運動が行われており、今週末からは騎乗調教を再開する予定です。清水調教師は「怪我をしてしまったのは残念でしたが、軽傷だったのは幸いでした。現在、腫れはまだ僅かにありますが、打撲なので、もう心配ないでしょう。恐らく馬房で寝返りでもした際にぶつけたのだと思います。今後ですが在厩したまま進めて行く予定で、その中でよっぽど気になる事がない限りはそのままレースへ向かいたいと考えています」とのことです。今後は、20日阪神、混合、障害3歳以上オープン・ダート3110mに鷲頭虎太騎手での出走を目標に進めて行きます。
2026-05-30臨時更新
清水久詞厩舎で調整されています。引き続き、31日の出走に向けて調整されていましたが、30日の午後に左前脚の前膝辺りがやや腫れているのが確認されました。すぐに獣医の診察を受けたところ、打撲もしくは捻挫との診断で怪我の程度そのものは軽症ですが、無理せず明日の出走は取り消すことになりました。清水調教師は「レースの前日に申し訳ありません。恐らく馬房のどこかにぶつけたか、寝違えてしまったようです。幸い怪我の程度は軽く、レースで気持ちが入れば気にしないで走って来てしまう程度ですが、障害レースですし、レース中にぶつけた場合などを考えて無理せず出走を取り消すことにしました。診察してくれた獣医によると、恐らく2~3日様子を見れば調教を再開出来るだろうとのことです」とのことでした。(5月30日臨時更新)
2026-05-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、23日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、85.4-70.0-54.7-38.7-11.6を終い重点に追われて計時し、併せた相手に遅れました。今週は、27日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われて、83.3-68.0-53.2-37.9-11.7を馬なりで計時しています。清水調教師「高い水準で状態は安定しています。元気も良いですし、ここは改めて期待したいと思います」とのことです。31日京都、混合、障害4歳以上オープン・ダート3170mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2026-05-20週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、15日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われて、71.7-55.2-38.5-11.6を馬なりで計時しました。今週は、20日にCWチップコースにて鷲頭騎手が跨って追い切りが行われて、83.4-67.8-52.2-36.7-11.6を馬なりで計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「しっかりと休養して良い状態だと思います。昨年の夏頃と比較すると年齢的な部分は感じますが、それでもこの歳でこれだけの動きが出来るのは本当に偉い馬だと思います」とのことで、清水調教師は「先週の段階では次走は平地のレースの予定でしたが、他馬の動向を確認したところ、来週の京都の障害オープン戦は、頭数的にも出走が可能で、斤量も鷲頭騎手の減量が効くので、賞金別定SAでも59キロで出られます。検討の結果、予定を変更して障害競走へ登録したいと思います」とのことです。今後は、31日京都、混合、障害4歳以上オープン・ダート3170mに鷲頭虎太騎手での出走へ向けて進めていきます。
2026-05-13週報
引き続き、大山ヒルズで調整されていましたが、厩舎の馬房調整がついて、13日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。清水調教師は「先週視察して状態が良かったのでトレセンへ戻す事にしました。なお、次走についてですが、障害は重賞だと相手が強く、平場OPでは斤量を背負わされてしまいます。年齢を感じさせませんし追い切りでは良く動くので、もう1回平地に戻してみようと思います」とのことです。次走は、31日京都、4歳以上オープン・安土城ステークス(L)・ハンデ・芝1400mへの出走を目標にして進めていきます。
2026-05-13お知らせ
5月13日の検疫で帰厩しました。
2026-05-06週報
大山ヒルズで調整されています。6日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路に入ってハロン18秒程度のキャンター1本を乗られており、週1日は坂路で15-15を乗り込まれています。5日に清水久詞調教師が来場して視察しました。清水調教師は「今日、調教も含めて、現在の状態を確認しましたが、良い動きで、凄く調子が良さそうでした。斎藤マネージャーからも『あと2、3本時計を入れれば問題なく送り出せると思います』とのことで、番組を見ながら帰厩のタイミングを調整していこうと思っています」とのことでした。6日現在の馬体重は496キロ。
2026-04-29週報
大山ヒルズで調整されています。中間も状態に変わりはなく、29日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度のキャンター1本を乗られており、週1日は坂路で15-15を計時しています。斎藤マネージャーは「早朝はまだ涼しいものの日中は気温が上がって来ています。それでも特に体調に変わりはなく、しっかり調教メニューを消化しています。具体的に次走の目標について、まだ連絡はありませんが、引き続き、今のままペースと体調を維持して進めていきます」とのことでした。
2026-04-22週報
大山ヒルズで調整されています。22日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度のキャンター1本を乗られており、先週末からは15-15の時計も出し始めています。斎藤マネージャーは「体調にあわせながら、徐々に負荷を強めて乗り込めています。今週末も坂路で1本速い時計を入れる予定です」とのことでした。
2026-04-15週報
大山ヒルズで調整されています。15日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度のキャンター1本を乗られています。斎藤マネージャーは「こちらに移動して来た後も食欲旺盛で、活気のある状態です。清水調教師からまだ具体的な連絡はない状況ですが、体調を整えておいておけば、帰厩はタイミング次第だと思っています。今週末から週1本、速い時計を入れていく予定です」とのことでした。15日現在の馬体重は486キロ。
2026-04-08週報
引き続き、栗東・清水久詞厩舎で調整されていましたが、3日に鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出ています。移動後も体調に変わりはなく、8日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られており、9日からは坂路調教を開始する予定です。清水調教師は「先週の中頃まで様子を見ていましたが、特に状態に変わりはありませんでした。とは言え、すぐに使えそうな番組もなかったので放牧に出しています。今のところ次走については、障害のオープン競走と平場のオープン特別の両方を視野に入れて検討しようと思っています」とのことでした。
2026-04-08お知らせ
4月3日に大山ヒルズへ移動しました。
2026-04-01週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。3月28日のレース後も大きく変わった様子はなく、4月1日現在、厩舎周りの曳き運動で様子を見ています。清水調教師は「強いメンバーがレースを引っ張る中でも自分のリズムでレースは運べていたし、状態が良かっただけにもっと上位に食い込んでくるかと期待していましたが、案外な結果でした。原因は正直分かりませんが、難波騎手からも『手応えの割に反応がなかった』とのことなので、気持ちの部分に原因があったのかもしれません。この後ですが、現状、障害重賞ではちょっと荷が重いように感じます。一方、障害オープン競走だと賞金で斤量を背負わされてしまい、節もある程度空ける必要があるので、すぐには使えない状況です。その辺りを踏まえ、調教は良く動けているので、もう1度平場のレースを使う事も検討しています。もう少し在厩させて様子を見ながら判断しようと思います」とのことでした。
2026-03-28レース
阪神8R 三木ホースランドパークジャンプステークス(10着)
3月28日、阪神競馬8R、混合、障害4歳以上オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに出走しました。馬体重は前走からプラス6キロの474キロ。障害コース3コーナー手前から逆回りのスタートで、まずまずの飛び出しから馬なりで進んで、最初の8号生垣障害を6番手で飛越すると、じわじわ位置を下げて、続く7号生垣障害は10番手でクリア。そのまま2~1コーナーを10番手でまわってスタンド前に出てくると、直線の水濠を含む3つの障害をロスのない飛越で越えて行き、4~3コーナーをまわって4号生け垣障害を10番手でクリアして襷コースへ。途中のグリーンウォールと竹柵障害共に安定感のある飛越でクリアして、変わらず9~10番手辺りで走路に戻り、今度は順回りコースへ。向正面に出てからも、先頭からはかなり離れた10番手を追走し、途中の7号と8号の生垣障害と3コーナーの4号生け垣障害をいずれもキレイな飛越でクリアして、5番手集団に加わる形で直線へ向きインから追われましたが反応がなく、伸びを欠き、勝馬から5秒0差の10着でした。
難波剛健騎手 レース後コメント
「前の馬が強いのは分かっていたので、自分のペースで進んで終いひと脚使う競馬をイメージして乗りました。上手に障害をクリアしてくれて、直線では5番手位の位置取りだったのですが、最後が全く伸びませんでした」清水久詞調教師 レース後コメント
「強い相手がいたので、自分の競馬をしようと指示していて、その通りの内容でした。本来ならこの内容であれば、終い伸びて来て、掲示板位には残れる力はある馬だと思うのですが、今日は全く反応がなかったです。そろそろ年齢的な面もあるのかもしれません」2026-03-25週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、21日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せで追い切りが行われて、82.3-67.7-53.7-38.2-11.5を強めに追われて計時し、併せた2頭に遅れました。今週は、25日にCWチップコースにて難波剛健騎手が跨って追い切りが行われて、86.8-70.4-54.8-39.3-12.1を馬なりで計時しています。清水調教師は「先週の段階で仕上がっているので、今週は軽めの調整です。良い状態を維持出来ていると思います。ただ、登録メンバーを見るともう少し相手がバラけると思いましたが、案外揃ってしまいました。状態の良さで何処まで通用するかですね」とのことです。28日阪神、混合、障害4歳以上オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに難波剛健騎手で登録を行う予定です。
2026-03-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、13日にCWチップコースで吉村誠之助騎手が跨って追い切りが行われて、84.3-68.1-52.3-36.9-11.4を終い仕掛けて計時しました。今週は、18日にCWチップコースで難波剛健騎手が跨って追い切りが行われて、79.7-64.9-50.7-36.6-11.5を一杯に追われて計時しています。騎乗した難波騎手は「流石にこの時計ですから終いは一杯でしたが、仕上がっている感じで良く動けていました」とのことで、清水調教師は「鞍上を予定していた鷲頭虎太騎手がその日は中京で乗ることになったため、難波騎手に依頼しました。今日は良い感触を掴んでもらえたようです」とのことです。28日阪神、混合、障害4歳以上オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに難波剛健騎手での出走へ向けて進めていきます。
2026-03-11週報
中間はチャンピオンヒルズの角馬場でフラットワークと、トラックコースで軽めキャンター2000m、さらに坂路1本をハロン18秒程度で乗り込まれて、11日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。清水調教師は「元々、調整程度の短期放牧の予定でしたので、本日トレセンへ戻しました。体調は引き続き良いと思います。このまま次走に向けて進めて行きます」とのことです。引き続き、28日阪神、混合、障害4歳以上オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに鷲頭虎太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2026-03-11お知らせ
3月11日の検疫で帰厩しました。
2026-03-04週報
中間も栗東・清水久詞厩舎で、3月7日の中山戦出走に向けて調整を進めていましたが、頭数が見込みよりも増えて除外対象となったことが判明したため放牧に出ることになり、2月28日にチャンピオンヒルズへ移動しました。清水調教師は「先週の追い切り後の段階では、抽選対象ながら出られる可能性はありそうだという見通しでしたが、そこからさらに登録希望馬が増えて残念ながら抽選にもかからなそうだということが判明したため、チャンピオンヒルズへ移動しています。今年から、障害オープンも、一般競走は賞金順ではなく、前走の着順による優先出走権、次いで節の順になっています。そのため、障害オープン競走を2勝しているエンデュミオンですが、除外対象になってしまいました。状態が良かっただけに残念ですが、仕方がありません。今回の放牧は短期の予定で、3月中にはレースに使いたいと思います」とのことです。今後は、3月28日阪神、混合、障害4歳以上オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに鷲頭虎太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2026-02-28お知らせ
来週の中山障害オープン戦へ向けて調整していましたが、その後、同レースへの出走希望馬がさらに増えて、このまま登録しても除外確実なことが判明したため一旦放牧に出ることになり、2月28日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2026-02-26木曜追切
26日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われて、79.8-65.3-51.0-36.9-11.9を馬なりで計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「凄いフレッシュな状態で抑えるのがしんどかったです。それ位、馬は元気で良いですね。なお、来週の中山戦に登録予定と聞いていますが、現状、登録予定馬の数が多くて抽選対象になる見込みのようです。何とか出れたら良いですね」とのことでした。
2026-02-25週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。引き続き、在厩したまま進められており、2月25日現在、調教助手が跨って、坂路にて74.3-52.6-33.7-16.4の時計で乗られた後に障害練習を行っています。騎乗した助手は「1度使った後ですが凄く元気で、坂路でも抑えるのがしんどかった位です。障害も上手に跳べていましたし、年齢的な衰えは全く感じられませんね」とのことです。引き続き、3月7日中山、混合、障害4歳以上オープン・ダート3200mに鷲頭虎太騎手での出走へ向けて進めていきます。
2026-02-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。2月14日のレース後も大きく変わった様子はなく、18日現在、在厩して様子を見ています。清水調教師は「身体も絞れて状態は良かったですし、この馬の力は出し切ってくれたと思います。ただ、もう少しメンバーが落ちると予想して今回の小倉ジャンプステークスを目標にしましたが、予想よりも相手が揃ってしまいました。この後ですが、もう2~3日は様子を見て体調に問題がなければ、もう1戦続戦させたいと考えています」とのことです。3月7日中山、混合、障害4歳以上オープン・ダート3200mへの出走が検討されています。
2026-02-14レース
小倉8R 小倉ジャンプステークス(J・GIII)(8着)
2月14日、小倉競馬8R、混合、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに出走しました。馬体重は前走からマイナス14キロの468キロ。障害コースのホームストレッチのスタンド前から逆周りでのスタートで、互角の飛び出しから馬なりで進み、最初の5号生け垣障害を10番手で飛越。そのまま4~3コーナーをまわって10番手で向正面へ出ると、1号生け垣障害と続く2号生け垣障害をスピードに乗った飛越でクリア。2~1コーナーを変わらず9番手でまわり襷コースへ入り、中間の3号生け垣障害とバンケットは8~9番手で越えて行き、コースに出たとこでは馬群が詰まって前の9頭が一団。今度は順回りで3~4コーナーをまわり、正面スタンド前の3つの障害も危なげなくクリア。1~2コーナーで前の2頭が仕掛けてペースが上がり、その流れに食らいついて遅れずに8番手で3~4コーナーをまわり、直線の最終障害飛越後も最後までしっかりと脚を使って、勝馬から1秒9差の8着でした。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「今日は自分の競馬に徹してと思っていました。2周目の1~2コーナーで一気にペースが上がって、そこで一緒に動いたら最後までもたないと判断して、最後のコーナー手前から動いていきました。直線でも止まってはおらず、頑張ってくれました」清水久詞調教師 レース後コメント
「流石に重賞になると厳しい相手ではありました。それでもこの馬の競馬は出来ています。最後まで諦めずに頑張っていたと思います」2026-02-11週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、7日にCWチップコースにて吉村誠之助騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、80.6-64.7-50.3-11.3を一杯に追われて計時し、併せた相手と同入しました。今週は、11日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われて、83.2-68.1-53.0-38.0-11.9を強めに追われて計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「この中間はしっかりと時計を出してハードに乗り込んできました。身体も仕上がったと思います。12日にトレセンを出発して小倉競馬場へ移動して、金曜日にはスクーリングを行い、レースに備える予定です」とのことです。14日小倉、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに鷲頭虎太騎手にて登録を行う予定です。
2026-02-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週は、4日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われて、80.9-66.1-51.7-37.2-11.6をやや一杯に追われて計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「前回と同程度ですが、相変わらずいい動きでしたし、引っ張り通しの手応えでこの時計です。体調は間違いなく良いので、あとは身体が絞れてくれればだと思います」とのことで、清水調教師は「今朝の調教前の計測で体重は480キロでした。思ったより絞れていませんが、前走時と比べて中身は違っていると思いますし、今日の追い切りは、半周まわった後に追い切っているので、負荷もしっかり掛かっている筈です。今朝の1本で変わってくると思います」とのことです。14日小倉、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに鷲頭虎太騎手での出走を予定しています。
2026-01-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。1月24日のレース後も状態は変わりなく、28日現在、在厩しており、このまま次走に向けて在厩で進めて行く予定です。清水調教師は「追い切りの動きを見ても調子は良かったと思いますが、10日間競馬で身体が絞り切れませんでした。次走は中2週で小倉ジャンプステークスに向かいたいと思います。叩いた分の上積みはあるでしょうし、次は身体を絞って巻き返したいと思います」とのことです。今後は、2月14日小倉、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに鷲頭虎太騎手での出走を目標に進めていく予定です。
2026-01-24レース
小倉4R 混合障害4歳以上オープン(5着)
1月24日、小倉競馬4R、混合、障害4歳以上オープン・芝3390mに出走しました。馬体重は前走からプラス20キロの482キロ。ターフビジョン前から逆回りのスタートで、横を向いた瞬間にスタートが切られてあまり飛び出しは良くなく、寄せてきた外の馬とも軽く接触しましたが態勢にはそこまで影響は出ず、中団で最初の障害を飛越。4~3コーナーをまわって8番手で向正面へ出てくると、中団でしっかり折り合って2つの連続障害をロスなく飛越して5番手へ。そのまま2~1コーナーをまわって6番手でタスキコースに入り、生け垣とバンケットを越えて行き、コースに出てきて4番手に上がると、今度は順回りでスタンド前に出てきて、3つの連続障害をクリアしたところでは3番手に浮上。向正面の2つの障害もロスなくクリアして前の2頭を追いかけますが、3コーナーではやや苦しくなってしまい交わされて4番手。それでもよく踏ん張って直線に向き、半ばの最終障害に向かいましたが、着地で態勢が乱れてしまい、態勢を立て直してそのままゴールまで完走して、勝馬から4秒8差の5着でした。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「身体が重かったのが敗因だと思います。いい流れで3番手につけて進めていましたが、いつもだと弾けるところで、今日は苦しそうでした。あそこで伸びていれば、いい勝負だったと思います。叩いて絞れてくればと思います」清水久詞調教師 レース後コメント
「申し訳ありません。身体が太過ぎました。それでも道中いいポジションで走れていたので、いけるかなと見ていましたが、流石に最後は脚が上がってしまいました。体重が絞れていればもっとやれていたと思います」2026-01-21週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、18日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って3頭併せの最内で追い切りが行われて、80.1-64.6-50.2-36.0-11.6を馬なりで計時し、併せた2頭と同入しました。今週は、21日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われて、82.5-67.0-52.1-37.0-11.5を馬なりで計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「9歳馬ですが元気が良いですね。今日もずっと引っ張り通しの手応えで、抜群の動きです。これなら自信を持って出走できると思います。相手関係を考えてもチャンスはあると思っています」とのことです。24日小倉、混合、障害4歳以上オープン・芝3390mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2026-01-15木曜追切
15日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われて、81.7-66.3-51.5-36.8-11.6を馬なりで計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「凄くフレッシュな印象を受けました。前走時と比較しても遜色ない状態だと思います。出走が1週間前倒しになりましたが、この状態であれば問題ないと思いますし、24日の競馬の方が斤量も59キロと軽いので、十分チャンスがあると思います」とのことでした。
2026-01-14週報
大山ヒルズにて、この中間も角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと、1日置きに坂路1本をハロン18秒程度で乗られ、週1日は坂路で15-15を出しました。なお、14日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。清水調教師は「相手関係と斤量面も踏まえて再度検討した結果、予定していた番組を変更して1週出走を早める事にして、本日帰厩させました。体調面は問題なく、このまま来週の出走に向けて進めて行きます」とのことです。今後は、24日小倉、混合、障害4歳以上オープン・芝3390mに鷲頭虎太騎手での出走へ向けて進めていきます。
2026-01-07週報
大山ヒルズで調整されています。7日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られており、1日置きには坂路に入ってハロン18秒程度で乗られ、週1日は15-15で乗り込まれています。清水久詞調教師は「この中間もしっかりと乗り込まれて順調に状態を上げていると報告を受けています。帰厩は、来週末かその次の週明け位の予定で、その後は小倉開催出走を目指します」とのことです。引き続き、31日小倉、混合、障害4歳以上オープン・芝2860mに鷲頭虎太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2025-12-24週報
大山ヒルズで調整されています。24日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られており、1日置きには坂路に入ってハロン18秒程度で乗られ、週1日は15-15を計時しています。斎藤マネージャーは「この時期でも冬毛は薄く、食欲も旺盛でいつも通り元気がある状態です。もう来年で9歳ですがそういった事も感じさせず、これだけ障害戦出走を重ねながら脚元はとても綺麗で、飛越が上手だから脚元に負担が少ないのだと思います。恐らく年が明けてからの帰厩になると聞いていますので、しっかりと管理して良い状態で厩舎へ戻したいと思います」とのことでした。
2025-12-17週報
大山ヒルズで調整されています。12月17日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られており、1日置きには坂路に入ってハロン18秒程度で乗られ、週1日は15-15の時計を入れています。清水久詞調教師は「16日に視察して状態を確認しましたが、とても毛艶が良く、馬体もフックラして良い頃の雰囲気でした。検疫の関係で帰厩は年明けになりますが、予定通り、1回小倉開催を目指します」とのことです。今後は1月31日小倉、混合、障害4歳以上オープン・芝2860mに鷲頭虎太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2025-12-10週報
大山ヒルズで調整されています。10日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られており、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度で乗られています。また、今週後半からは15-15を週1日ペースで入れていく予定です。清水久詞調教師は「前走後も体調を崩すことなく順調に立ち上げることが出来ているようですので、今後は年明け1月の小倉開催出走を目標にして進めるように指示しました。次走も重賞ではなくオープン戦を検討していますが、既に障害オープンを2勝して収得賞金(障害)が1600万になるので、例えば賞金別定SA(収得賞金700万円ごと1キロ増)のオープン競走だと、負担斤量が他より2キロ増えますし、賞金別定SB(収得賞金400万円超過馬は超過額300万円毎に1 キロ増)でもかなり背負わされることになります。斤量面のことも考えて、鞍上については減量が利く鷲頭虎太騎手で引き続き出走させたいと考えています。番組は相手関係や斤量などを確認しながら決めていきます」とのことでした。
2025-12-03週報
大山ヒルズで調整されています。3日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られており、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度で進めています。齋藤マネージャーは「今回は勝ってからこちらに来たということも影響しているかもしれませんが、こちらへ移動してきた後も元気いっぱいで、ダメージは、それほどない印象です。特に気になる点はないので体調に気を付けながら進めていきます」とのことでした。
2025-11-26週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、22日のレース後は放牧に出る事になり、24日に鳥取県の大山ヒルズへ移動しました。清水調教師は「週末のレースについては、位置取りはヒヤヒヤさせられましたが、鷲頭騎手が馬の力を信じて自信を持って乗っていましたね。飛越に関してはちょっと甘いところもありましたが、結果が出せて良かったです。この後は一旦、放牧に出します。体調を確認して、次の番組を検討したいと思います」とのことでした。
2025-11-25お知らせ
11月24日に大山ヒルズへ移動しました。
2025-11-22レース
福島5R 混合障害3歳以上オープン(1着)
11月22日、福島競馬5R、混合、障害3歳以上オープン・芝3380mに出走しました。馬体重は前走からマイナス10キロの462キロ。逆回りで向正面からのスタートで、揃った飛び出しから馬なりで進み中団で最初の障害を飛越すると、2~1コーナー中間の障害もリズム良くクリア。8番手でスタンド前へ出てくると、中団でしっかり折り合ってスタンド前の竹柵障害を飛越し、そのまま8番手で4~3コーナーをまわって向正面へ。そこからタスキコースに入り、クリーンウォールとバンケットを越えて行き、コースに出てきて、今度は順回りで1コーナーへ入ると、1~2コーナー中間の4号障害をロスのない飛越で通過して、向正面の5号障害をクリアした後から進出を開始。続く6号障害と7号障害を2つ共踏切の合った飛越で綺麗にクリアし、3コーナーで5番手に上がると、直線の入口で外に出して、直線半ばの最終障害の着地で態勢が若干乱れましたが大きなロスとはならず、鞍上のアクションに応えて末脚を伸ばし、ゴール直前で外から前の馬たちを交わして、2着馬にクビ差をつけて優勝しました。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「馬の力を信じて乗りました。完璧な競馬ができたと思いますし、馬も頑張ってくれました。いい馬に乗せていただいて、無事に勝つことができてとても嬉しいです」2025-11-19週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、15日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.8-67.4-52.6-37.7-11.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れました。今週は、19日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、83.7-68.1-52.9-37.7-11.6を馬なりで計時しています。鷲頭騎手は「状態に関しては心配な点はありません。メンバーは結構揃うみたいですが、福島は減量がそれなりに有効に働くコースですし、この馬の力が発揮できれば充分チャンスはあると思います。自信を持って乗りたいと思います」とのことで、清水調教師は「良い状態です。明日、福島に移動させて金曜日にスクーリングを行います」とのことです。22日福島、混合、障害3歳以上オープン・芝3380mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2025-11-12週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、8日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.0-68.0-53.2-37.9-11.7を強めに追われて計時し、併せた相手と同入しました。今週は、12日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、79.4-65.4-51.3-37.3-12.0を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。騎乗した鷲頭騎手は「凄く元気で、良く動きました。1週前追い切りとしては申し分ありません。来週末のレースが楽しみになってきたと思います」とのことです。引き続き、22日福島、混合、障害3歳以上オープン・芝3380mに鷲頭虎太騎手での出走を目標に進めていきます。
2025-11-05週報
大山ヒルズで調整されて、予定より少し早い11月1日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩しました。今週は、5日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、89.0-72.5-55.9-39.0-11.7を馬なりで計時しています。鷲頭騎手は「もの凄く元気ですね。ずっと引っ張り通しだった位、勢いがあって、とても良い状態だと思います。まだ競馬まで2週間ありますし、このまま順調にいければ、良い状態でレースに向かう事が出来そうです」とのことです。22日福島、混合、障害3歳以上オープン・芝3380mに鷲頭虎太騎手での出走を予定しています。
2025-11-02お知らせ
11月1日の検疫で帰厩しました。
2025-10-29週報
大山ヒルズで調整されています。10月29日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mと坂路1本を18-18で乗られており、週2日は坂路で15-15の時計を入れています。清水久詞調教師は「先週末から時計を入れ始めて、動きも良かったと、大山ヒルズから報告を受けています。しっかり休養も取れたし、状態が上がって来たようですので、来週トレセンへ戻して11月の福島開催で使いたいと思います」とのことです。今後は、11月22日福島、混合、障害3歳以上オープン・芝3380mに鷲頭虎太騎手での出走を目標に進めていきます。
2025-10-22週報
大山ヒルズで調整されています。22日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られ、1日置きに坂路に入って18-18の時計で乗り込まれています。齋藤マネージャーは「先週より今週と、徐々に素軽さが出て来て、状態も上向いているように感じます。状態が上がってきましたね。今週末に1本15-15の時計を入れてみて、その反応次第では調教の負荷を上げる予定です」とのことでした。
2025-10-15週報
大山ヒルズで調整されています。15日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られ、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度で乗り進めています。齋藤マネージャーは「この位のペースはこの馬にとっては楽だと思うのですが、やや重たい感じがあります。調子が良い時は、もっと自ら進んで行って時計が出てしまう位の感じがありますが、そういった雰囲気はまだありません。もう少しこれ位のペースで様子を見たいと思います」とのことでした。
2025-10-08週報
大山ヒルズで調整されています。8日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られ、1日置きに坂路に入ってハロン18秒程度で乗り込まれています。齋藤マネージャーは「坂路に入り始めましたが、特に体調面に気になる点はなく乗り込めています。動きはやや重い印象なので、このまま状態を上げていければと思います」とのことでした。8日現在の馬体重は486キロ。
2025-10-01週報
大山ヒルズで調整されています。1日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られ、1日置きに坂路に入ってハロン20秒程度で乗り出しています。清水久詞調教師は「週明けに大山ヒルズで視察して状態を確認しました。だいぶ身体も戻ったので坂路に入るように指示しています。次走については状態を見ながら判断したいと思います」とのことでした。
2025-09-24週報
大山ヒルズで調整されています。24日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター3000mを乗られています。齋藤マネージャーは「エンデュミオンは疲れている時は身体が萎んでしまいますが、調子が戻ってくると毛艶が良くなって身体がパンとしてくるので、ある意味、分かり易いです。現在は徐々に身体を戻している段階ですね。今週までは今のメニューを続けて、来週位からは坂路に入れていけると思います」とのことでした。
2025-09-17週報
大山ヒルズで調整されています。中間は疲れを取ることを優先しており、17日現在、ウォーキングマシン運動が行われています。齋藤マネージャーは「夏場の競馬を使って来て、疲労が溜まっている様子なので、のんびりさせることから始めています。まだ暑い日が続いていますが、こちらの方がまだ暑さはマシなので、トレセンにいる時より馬は楽だと思います」とのことでした。
2025-09-10週報
引き続き、栗東・清水久詞厩舎で調整されていましたが、ひと息入れることになり、10日に鳥取県の大山ヒルズへ移動しました。清水調教師は「厩舎で様子を見ていましたが、やはり疲れがあるようなので、涼しくなるまでお休みを挟もうと思います。まずはリフレッシュさせて、その後、番組を探しながら次走は決めていきたいと考えています」とのことでした。
2025-09-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。8月30日のレース後はやや疲れた様子を見せていますが、9月3日現在、厩舎の周りを曳き運動で様子が見ています。清水調教師は「週末の競馬は前半を結構なペースで出して行っていたので、あれでは最後までは保たなかったと思います。この後は良い番組がないので放牧に出す予定ですが、もう少し様子を見てから最終的に判断したいと思います」とのことでした。
2025-08-30レース
新潟1R 混合障害3歳以上オープン(9着)
8月30日、新潟競馬1R、混合、障害3歳以上オープン・芝3250mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの472キロ。順周り、外回りコースの3コーナー手前からのスタートで、互角の飛び出しから押して行き脚をつけて進み、1号障害を6頭がほぼ横一線で飛越し、2つ目の障害は4番手、3つ目の障害は3番手でそれぞれクリア。先頭が2番手以下を大きく離して逃げる展開で、3~4コーナーを3番手でまわって1周目の直線へ出てくると3つの連続障害をスムーズにクリアして1コーナーへ。1~2コーナー中間の5号障害、そして向正面へ出て6号障害をそれぞれ3番手でクリアすると、6号障害の着地でミスして減速した先頭と2番手以下との差が詰まり、7号障害は4番手でクリアして脚が止まった逃げ馬を8号障害の手前で交わし3番手へ上がり、動いて行きましたが、4コーナーでは反応が今ひとつ。5番手に下がり直線へ向くと、最終障害飛越後に追われたもののの半ばで完全に脚が止まり、勝馬から3秒8差の9着でした。
黒岩悠騎手 レース後コメント
「良い枠を引けましたし、勝負どころでゴチャゴチャしたくなかったので、前目で進めたらと思っていました。1周目は理想通りのポジションにつけることができましたし、力も使わずに2周目に向かえましたが、2周目の向正面で後ろからの馬に被せられたところでは、もう抵抗できず、手応えもありませんでした。初めて乗せていただいたので、比較はできませんが、返し馬からあまり元気がないようにも感じました」2025-08-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、27日にCWチップコースにて黒岩悠騎手が跨って追い切りが行われ、90.3-73.0-57.140.3-12.2を馬なりで計時しています。清水調教師は「体調は変わりなく、この馬の力を出せる状態だと思います。今回鞍上は黒岩騎手に替わりますが、癖のあまりない馬なので、乗り替わりそのものは問題ないと思います。斤量面の恩恵はなくなるので、そこがどう出るかですが、引き続き得意の新潟の舞台なので期待したいと思います」とのことです。30日新潟、混合、障害3歳以上オープン・芝3250mに黒岩悠騎手で登録を行う予定です。
2025-08-20週報
引き続き、チャンピオンヒルズ辰美分場で調整されていましたが、19日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩しました。早速、20日にはCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.7-67.4-53.1-38.3-11.9を馬なりで計時しています。清水調教師は「この先の番組に良さそうな鞍がなかったので少し休ませる予定でしたが、馬は元気で、丁度、馬房も空いたので、状態的にも来週の新潟最終週のオープン特別に間に合いそうだったので急遽戻す事にしました。今朝の追い切りは良く動けています。前走時と同レベルで使えそうな状態だと思います」とのことです。30日新潟、混合、障害3歳以上オープン・芝3250mへの出走を予定しています。
2025-08-19お知らせ
8月19日の検疫で帰厩しました。
2025-08-13週報
チャンピオンヒルズ辰美分場で調整されています。13日現在、ウォーキングマシン運動とトラックコースで軽めキャンター程度で4000m乗られています。スタッフは「休養目的の放牧なので楽をさせてますが、よく食べるし、馬は元気ですよ。ただ身体が寂しい感じなので、まずは充電期間として無理なく過ごさせたいと思います」とのことでした。
2025-08-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、2日の出走後も体調に変わりはなく、5日にチャンピオンヒルズ辰美分場へ放牧に出ています。清水調教師は「レース後も状態に大きく変わりはありませんが、番組的にも良さそうな鞍がないので、少し休みを挟みたいと思います」とのことでした。
2025-08-05お知らせ
8月5日にチャンピオンヒルズ・辰美分場へ移動しました。
2025-08-02レース
新潟9R 障害3歳以上オープン(2着)
8月2日、新潟競馬9R、混合、障害3歳以上オープン・芝2890mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの472キロ。順周り、外回りコースの3コーナー手前からのスタートで、互角の飛び出しから馬なりで進んで、1号障害を4~5番手でクリア。そのまま3~4コーナーをまわって5番手で1周目の直線へ出てくると、3つの連続障害をスムーズにクリアして1コーナーへ。1~2コーナー中間の障害飛越後、ポジションを上げ、4番手で向正面へ出て6号障害と続く7号をクリアすると、8号障害を飛越後に2番手へ。3コーナー手前で先頭に並びかけて、2番手で直線へ向くと、最終障害飛越後に追い出され先頭に立ちましたが外にヨレてしまい、立て直してそのまま押し切りを図ったもののゴール手前で後ろから伸びてきた勝馬に内から交わされて、0秒2の2着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「勿体なかったですね。仕掛けが早かったと思います。最後はヨレていましたし、仕掛けをもうワンテンポ遅らせた方が良かったと思います」2025-07-30週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、7月26日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、85.7-69.0-53.8-38.3-11.4を馬なりで計時し、併せた相手に遅れました。今週は、30日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、83.2-68.0-52.7-37.3-11.5を馬なりで計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「完全にリフレッシュして戻ってこれたようで、馬は元気いっぱいです。あとは相手関係次第ですが、しっかり力を出せる状態だと思います」とのことです。8月2日新潟、混合、障害3歳以上オープン・芝2850mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2025-07-23週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、7月18日にCWチップコースにて吉村誠之助騎手が跨って追い切りが行われ、84.1- 68.1-53.0-37.9-11.7を馬なりで計時しました。今週は、23日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、81.7-65.7-50.9-36.4-11.7を馬なりで計時し、併せた相手に先着していています。騎乗した助手は「元気過ぎる位の感じで帰ってきてくれましたね。来週に向けてしっかりと調整出来ています。得意の新潟コースで結果が欲しいですね」とのことです。8月2日新潟、混合、障害3歳以上オープン・芝2850mに鷲頭虎太騎手での出走を予定しています。
2025-07-16週報
中間はチャンピオンヒルズの角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られ、坂路で週1本は15-15が行われました。そして予定通り、16日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。岡元厩舎長は「こちらでしっかりと休ませてから、追い切りを行うところまで進めたので、フレッシュな状態でトレセンに送り出せたと思います」とのことでした。
2025-07-09週報
チャンピオンヒルズで調整されています。7月9日現在、調教メニューは変わりなく、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られ、坂路で週1本は15-15で乗られています。騎乗スタッフは「暑さに負けず順調に乗り込む事が出来ていますし、馬体に張りがあって良い頃の雰囲気になって来ています。来週か再来週にはトレセンへ移動させると聞いていますので、そこまでしっかりと管理していきたいと思います」とのことです。今後は、8月2日新潟、混合、障害3歳以上オープン・芝2850mに鷲頭虎太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2025-07-02週報
チャンピオンヒルズで調整されています。 2日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られ、週1本で15-15の時計を出しています。清水久詞調教師は「先日、実馬を確認して来ましたが、順調に乗り込めていました。このまま問題がなければ8月の新潟開催へ予定通り行きたいと考えています」とのことでした。2日現在の馬体重は486キロ。
2025-06-25週報
チャンピオンヒルズで調整されています。 中間はさらにピッチを上げており、25日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本を18-18で乗られています。岡本厩舎長は「順調に調教を重ねて調子を上げてきていますね。軌道に乗ってきた印象です。もう馬はベテランの域ですので調整にも苦労はしません。今週末からは週に1本ペースで時計を伸ばしていこうと思います」とのことでした。
2025-06-18週報
チャンピオンヒルズで調整されています。 18日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本をハロン20秒程度で乗られています。岡本厩舎長は「硬さも解消して活気も戻って来たので、坂路に入れ始めました。立ち上げとしては問題ない動きです。気温が高い日が多いので、体調を崩さないように気をつけながら調整していきます」のことでした。
2025-06-11週報
チャンピオンヒルズで調整されています。 中間もメニューは変わらず、11日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られています。岡本厩舎長は「疲れは取れて来ていると思いますが、この馬にしては動き出しの際の両前脚の出が硬いですし、毛艶もいまひとつです。清水調教師からは『8月の新潟開催で使いたい』と連絡があったので、目標に向けて逆算しながら調整していく予定です」とのことでした。
2025-06-04週報
チャンピオンヒルズで調整されています。4日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られています。岡本厩舎長は「思ってたよりも気持ちは元気ですが、1回新潟開催でレースを2回使われた後なので、流石に疲れを感じます。馬体もそれなりに萎んでいますし、疲れが溜まっていない訳はないと思いますので、軽めのメニューでのんびりさせています」とのことでした。
2025-05-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されて、24日のレース後も馬体に異常はありませんが、連戦による疲労がかなり見られるため、27日にチャンピオンヒルズへ放牧に出ました。清水調教師は「出来れば勝たせてあげたかったですが、タフなローテーションで来ていた中、本当に良く頑張ってくれました。この後は放牧に出して一旦リフレッシュさせたいと思います」とのことでした。
2025-05-28お知らせ
5月27日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2025-05-24レース
新潟1R 混合障害4歳以上オープン(3着)
5月24日、新潟競馬1R、混合、障害4歳以上オープン・芝3290mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの472キロ。順周り、向正面からのスタートで、互角の飛び出しから馬なりで進み、最初の障害を5番手で跳ぶと、2つ目の8号障害と3コーナー手前の3つめの障害も5番手で飛越。1周目の3~4コーナーはラチ沿い6番手の位置でまわると、直線の3つの連続障害をスムーズな飛越でクリアして1コーナーへ。1~2コーナー中間の5号障害もロスなく飛越し、着地後に徐々に上がって行って、向正面へ出て6号障害を4番手でクリア。続く7号と8号障害をスピードに乗った飛越で越えると、前との差を詰めながら4コーナーを大外でまわり、直線の最終障害もしっかりとした飛越でクリア。着地後に追い出しを開始すると、ジョッキーのアクションに応えて末脚を伸ばしましたが、やや伸び負けてしまい、勝馬から0秒5差の3着同着でした。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「良く頑張ってくれたと思います。前回より障害に向けた時の行きっぷりは今ひとつでしたが、馬の力を信じて邪魔だけはしないようにして乗りました。前走よりも距離が延び、目に見えない疲れもある中で、直線に向いた時はどうかなと思いましたが、しっかり反応してくれましたし、本当に最後まで力を出し切ってくれたと思います。勝った馬とは平地の脚の差があったとは思いますが、戦えない相手ではないと感じました」2025-05-21週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、21日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、86.4-70.3-54.8-39.0-12.1を馬なりで計時しています。騎乗した鷲頭騎手は「先週時計を出さなかった分、回復している感じはありますが、ここまで使い詰めで来ていますし、少し暑さがこたえてきているかなと感じる部分もあります。それでも前走の内容は良かったので、何とかもうひと踏ん張りしてくれたらと思います」とのことです。24日新潟、混合、障害4歳以上オープン・芝3290mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2025-05-14週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間は疲労回復を促しながら調整を進めており、14日現在、鷲頭虎太騎手が跨って障害練習を行っています。鷲頭騎手は「少し硬さは気になりますが、今週は時計を出さないということですし、来週には状態が戻ってきそうな気配です。馬は凄く元気なので、この雰囲気のまま来週の競馬を迎えられたらと思います」とのことです。24日新潟、混合、障害4歳以上オープン・芝3290mに鷲頭虎太騎手での出走を予定しています。
2025-05-07週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。3日の出走後も大きく変わった様子はなく、7日現在、厩舎周りの曳き運動が行われており、在厩で、このまま次走へ向けて進めることになりました。清水調教師は「使った後も体調に変わりはないと判断しています。次は1回新潟開催最終週の障害オープン戦を予定しており、在厩で次走へ向けて向けて調整していきます」とのことです。今後は、24日新潟、混合、障害4歳以上オープン・芝3290mに鷲頭虎太騎手での出走を目標に進めていきます。
2025-05-03レース
新潟4R 混合障害4歳以上オープン(2着)
5月3日、新潟競馬4R、混合、障害4歳以上オープン・芝2890mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの468キロ。順周り、外回りコースの3コーナー手前からのスタートで、互角の飛び出しから馬なりで進んで、1号障害を7番手でクリア。そのまま3~4コーナーをまわって1周目の直線へ出てくると、3つの連続障害をスムーズにクリアした後、外に出して4番手に上って1コーナーへ。1~2コーナー中間の障害を3番手でロスなく飛越し、向正面へ出て6号障害もスピードに乗った飛越でクリア。続く7号と8号障害をクリアする中で前2頭との差を詰めて行き、3コーナーから仕掛けてラチ沿いを進んで逃げ馬のすぐ後ろまで詰め寄ると、直線の入り口でやや外に出しながら2番手に上がって最終障害に向かい、少し斜めな跳びになってしまいましたが、着地後に追い出されて抜け出し一旦は先頭。そのまま押し切り態勢に入りましたが、ゴール手前で内から伸びてきた勝馬に交わされてしまい、アタマ差の惜しい2着でした。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「申し訳ありません。もう、13番の馬を交わすだけと思って直線に向いて、最後の飛越もクリアして勝てたと思ったのですが最後の最後で交わされてしまいました。間隔が詰まっていた中、決して絶好調という状態ではないと思いますが、その中で本当によく頑張ってくれました。新潟コースは自ら進んで行ってくれて凄く合っていると思います。本当に悔しい負け方でした」清水久詞調教師 レース後コメント
「あそこまで行ったらという悔しい結果でした。新潟は平地で使っている頃からそうでしたが、この馬には合っていますね。最後は斤量差も響きました」2025-04-30週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、4月30日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、83.1-67.6-52.5-36.9-11.5を馬なりで計時しています。清水調教師は「今朝の追い切りに騎乗した鷲頭騎手は『先週より時計は出ていますが、やはり前走時の方が活気があったように感じます』とのことですが、仕上がりは問題ないと判断しています。予定通り、今週登録します」とのことです。5月3日新潟、混合、障害4歳以上オープン・芝2890mに鷲頭虎太騎手で登録を行います。
2025-04-24木曜追切
24日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、86.3-70.0-54.0-38.4-11.7を馬なりで計時しています。鷲頭騎手は「前回帰厩した後に乗せていただいた時の方が、行きっぷりが良かったです。元々、抱えたままで82秒台位は楽に出る馬ですが、今日は間隔が詰まっているのでゆったり走らせたにしても行きっぷりがもうひとつに感じましたし、実際に時計も掛かっています。来週に競馬に向けて、この後、状態がどれだけ上がってくるかです」とのことでした。
2025-04-23週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整されていましたが、4月22日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。23日現在、CWチップコースにて調教助手が跨って、77.6-56.3-17.9の時計で乗られています。今週の追い切りは24日に行う予定です。清水は「1週間の短期放牧でしたが、しっかり精神面のガス抜きが出来て、リフレッシュしたと思います。変わりなく馬は元気なので、このまま来週の競馬に向かいます」とのことです。次走は、5月3日新潟、混合、障害4歳以上オープン・芝2890mを予定しています。
2025-04-23お知らせ
4月22日の検疫で帰厩しました。
2025-04-16週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、12日のレース出走後、状態に変わりはなく、15日にチャンピオンヒルズへ移動しました。清水調教師は「乗り役がちょっと大事に乗り過ぎて、外を回らされた点は残念でしたが、この馬らしさを出せたレースだったと思います。8歳馬ですが体調さえ戻れば力は健在ですね。一旦、短期放牧に出してリフレッシュさせて、それから次のレースに向かいたいと思います」とのことでした。
2025-04-15お知らせ
4月15日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2025-04-12レース
中山4R 混合障害4歳以上オープン(3着)
4月12日、中山競馬4R、混合、障害4歳以上オープン・ダート3200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの468キロ。障害コース正面スタンド前からのスタートで、出はあまり良くなく後方2番手で1つ目の水濠障害へ向かい、飛越で10番手に上がると、続く生垣障害も危なげなくクリア。3号生垣障害の飛越で9番手に上がり、最初のバンケットを越えて向正面へ出ると、4号竹柵障害は9番手で飛越。2つ目のバンケットでひとつ位置を下げて3~4コーナー中間の5号生垣障害を10番手で飛越。再びスタンド前に出てくると2度目の水濠障害と続く生垣障害を綺麗な飛越でクリアし、3号生垣障害を跳んだ後のバンケットの登りで動いて7番手で向正面へ出ると、向正面中間の4号竹柵障害着地後に仕掛けてポジションを押し上げ、4番手でバンケットを越えて、3~4コーナー中間の生垣障害を飛越するタイミングで3番手に浮上しましたが、直線では先に抜け出した上位2頭との差は詰まらず、勝馬から2秒1差の3着でした。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「馬は前走からガラッと変わって、とても良い状態でした。前日にスクーリングをしっかり行って、人馬ともに落ち着いて競馬に臨めました。周りを見ながら進めることができましたが、レースを見返すとロスのあるところもあり、反省点も多くありました。それでも馬の力で3着まで来てくれて、本当に頑張ってくれました。中山コースは合っていると思います」2025-04-09週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、5日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、86.6-70.3-53.6-37.5-11.2を馬なりで計時しました。今週は、9日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、85.8-69.6-53.8-38.1-11.5を馬なりで計時しています。清水調教師は「想定を見ると思っていたよりも相手が揃った感じですが、速い時計は出していないものの、状態はかなり良いと判断しています。10日に栗東トレセンを出発し、11日に中山競馬場でしっかりスクーリングして、レースに臨みたいと思います」とのことです。12日中山、混合、障害4歳以上オープン・ダート3200mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2025-04-02週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整され、予定通り、3月28日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。29日にはCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.3-67.1-52.2-37.1-11.6を馬なりで計時しました。今週は、4月2日にCWチップコースで鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、82.3-67.1-52.5-37.7-11.6を馬なりで計時しています。鷲頭騎手は「今朝は予定通りの時計で追い切れましたし、ギアの上がり方が明らかに前走の追い切りより良かったです。初めて跨った前回は思っていた以上に動いて状態が良いのだろうと感じたのですが、その前回と今日と比較すると、前回はよっぽど疲れていたんだろうと思えた位に、同じ時計でも今日は中身が全然違いました。実際に障害オープンクラスは勝っている馬ですし、調子さえ良ければチャンスはあると思います」とのことです。4月12日中山、混合、障害4歳以上オープン・ダート3200mに鷲頭虎太騎手での出走に向けて進めていきます。
2025-03-28お知らせ
3月28日の検疫で帰厩しました。
2025-03-26週報
チャンピオンヒルズで調整されています。3月26日現在、角馬場でフラットワークと、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路1本をハロン20秒程度のペースで乗られています。清水久詞調教師は「25日に現地で視察して、疲れは抜けたようなので今週中に帰厩させます。次走は、中山でと思っています」とのことです。今後は、4月12日中山、混合、障害4歳以上オープン・ダート3200mに鷲頭虎太騎手での出走を目標に進めていきます。
2025-03-19週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週末より騎乗調教を開始し、19日現在、角馬場でフラットワークと、トラックコースで軽めキャンター4000mを乗られています。岡元厩舎長は「障害レースに出走した後なので球節周りが若干腫れぼったい感じですが、それはいつもの事ですし、これまでと同じようにしっかりとケアすれば問題はありません。とは言え流石に疲れている感じは否めませんので、状態をしっかり確認しながら、じっくり進めていこうと思います」とのことでした。19日現在の馬体重は486キロ。
2025-03-12週報
引き続き、栗東・清水久詞厩舎で調整されていましたが、8日にチャンピオンヒルズへ移動しました。12日現在、ウォーキングマシン運動が行われています。岡元厩舎長は「馬体が萎んだ感じはしないですが、精神的にはマイナス気味の状態かもしれません。まずはしっかりとリフレッシュさせて心身共に元気にしたいと思います」とのことでした。
2025-03-08お知らせ
3月8日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2025-03-05週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。1日のレース後、やや疲れている感じはあるものの、馬体に問題はありません。担当助手は「まだこちらに帰ってきたばかりで、見た目に変わりはないですが、覇気がない印象を受けます。疲れているのかもしれません。今日は調教師が出張のため不在で、まだ指示がきていませんが、恐らくもう2~3日は様子を見ると思います」とのことでした。
2025-03-01レース
小倉5R 混合障害4歳以上オープン(7着)
3月1日、小倉競馬5R、混合、障害4歳以上オープン・芝2860mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの470キロ。向正面から逆周りのスタートで、まずまずの発馬から促して前に出て行き、7番手で1号障害を飛越し、続く2号生垣障害もリズム良くクリア。そのまま中団を追走して襷コースに入ると、3号生垣障害も変わらず7番手で飛越。バンケットを越え、順周りの周回コースに出ると3~4コーナーを7番手でまわって、スタンド前の生垣障害と続く竹柵障害を6番手で飛越し、水壕障害も綺麗にクリアして1コーナーへ。向正面に出て1つ目の障害飛越後に仕掛けてジワジワ上がり1号生垣障害を3番手で飛越して3コーナー手前で先頭に並びかけましたが、4コーナーでは反応が悪く、それでも最終障害飛越後も止まらず脚を使い、勝馬から0秒7差の7着でした。
鷲頭虎太騎手 レース後コメント
「調教通り飛越も凄く上手で、何も問題はありませんでした。ただ、最終コーナーも手応えはあったのですが、少し前走の疲れを引き摺っている様な印象で、追い出してからの反応がありませんでした。気持ちが切れてしまったようです」2025-02-26週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、2月26日にCWチップコースにて鷲頭虎太騎手が跨って追い切りが行われ、82.0-66.9-52.6-38.4-12.5を馬なりで計時しました。鷲頭騎手は「こちらが思っていた以上に動きますね。初めて乗りましたが状態は良さそうに感じました」とのことで、清水調教師は「体調は問題ないですが、間隔が詰まっているので、しっかりメンタル面のケアをしてレースまで持って行きたいと考えています。なお乗り役ですが、鷲頭虎太騎手へ変更して負担斤量を軽くする事にしました。減量のひと押しを加えて、この馬の走りが出来ればチャンスはあると思います」とのことです。3月1日小倉、混合、障害4歳以上オープン・芝2860mに鷲頭虎太騎手で登録を行う予定です。
2025-02-19週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。2月15日の出走後も馬体に異常はなく、19日現在、厩舎周りの曳き運動が行われています。清水調教師は「こちらが当初考えていた以上にメンバーが揃ってしまい、レースの流れがとても厳しかったですし、エンデュミオン自身も身体が少し緩かったかもしれません。馬は元気なので、今週末から乗り始めて体調に問題がなければ続戦する予定です」とのことです。3月1日小倉、混合、障害4歳以上オープン・芝2860mに小野寺祐太騎手での出走を検討しています。
2025-02-15レース
小倉8R 小倉ジャンプステークス(J・GIII)(12着)
2月15日、小倉競馬8R、混合、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに出走しました。馬体重は前走からプラス10キロの470キロ。障害コーススタンド側のゲートから逆周りのスタートで、発馬を決めて前に出て行き、最初の5号生垣障害を6番手で飛越。4~3コーナーを9番手でまわり向正面に出ると、1号生垣障害と続く2号障害を綺麗に踏み切ってクリア。2~1コーナーで徐々に上がって6番手で襷コースへ入り、3号生垣障害では着地で若干躓きかけますが大きなロスはなく、そのままバンケットも越えて行き、走路に出て順周りで3コーナーへ。3~4コーナーをインぴったりを通って正面スタンド前に出てくると、5号生垣障害の飛越でやや脚をひっかけて着地も乱れ、続く6号竹柵障害も踏切が合わずに、トモを引っ掛けてややスピードダウンしましたが、前に出し直してその後の7号水壕障害は無難にクリアし、1コーナーへ。再度向正面へ出て2号生垣障害を7番手で飛越し、続く1号生垣障害の辺りからは押して追走しますが、ジリジリと前との差が広がってしまい、4コーナーでは11番手に後退。直線では既に脚色は一杯でしたが最終障害も無事に飛越して完走を果たし、勝馬から7秒5差の12着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「ここまで負けるとは思いませんでしたが、重賞競走のペースに前半は必死について行った分、後半きつくなってしまったようです。体重も少し重かったかもしれません」2025-02-12週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、8日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、84.5-68.1-52.5-37.2-11.5を馬なりで計時しました。今週は、12日にCWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、85.5-69.6-53.8-38.0-11.6を馬なりで計時しています。騎乗した小野寺騎手は「終い重視の内容で追い切りましたが、まだまだ動ける感じで、最後の方は唸るような感じの動きでした。相手がかなり揃っていて、レベルの高いレースになると思いますが、勝負に徹した乗り方をしたいと思います」とのことで、清水調教師は「前走時よりも雰囲気は良いですね。状態は文句ありません。相手が思ってた以上に揃ってしまったので流石に強気なことは言えませんが、力を出し切って欲しいと思います」とのことです。15日小倉、混合、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに小野寺祐太騎手で登録を行う予定です。
2025-02-05週報
チャンピオンヒルズで調整され、予定通り、1月31日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。早速、2月1日にはCWチップコースで調教助手が跨って追い切りが行われ、83.7-68.1-52.6-36.9-11.6を強めに追われて計時しました。今週は、5日にCWチップコースで小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、81.0-65.7-50.9-36.3-11.7を強めに追われて計時しています。小野寺騎手は「前走時の休み明け1本目の追い切りは如何にもという感じでしたが、今回はキャンターからしっかりとしていて、とても良い状態だと確認出来ました。重賞なので相手はかなり強くなりますが、得意の小倉で巻き返したいと思います」とのことです。15日小倉、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに小野寺祐太騎手で出走を予定しています。
2025-01-31お知らせ
1月31日の検疫で帰厩しました。
2025-01-29週報
チャンピオンヒルズで調整されています。29日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を18-18程度で乗られ、週2日で15-15の時計を出しています。なお、今週末か来週の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。岡元厩舎長は「予定通り、先週末から時計を入れ始めていますが動きも良いですし、しっかりリフレッシュ出来ていると思います。清水調教師からは、今週末の検疫からキャンセル待ちにかけると聞いています。いつ声が掛かっても大丈夫なように準備出来ています」とのことでした。
2025-01-22週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、22日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を18-18程度のペースで乗り進めています。岡元厩舎長は「ペースを上げながらしっかり体調を整えていく感じで乗り込み、良い雰囲気を維持出来ていると思います。今の感じであれば、それほど速い時計は必要ないように感じるので、今週末から週1本程度15-15位を行く感じで考えています」とのことでした。
2025-01-15週報
予定通り、10日にチャンピオンヒルズに移動しています。到着後も大きく変わった様子はなく、15日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を軽めキャンターで進めています。岡元厩舎長は「久々にこちらに戻って来ましたが、良い意味で変わりないですね。これだけ障害レースを使ってきて、脚元に大きな変化もなく、本当に立派な馬だと思います。次走の予定が決まっているようですので、目標に向けてしっかりと進めていきます」とのことでした。
2025-01-10お知らせ
1月10日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2025-01-08週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。1月6日のレース出走後も大きく変わった様子はなく、近日中に放牧に出る予定です。清水調教師は「レース後、使った分の疲労はありますので、一旦放牧に出します。レースでは、エンデュミオンらしいと言えばそうなのですが、前が止まらず、最後は届きませんでした。それでも飛越はパーフェクトに近い内容だったと思います。相手、流れひとつでチャンスはあると思います」とのことです。今後は、2月15日小倉、障害4歳以上オープン・小倉ジャンプステークス(J・GIII)・芝3390mに小野寺祐太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2025-01-06レース
中山8R 中山新春ジャンプステークス(4着)
1月6日、中山競馬8R、混合、障害4歳以上オープン・中山新春ジャンプステークス・ダート3200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの460キロ。障害コース正面スタンド前からのスタートで、マズマズの飛び出しからリズムを整えながら進み、1つ目の水濠障害を後方2番手辺りで飛越すると、続く生垣障害も危なげなくクリアして中団へ。3号生垣障害と最初のバンケットも無事に越えて向正面へ出ると、4号竹柵障害飛越後は6番手で追走。2つ目のバンケットでやや下げて3~4コーナー中間の5号生垣障害は8番手で飛越。再びスタンド前に出てくるとジワジワとポジションを上げて、2度目の水濠障害は5番手でクリア。続く生垣障害も危なげなくクリアし、3号生垣障害と続くバンケットを4~5番手で越えて向正面へ。向正面中間の4号竹柵障害と続くバンケットを5番手で越えると、3~4コーナー中間の生垣障害飛越の直後から仕掛けて4番手へ浮上して前との差を一気に詰めて直線に向きましたが、そこから先が前3頭と脚色が同じになってしまうと、ラスト100mではやや遅れてしまい、勝馬から1秒1差の4着でした。
小野寺祐太騎手 レース後コメント
「前走では、前半は無理せずゆっくりなペースで行って、最後はすごい脚を使ってくれたので、今回もそのような競馬をするつもりでした。勝負処では自分から動いて勝ち負けできるポジションまで上がって、最後も踏ん張ってくれましたが、今日は前も止まりませんでした。騎乗していた感触としては、前走より着順は落としましたが、競馬の内容自体は良かったと思います。年齢的にも、ここからは良いコンディションで出走させることが大事になってきますが、賞金的にも斤量は他の馬より背負う立場で、コンスタントによく頑張ってくれています」2025-01-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間は、12月28日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、44.8-14.5を馬なりで計時し、31日にはCWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、84.2-69.1-53.5-38.2-12.0を強めに追われて計時しました。1月3日には、小野寺騎手が跨って飛越練習を行なった後、CWチップコースで、111.8-90.0-71.0-51.9-17.2で乗られています。騎乗した小野寺騎手は「暮れの追い切りで馬体はしっかりと仕上がっていますので、年明け以降は整える程度の調整で問題ないと思います。飛越は相変わらず上手ですし、競馬に向けてやれることはすべてやって、準備万端だと思います」とのことで、清水調教師は「前走時よりも状態はさらに良いと思いますし、今度はレースの行きっぷりも良くなってくると思います。今の状態なら楽しみです」とのことです。6日中山、混合、障害4歳上オープン・中山新春ジャンプステークス・ダート3200mに小野寺祐太騎手での出走が確定しています。
2024-12-25週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間は、軽めの調整で進められており、12月25日現在、小野寺祐太騎手が跨って飛越練習を行なった後、CWチップコースで、71.5-51.6-16.6の時計で乗られています。騎乗した小野寺騎手は「レース後、次走は2月の小倉ジャンプステークスが目標と聞いていたので、少し間隔が空くからワンクッション入れるのかなと思っていましたが、その後、清水調教師から『年明けの中山へ向かう』と聞き、今朝は状態の確認も兼ねて跨がりました。疲れは感じず、寧ろ身体がパンプアップされていて、前走より一段状態が上がっていると感じました。状態は凄く良いと思います。このまま無事にレースへ向かえたら、いい競馬が出来そうです」とのことです。1月6日中山、混合、障害4歳上オープン・中山新春ジャンプステークス・ダート3200mに小野寺祐太騎手での出走を予定しています。
2024-12-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。12月14日の出走後も大きく変わった様子はなく、18日現在、在厩しており、このまま次走へ向けて進める事になりました。清水調教師は「休み明けでよく頑張ってくれたと思います。主場のレースでしたが飛越も問題ありませんでしたね。小野寺騎手も3回目のコンビという事でしっかり乗ってくれて、新たなスタイルをエンデュミオンに授けてくれたと思います。今回のような競馬が出来るのであれば、今後が楽しみです」とのことです。今後は、1月6日中山、混合、障害4歳上オープン・中山新春ジャンプステークス・ダート3200mに小野寺祐太騎手での出走に向けて進めていく予定です。
2024-12-14レース
京都4R 混合障害3歳以上オープン(3着)
12月14日、京都競馬4R、混合、障害3歳以上オープン・ダート3170mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの464キロ。障害コースの直線入り口からのスタートで、揃った飛び出しから出て行きますが、他馬が前に行くのを見ながら無理せず控えて、最初の1号生垣障害を7番手で飛越すると、続く2号水壕障害も位置は変わらずにロスのない飛越でクリア。1周目の道中は後方3番手の位置で、途中の各障害をスムーズにクリアしながら流れに乗ってレースを進め、2周目の直線に入ってきた辺りで徐々に上がり、2度目の1号障害を6番手で飛越し、続く2~3号障害も綺麗な飛越でクリア。6番手のまま向正面へ出ると4~6号障害もロスなく越え、3~4コーナー中間の生垣障害を越えたところで動いて、インから一気の進出を見せて4番手で直線へ向くと、残り200mで3番手に上がり、勝馬から0秒5差の3着でした。
小野寺祐太騎手 レース後コメント
「最内枠でしたが、追い切りでいつもしっかりと終い伸びる馬なので、それを信じ、ここ2戦の内容から考えて今日はポジションを取りに行かずにじっくり行って、最後の末脚に賭ける競馬をしました。上位2頭よりも斤量が2キロ重い中、これだけの脚を使えるのは、ポテンシャルの高さの証だと思います。きっとこういう競馬の方が合っていそうですし、上のクラスで勝ち負けをするには前に行く競馬より、今日のような競馬の方が勝負になると思います。年齢的な衰えも感じませんし、まだまだ走れそうです。力があります」2024-12-11週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、7日にCWチップコースにて吉村誠之助騎手が跨って追い切りが行われ、83.4-67.3-51.4-36.6-11.6を一杯に追われて計時しました。今週は、CWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、82.0-67.4-52.3-37.4-11.8を馬なりで計時しています。小野寺騎手は「先週の金曜日に飛越の練習を行ってある程度整えているので、飛越に関しては問題ないと思います。今日は先週よりもスムーズな動きで加速出来ていました。良い頃の状態に近いと思います」とのことで、清水調教師は「今日は83秒の予定でしたが、楽にそれよりも速い時計が出ていました。身体を動かせている証拠で、スピード感のある走りが出来ていたと思います。確実に先週より状態が上がりましたね。あとは、レースまでしっかりと身体のケアをしてレースに向かいます」とのことです。14日京都、混合、障害3歳以上オープン・ダート3170mに小野寺祐太騎手で登録を行う予定です。
2024-12-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、11月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.3-67.1-52.3-37.8-12.1を馬なりで計時しました。今週は、12月4日にCWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、81.1-66.3-50.9-36.3-11.9を強め追われて計時しています。小野寺騎手は「今朝跨ってみて、相変わらず良い馬だと思いました。時計もまだ詰められそうです。ただ流石に今日は休み明け感はありましたね。それでも、絶好調とまではいかないと思いますが、今日と来週で、ある程度までは仕上がって来ると思います。あとは、近3走はローカル場での出走でしたが、今回は主場なので、その辺りがどうかだと思います。金曜日にしっかりと飛越の練習はしておきます」とのことです。14日京都、混合、障害3歳以上オープン・ダート3170mに小野寺祐太騎手での出走を予定しています。
2024-11-28お知らせ
11月28日の検疫で帰厩しました。
2024-11-27週報
大山ヒルズで調整されています。11月27日現在、引き続き、メニューは変わらず、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3200mを乗られ、週2日は15-15のメニューを消化しています。なお、28日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。清水調教師は「大山ヒルズへ移動してからも良い状態だと報告を受けており、予定通り帰厩させて年内にもう1走使いたいと思います。状態さえ良ければ障害オープンクラスなら十分勝ち負け出来ると思います」とのことです。今後は、12月14日京都、混合、障害3歳以上オープン・ダート3170mに小野寺祐太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-11-20週報
大山ヒルズで調整されています。20日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3200mを乗られ、週2日は15-15の時計で乗られています。斎藤マネージャーは「体調に変化はなく、しっかりと15-15の時計でも反応できてますし、馬はもうベテランの域ですから、特に乗り手から注文がつくところもありません。順調ですね。いつ厩舎から声が掛かっても大丈夫です」とのことでした。20日現在の馬体重は486キロ。
2024-11-13週報
大山ヒルズで調整されています。13日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3200mを乗られ、週2日は15-15を馬なりで計時しています。清水久詞調教師は「大山ヒルズへ移動してからも順調のようですね。15-15の動きも良いみたいですし、この感じであれば年内もう1走させることを検討しています。11月下旬か12月初旬に帰厩させられたらと考えています」とのことでした。
2024-11-06週報
大山ヒルズで調整されています。6日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3200mを乗られ、週2日は15-15まで時計を詰めて坂路を1本を乗り込まれています。斎藤マネージャーは「だいぶ馬がやる気になって来ていますので、今週から15-15を入れています。いい反応を見せてくれていますし、この感じであれば今月末辺りにはトレセンへ動かしてもと思えるくらいの状態です。このまま乗り込んでいきます」とのことで、清水久詞調教師は「順調に乗り込めて来ていますので、このまま状態が上がってくるようなら、年内にもう1走と思っています」とのことでした。
2024-10-30週報
大山ヒルズで調整されています。中間は徐々にピッチを上げており、30日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3200mを乗られ、週2日は18-18の時計で坂路を1本乗られています。斎藤マネージャーは「今週から、さらにもう1つ時計を詰めて進めていますが、特に変わりなくメニューを消化してくれています。体重も470キロ台後半で推移していますし、良い雰囲気で乗り込めています」とのことでした。
2024-10-23週報
大山ヒルズで調整されています。中間も順調に乗り進められており、23日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで3200mを乗られ、週2日は坂路を軽めキャンターで1本進めています。斎藤マネージャーは「先週末までしっかりトラックコースで乗り込んで、乗り手からも体力的に坂路に入れて問題はないとの事だったので、今週からは坂路調教を週2日行うようにしています。特に変わりなく順調です」とのことでした。
2024-10-16週報
大山ヒルズで調整されています。中間も大きく変わった様子はないですが、今週はトラックコース中心のメニューに変更して乗り込まれており、16日現在、トラックコースで軽めキャンター3200mと、18-18程度のキャンター800mを乗られています。斎藤マネージャーは「今まで坂路に入れていましたが、下地作りをして体力強化をした方が良さそうだと感じたので、今週は坂路に入れずに距離を乗っています。来週には通常メニューに戻して坂路入りも再開する予定です」とのことでした。
2024-10-09週報
栗東ホースクラブで調整されて、予定通り4日に鳥取県の大山ヒルズへ移動しました。7日からは調教を開始しており、9日現在、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本をハロン20秒程度のメニューで進めています。斎藤マネージャーは「エンデュミオンは以前にもお預かりしたことがある馬ですので、以前と比べて少し馬体に張りがないかなという印象を受けますが、それ以外で特に気になるところはありません。清久詞調教師からは『馬の状態に合わせて進めてください』と言われていますので、しっかり状態を確認しながら進めていきます」とのことでした。9日現在の馬体重は474キロ。
2024-10-03お知らせ
10月4日に大山ヒルズへ移動しました。
2024-10-02週報
栗東ホースクラブで調整されています。中間も変わらず朝夕60分ずつのウォーキングングマシン運動を行っており、涼しい日にはパドック放牧も行っています。なお、今後は鳥取県の大山ヒルズで進める事になり、3日に移動する予定です。清水久詞調教師は「しっかり休養させて疲れは抜けたと思います。来週から乗り出しを再開するため大山ヒルズへ移動させます」とのことでした。
2024-09-25週報
栗東・ホースクラブで調整されています。25日現在、引き続き、朝夕60分ずつウォーキングングマシン運動が行われています。牧場スタッフは「ちゃんと飼葉は食べてくれていますし、日中は馬房で大人しくしてくれています。しっかりと休養が取れているとは思います」とのことでした。25日現在の馬体重は473キロ。
2024-09-18週報
栗東ホースクラブで調整されています。18日現在、朝夕60分ずつウォーキングングマシン運動が行われています。牧場スタッフは「まだ良かった頃の状態と比較するタイミングではないと思いますが、現状、馬体が萎んでいますし、疲れが抜け切った感じではありません。この馬は状態が良くなって来ると馬体がパンとしてくるので、もう暫くはこのままのメニューで進めた方が良さそうです」とのことでした。
2024-09-11週報
予定通り、7日に栗東ホースクラブへ移動しました。到着後はレースの疲れを取るため、ウォーキングマシン運動を朝夕60分ずつで調整されています。牧場スタッフは「以前こちらに来た時と雰囲気が似ていて、気持ちは元気そうですが、全体的に身体が寂しく、飼葉食いもゆっくりな感じなので、単純に疲れているのかなと思います。清水久詞調教師からも『しっかりと休養させたい』と聞いていますので、最低でもひと月位はのんびりさせようと思います」とのことでした。
2024-09-08お知らせ
9月7日に栗東ホースクラブ移動しました。
2024-09-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。8月31日の出走後、疲れが見られるため、今週末に栗東ホースクラブへ移動する予定です。清水調教師は「トレセンでは、いつもと変わらない様子でしたし、追い切りも良く動けていたので、前走の疲労も抜けて体調面に問題はないと判断して出走させましたが、疲れが抜け切れていなかったようです。まずはしっかりと休ませて、それから徐々に立ち上げていこうと思います」とのことでした。
2024-08-31レース
新潟4R 3歳以上障害オープン(8着)
8月31日、新潟競馬4R、3歳以上障害オープン・芝3250mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの462キロ。順周り、向正面からのスタートで、互角の飛び出しから押して行き最初の障害を2番手で跳び、2つ目の8号障害も外の馬と鼻面を並べながら2番手でクリア。3コーナー手前の3つめの障害も3番手で飛越して、1周目の3~4コーナーをそのままの位置でまわると、直線の3つの連続障害もスムーズにクリアして2番手に上がりますが、再び3番手で1コーナーへ。1~2コーナー中間の障害もロスなく飛越し、向正面へ出て6号障害をクリア後インから差を詰めて2番手に上がり、続く7号と8号障害をスピードに乗った飛越で越えると、仕掛けて残り600mで外から先頭に並んで4コーナーをまわりましたが、直線に向いたところでは手応えが残っておらず、最終障害飛越後は後退してしまい、勝馬から3秒9差の8着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「申し訳ございません。判断ミスだったかもしれません。『最終コーナー辺りから手応えがなくなって馬が疲れていた』と小野寺祐太騎手から報告がありました。疲れていないかと思っていましたが、目に見えない疲れがあったのかもしれません」2024-08-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、28日に小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、83.8-68.5-53.5-37.9-11.5を終い軽く仕掛けて計時しています。騎乗した小野寺騎手は「終いサッとやるだけという指示でしたが、予定通りの追い切りを消化出来たと思います。ずっと抱えたままでこの時計ですし、状態も良いですね。展開などが上手く噛み合えばチャンスは十分あると思います」とのことです。31日新潟、混合、3歳以上障害オープン・芝3250mに小野寺祐太騎手にて登録を行う予定です。
2024-08-22木曜追切
22日にCWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、83.6-68.0-52.8-37.3-11.4を強めに追われて計時しています。騎乗した小野寺騎手は「来週が競馬なので負荷を掛けて追い切りました。終いはしっかりと反応してくれましたし、良い状態で来れていると思います」とのことで、清水久詞調教師は「良い反応だったと思います。いつも動く馬ですが、今朝の動きに関しては言う事ありません。毛艶が良く馬体に張りがあります。来週に向けてしっかりと調整出来ていますよ」とのことでした。
2024-08-21週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整され、20日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。21日現在、調教助手が跨って障害飛越の練習を行った後、坂路に移動して、73.3-53.4-35.6-17.6の時計で乗られました。今週の追い切りは22日に行う予定です。清水調教師は「先週末辺りから疲れが抜け切ったようだったので、予定より1週間遅くなりましたが、帰厩させました。今日の飛越を見ても問題はなさそうなので、10日競馬で月末の新潟戦に出走させたいと思います」とのことです。31日新潟、混合、3歳以上障害オープン・芝3250mに小野寺祐太騎手での出走を予定しています。
2024-08-20お知らせ
8月20日の検疫で帰厩しました。
2024-08-14週報
チャンピオンヒルズで調整されています。13日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、週2日はハロン20秒程度で坂路1本を乗られています。清水久詞調教師は「小倉サマージャンプ出走を念頭に13日にチャンピオンヒルズで実馬を確認しましたが、まだちょっと前走の疲れを引きずっているように感じました。これでトレセンへ戻してレースへ向かうのはしんどいかなと判断して、次走の予定は一旦白紙とします。また体調が良くなってきたタイミングで競馬に使っていければと思います」とのことでした。
2024-08-07週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週まではウォーキングマシン運動に留めて調整され、5日からは、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンターを乗られています。岡元厩舎長は「問題なく立ち上げる事が出来ていますが、連戦の疲れがややある印象を受けます。無理はさせませんが、それほど調整に苦労しないタイプですので、上手く次走に向けて進めていければと思います」とのことでした。
2024-07-31週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、7月27日に出走した後も体調に問題はなく、30日にチャンピオンヒルズへ移動しています。清水調教師は「着順は残念ですが、内容は良かったと思いますし、勝負に拘った結果ですからね。レース後、状態は変わりないので、一旦放牧に出してしっかりリフレッシュさせてから次走に向かいたいと考えています」とのことです。次走は、8月24日中京、3歳以上障害オープン・小倉サマージャンプ(J・GIII)・芝3300mへの出走が検討されています。
2024-07-31お知らせ
7月30日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-07-27レース
新潟9R 新潟ジャンプステークス(J・GIII)(9着)
7月27日、新潟競馬9R、3歳以上障害オープン・新潟ジャンプステークス(J・GIII)・芝3250mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの460キロ。順周り、向正面からのスタートで、互角の飛び出しから押して行き、7~8番手で最初の障害を跳び、2つ目の8号障害も綺麗にクリア。3コーナー手前の3つめの障害は踏み切りが近くなったもののインの8番手で無事飛越して、1周目の3~4コーナーを10番手でまわると、直線の3つの連続障害は、2つ目でやや詰まりましたが無事クリアして、中団後方のまま1コーナーへ。1~2コーナー中間の障害も無事飛越し、向正面へ出て6号障害をクリアして、続く7号と8号障害をスピードに乗った飛越で越えると、そのまま仕掛けて外目から上がって行き、4コーナーでは外目4番手まで浮上して直線に向きましたが、最終障害飛越後は脚がやや上がってしまい、勝馬から1秒7差の9着でした。
小野寺祐太騎手 レース後コメント
「重賞競走なので流石に周りも速くて良いポジションでとはなりませんでしたが、ごちゃつく中で飛越のリズムも崩さず自分のレースをしてくれました。勝ちに拘ったので早めに動かして行きましたが、しっかりと反応してくれましたし、脚は使ってくれました。最後は流石に力負けですが、内容は悪くなかったと思います」清水久詞調教師 レース後コメント
「前回よりも内容も良かったですし、このメンバーで崩れずに自分のペースで競馬が出来たのは評価して良いと思います。重賞では流石にワンパンチ足りませんが、それでも見せ場は作れましたし、オープン競走や特別戦であれば充分勝ち負け出来る力がありますね」2024-07-24週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、24日にCWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、84.7-69.9-54.3-38.1-11.4を馬なりで計時しています。騎乗した小野寺騎手は「先週はまだ少しハミに頼るようなところがありましたが、今日はそういったところもなく、状態はさらに良くなっていると思います。飛越は先週の練習でも問題なかったですし、キャリアもあるので心配はしていません。あとは、障害OP競走であれば間違いなく勝ち負け出来るレベルだと思いますが、重賞となると全くペースが違うので、そのペースに上手く対応できるかが鍵になると思います。ここを乗り越えるようなら、今後がかなり楽しみになります」とのことで、清水調教師は「1度使ってから良くなりましたね。この馬は、どんな流れにも対応出来ますし、器用なタイプなので、流れひとつでと思っています。あと重賞競走のペースについていけるかです。状態からは楽しみの方が大きいです」とのことです。27日新潟、混合、3歳以上障害オープン・新潟ジャンプステークス(J・GIII)・芝3250mに小野寺祐太騎手で登録を行う予定です。
2024-07-18木曜追切
18日にCWチップコースにて小野寺祐太騎手が跨って追い切りが行われ、85.5-69.4-54.0-38.9-13.1を馬なりで計時しています。騎乗した小野寺騎手は「小牧加矢太騎手から『前走は行きっぷりもあまり良くなくて、その分本来上がっていけるところでモタついてしまった。飛越もいつも跳べるタイミングで跳べずワンテンポ、ズレていた』と聞いていたのですが、昨日の飛越の練習でも自らポンポン跳んでくれましたし、今日の追い切りでも、こちらが合図を出せば終い11秒台は楽に出る位に走れていました。1度使って気合が乗っているのだと思います。清水久詞調教師からは『間隔が詰まっているからやり過ぎない様に』という指示でしたので、抑えて行ききましたが、予定通りの追い切りだったと思います。次走は重賞ですが、今週の感じであれば小細工せず正攻法で乗って勝負が出来る馬だと思います」とのことでした。
2024-07-17週報
中間は、大山ヒルズで調整され、予定通り、13日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。17日現在、小野寺祐太騎手が跨って障害コースで飛越練習を行った後、坂路で69.6-50.7-34.0-16.8の時計で乗られています。今週の追い切りは18日に行う予定です。清水調教師は「大山ヒルズでしっかりと休養を取らせて身体も戻りましたし、前走の疲労はもうないと判断しています。今日は次のレースで騎乗予定の小野寺騎手に跨ってもらい障害をしっかり跳ばせました。見ている限り問題はなさそうですので、この前の競馬で飛越がこの馬らしくなかったのは久々の分だと思います。明日追い切って状態を確認したいと思います」とのことです。27日新潟、混合、3歳以上障害オープン・新潟ジャンプステークス(J・GIII)・芝3250mに小野寺祐太騎手での出走を予定しています。
2024-07-13お知らせ
7月13日の検疫で帰厩しました。
2024-07-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、6日の小倉戦に出走した後は、疲労回復のため、7日に鳥取県の大山ヒルズに移動しました。10日現在、ウォーキングマシン運動が行われています。清水調教師は「久々の影響だとは思いますが、この馬本来の飛越ではなかったです。それでもハナ差の2着と力のあることを証明してくれました。ひとまず1週間程度はゆっくりさせてからトレセンへ戻して、そこから改めて次走に向かいたいと思います」とのことです。次走は、27日新潟、混合、3歳以上障害オープン・新潟ジャンプステークス(J・GIII)・芝3250mを予定しています。
2024-07-09お知らせ
7月7日に大山ヒルズへ移動しました。
2024-07-06レース
小倉4R 混合3歳以上障害オープン(2着)
7月6日、小倉競馬4R、混合、3歳以上障害オープン・芝3390mに出走しました。馬体重は前走からマイナス16キロの456キロ。障害コーススタンド側のゲートから逆周りのスタートで、揃った飛び出しから他馬の出方を見ながら4番手で最初の5号生垣障害を飛越。4~3コーナーを4番手でまわり向正面に出ると、1号障害飛越後に3番手に上がり、続く2号障害も綺麗に踏み切ってクリア。2~1コーナーで徐々に逃げ馬との差が詰まり、3番手で襷コースへ入ると3号生垣障害とバンケットも越えて行き、走路に出て順周りで3コーナーへ。3コーナーで1頭に交わされて4番手で正面スタンド前に出てくると、5号生垣障害は踏切が遠く、飛越後5番手に後退。続く6号竹柵障害と7号水壕障害をクリアし、故障した1頭が下がったため4番手で1コーナーへ。再度向正面へ出て2号生垣障害を4番手で飛越し、続く1号生垣障害飛越後に仕掛けて前との差を詰めに行き、4コーナーでは最内へ進路を切り替えて直線へ向くと、最終障害飛越後に内から脚を伸ばして先頭に立ちましたが、ゴール前で盛り返してきた勝馬に並ばれたところがゴールで、写真判定の末、ハナ差及ばず2着でした。
小牧加矢太騎手 レース後コメント
「久々の分でしょうか、1つ目の障害からちょっと飛越で前に行けず、下がってしまうところがあり、それが4回程ありました。2周目の向正面で勝馬が動いていった際について行きたかったですが、間に2頭いて外を回すのは距離ロスになるので我慢しました。ただ、あそこは積極的に行っても良かったのかもしれません。最後は伸びてくれましたし、馬体重が減っていたのは特に気になりませんでした」清水久詞調教師 レース後コメント
「あそこまで行ったら勝ちたかったですね。ちょっと今日は飛越が上手くいかず、本来のこの馬の走りは出来ていなかったように思います。元々が体重の増減が割と激しいタイプで、今日は輸送や暑さもあって16キロ減っていましたが、走りにはあまり影響はなかったと思います。次は叩いた効果で上積みがあると思います」2024-07-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、6月30日にCWチップコースにて調整助手が跨って追い切りが行われ、85.3-70.0-53.8-38.2-11.7を馬なりで計時しました。今週は、7月3日に小牧加矢太騎手が跨って障害練習を行った後、CWチップコースで追い切りが行われ、86.3-69.9-54.6-38.7-12.1を馬なりで計時しています。騎乗した小牧騎手は「久々の分ですかね。ちょっと飛越のタイミングがズレていましたが、今日の練習で思い出してくれたらと思います。追い切りの動きは悪くなかったので、距離は少し延びますが勝った舞台ですので期待しています」とのことです。7月6日小倉、混合、3歳以上障害オープン・芝3390mに小牧加矢太騎手で登録を行う予定です。
2024-06-26週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整されていましたが、6月21日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。先週は、23日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、81.3-66.7-52.4-37.7-12.0を馬なりで計時しました。今週は、CWチップコースにて小牧加矢太騎手が跨って追い切りが行われ、81.3-66.0-51.5-37.2-12.0を終い強めに追われて計時しています。騎乗した小牧騎手は「以前乗せていただいた時の方が、若干両前がもっと伸びていたように思いますが、そこは久々の分かもしれません。来週のもう1本でしっかりと仕上がりそうです」とのことです。7月6日小倉、混合、3歳以上障害オープン・芝3390mに小牧加矢太騎手で出走を予定しています。
2024-06-21お知らせ
6月21日の検疫で帰厩しました。
2024-06-19週報
チャンピオンヒルズで調整されています。6月19日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を18-18のペースで、週2日は坂路の計測区間の4ハロンを58秒台で乗られています。清水久詞調教師は「かなり体調は良いと報告を受けています。予定通り、今週末に帰厩させて、第3回小倉開催の出走を目指します」とのことです。引き続き、7月6日小倉、混合、3歳以上障害オープン・芝3390mに小牧加矢太騎手での出走を目標に進めていきます。
2024-06-12週報
チャンピオンヒルズで調整されています。6月12日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を18-18のペースで、週2日で15-15の時計で進めています。清水久詞調教師は「時計を先週末から入れていますが、良い雰囲気で走れているとの報告を受けています。馬体もふっくらとしている中で張りもあり、良い頃のエンデュミオンに戻っていると思います。来月の小倉開催で復帰させるつもりです」とのことです。今後は、7月6日小倉、混合、3歳以上障害オープン・芝3390mに小牧加矢太騎手での出走を目標にして進めていきます。
2024-06-05週報
チャンピオンヒルズで調整されています。5日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を18-18のペースで進めています。岡元厩舎長は「先週の段階で、馬はかなり余裕があって持て余しているような感じになって来たので、今週からは坂路に入れています。こちらが思っているよりしっかりと動けているので、来週からは週1本位時計を入れても問題なさそうです」とのことでした。5日現在の馬体重は484キロ。
2024-05-29週報
チャンピオンヒルズで調整されています。29日現在、調教メニューは変わらずに角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mで進めています。岡元厩舎長は「馬自身は元気ですし、中身も若いのでペースを上げようと思えば問題なく上げられると思います。ただ、割とすぐに仕上がるタイプですし、一旦完全に緩めた後なので、徐々に負荷を与えながら進めようと思います。今週末から坂路に入れる予定です」とのことでした。
2024-05-22週報
引き続き、栗東ホースクラブで調整されていましたが、馬房が確保出来たため、16日にチャンピオンヒルズへ移動しました。22日現在、各馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られています。騎乗スタッフは「前走後、かなり疲労が出たと聞いていましたが、栗東ホースでしっかりとケアしてもらえたようで、こちらでは、いつものエンデュミオンという感じで元気いっぱいです。この感じなら問題なく進めていけると思います」とのことでした。
2024-05-16お知らせ
5月16日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-05-15週報
栗東ホースクラブで調整されています。15日現在、ウォーキングマシン運動60分と、騎乗して角馬場で30分程度の軽めの運動で進めています。牧場スタッフは「清水久詞調教師の指示通り、しっかりと運動をさせて汗をかかせています。今のところ特に気になるところはありません」とのことでした。
2024-05-08週報
栗東ホースクラブで調整されています。8日現在、ウォーキングマシン運動60分と騎乗して角馬場で30分程度の軽めの運動を行なっています。牧場スタッフは「ここまでしっかりと休養を取ったので、今週から、まずは軽い運動から騎乗を再開しています。跨った感じは特に気になる点はなかったですし、このまま進めていけそうですが、清水久詞調教師からは『今はペースを上げずに汗をかかす程度でお願いします』と言われていますので、暫くは今のメニューを続けていくつもりです」とのことでした。
2024-05-01週報
栗東ホースクラブで調整されています。1日現在、ウォーキングマシン運動60分が行われています。牧場スタッフは「最近は体力が有り余っているせいか、かなり元気な様子を見せてくれています。今週末よりフラットワークから乗り始める予定です」とのことでした。
2024-04-24週報
栗東ホースクラブで調整されています。24日現在も変わらずウォーキングマシン運動60分のメニューで進めています。牧場スタッフは「徐々に活気が戻って来た印象があり、飼葉も良く食べてくれています。まだ少し全身に硬さが感じられますが、そろそろ乗り出しも再開出来そうです」とのことでした。24日現在の馬体重は486キロ。
2024-04-17週報
栗東ホースクラブで調整されています。17日現在、引き続き、ウォーキングマシン運動60分を行っています。牧場スタッフは「先週からメニューは変わらずに過ごしています。まだ疲労がある感じで、馬房で寝ている事も多いので、もう少し様子を見た方が良さそうです」とのことでした。
2024-04-10週報
栗東ホースクラブで調整されています。10日現在、ウォーキングマシン運動60分が行われています。牧場スタッフは「清水調教師からは、しっかりと休ませて欲しいと言われています。初めて預からせていただくので、これまで普段どういう様子だったかは分かりませんが、現状は全身の筋肉がかなり硬くなっています。疲労がかなり溜まっているようですので、暫くはのんびりさせてあげた方が良さそうです」とのことでした。
2024-04-03週報
栗東・清水久詞で調整され、3月30日のレース後はかなりの疲労が感じられるため、4月2日に栗東ホースクラブへ移動しました。清水調教師は「レースであんな止まり方ををした事がなかった馬なので、トレセンに戻ってからも慎重に様子を見ていましたが異常はなく、その点は安堵しています。前回の小倉で勝った後は大山ヒルズでワンクッション入れて、今回のレースに臨みましたが、もしかすると目に見えない疲れが溜まっていたのかもしれません。ここまで使い詰めで来ていましたし、ここで1回しっかりとした休養を入れてあげたいと思います」とのことでした。
2024-04-02お知らせ
4月2日に栗東ホースパークへ移動しました。
2024-03-30レース
阪神8R 三木ホースランドパークジャンプステークス(11着)
3月30日、阪神競馬8R、混合、4歳以上障害オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの472キロ。障害コース向正面から逆周りでスタートし、好発から馬なりで進み、最初の8号障害と続く7号障害を2番手で飛越。正面スタンド前には3番手で出てくると、直線にある2つの生垣障害と水壕障害をスムーズにクリア。そのまま逆周りで4~3コーナーを3番手で通過して再び向正面に出てくると襷コースへ入り、グリーンウォールと続く竹柵障害を共に無難な飛越でクリア。襷から周回コースに出てきて今度は順周りで1~2コーナーを3番手でまわり、向正面の7号障害を越えた辺りでは1頭に交わされて4番手。続く8号障害もそのまま4番手で飛越しましたが、3~4コーナー中間の4号障害を越えた辺りでは手応えが怪しくなって徐々に後退してしまい、直線に向いた時点で既に余力はなく、それでも最終障害を8番手で飛越すると完走して、勝馬から5秒9差の11着でした。
上野翔騎手 レース後コメント
「良いポジションも取れて勝馬を意識しながら、レースを運べていたのですが、勝負処で『さあ、いくぞ』というところで急に馬が止まろうとして、飛越も一杯一杯になってしまって…。ちょっと原因が分かりません」清水久詞調教師 レース後コメント
「こんな負ける馬ではない筈なんですが…。最後まで完走は出来ましたし、帰って来る際の歩様も上野翔騎手が確認して今のところ大丈夫との事ではありました。ただ、こういう止まり方をした事はない馬ですし、ちょっと心配ですね。時間差で異常が出る場合もありますので、厩舎に戻った後もしっかり馬体をチェックして確認します」2024-03-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、23日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、86.1-69.8-54.5-38.7-11.9を馬なりで計時しました。今週は、27日に障害練習を行った後、CWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.5-67.7-53.4-37.9-11.9を馬なりで計時しています。騎乗した助手は「飛越の練習も良かったですし、追い切りの反応も良かったです。前回よりも相手は強くなりますが、障害入りして以降、崩れないで来れていますし、チャンスはあると思います」とのことです。30日阪神、混合、4歳以上障害オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに上野翔騎手で登録を行う予定です。
2024-03-20週報
引き続き、大山ヒルズで調整され、19日の検疫で清水久詞厩舎に帰厩しています。早速、20日にはCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、80.5-65.4-51.4-37.4-11.9を馬なりで計時しています。騎乗した助手は「前走時も追い切りの動きが凄く良かったのですが、今回も変わらず良いですね。馬が充実していると思います」とのことです。今後は、30日阪神、混合、4歳以上障害オープン・三木ホースランドパークジャンプステークス・芝3140mに上野翔騎手での出走に向けて進めていきます。
2024-03-19お知らせ
3月19日の検疫で帰厩しました。
2024-03-13週報
大山ヒルズで調整されています。移動後、4日程はウォーキングマシン運動で進め、13日現在、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本をハロン20秒程度で乗られています。斎藤マネージャーは「前回のレース後、次走へ向けた調整過程の中で地理的に小倉競馬場から栗東トレセンへ戻る途中にある当場を利用したいという話を清水久詞調教師から聞いています。初めて預からせていただきますが、凄く扱い易く、管理も苦労していません。来週中にはトレセンへ戻すような事を清水調教師から聞いていますので、週末には少しやっておきます」とのことでした。
2024-03-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、2日の小倉戦に出走して見事に勝利を挙げました。レース後も特に気になる点はなく、3日に鳥取県の大山ヒルズへ移動しました。清水調教師は「レース後も大きな馬体面の変化はありませんが、1月から始まった小倉開催の最終週で馬場もそれなりに悪かったでしょうし、タフなレースではあったと思うので、ひと息入れてリフレッシュさせたいと思います。まずは小倉競馬場から距離的に近い大山ヒルズで少しお休みを入れたのち、トレセン近郊の育成場へ動かす予定です」とのことでした。
2024-03-06お知らせ
3月3日に大山ヒルズへ移動しました。
2024-03-02レース
小倉4R 混合4歳以上障害オープン(1着)
3月2日、小倉競馬4R、混合、4歳以上障害オープン・芝2860mに出走しました。馬体重は前走からプラス6キロの468キロ。障害コース向正面のゲートから逆周りのスタートで、互角の飛び出しから馬なりで進むと1号障害を6~7番手で飛越し、2号障害を跳んだところではインの3~4番手。そのままスタンド前に出てきて襷コースへ入ると、中間の3号生垣障害と続くバンケットを越えて、順周りに入ったところではインの3番手に浮上。3~4コーナー中間で前2頭との差を詰めてスタンド前に出てくると、生垣障害の着地でインから前を交わして先頭に立ち、続く竹柵障害はやや踏切がズレましたが、大きなロスなくこれをクリア。その後の水壕障害も先頭で飛越し、リードを3馬身に広げて向正面に出ると徐々に後続が差を詰めてきましたが、2号障害をスピードに乗った飛越でクリアして再び差を広げ、続く1号障害は踏切が近く、再度2、3番手に差を詰められたものの、3~4コーナーで徐々に差を広げながらダートコースを横切って楽な手応えで直線に向き、最終障害も無難にクリア。最後は平地4勝の脚力で2番手以下を突き放し、2着馬に1秒1差をつけて優勝しました。
小牧加矢太騎手 レース後コメント
「状態がとても良かったと思います。最後まで手応えも良く、今日は余裕がありました。何回か飛越のタイミングが良くなかったのですが、自分でリカバリー出来るところは、この馬の武器ですね」清水久詞調教師 レース後コメント
「少し飛越がいつもより合ってないところは気になりましたが、それを感じさせない位強かったですね。展開的にも相手がバラけてくれたので、流れも向いたと思います。人気も被っていたので、結果が出て良かったと思います」2024-02-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、2月24日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.1-68.6-53.7-38.2-11.7を強めに追われて計時し併せた相手と同入しました。今週は、28日にCWチップコースにて小牧加矢太騎手が跨って追い切りが行われ、79.9-65.8-51.7-37.4-12.1を馬なりで計時しています。担当助手は「状態はかなり良いと思います。今日も楽に動けていました。レースが楽しみです」とのことです。3月2日小倉、混合、4歳以上障害オープン・芝2860mに小牧加矢太騎手で登録を行う予定です。
2024-02-21週報
中間もチャンピオンヒルズで調整されていましたが、馬房が確保出来たため、2月20日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。早速、21日にはCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、80.9-66.2-52.3-37.7-12.0を馬なりで計時しています。騎乗した助手は「昨日帰厩して、今朝が1本目の追い切りでしたが、良い反応で動きも良かったです。良い状態で戻って来れていると思います」とのことです。次走は、3月2日小倉、混合、4歳以上障害オープン・芝2860mを予定しています。
2024-02-20お知らせ
2月20日の検疫で帰厩しました。
2024-02-14週報
チャンピオンヒルズで調整されています。14日現在、角馬場でフラットワークを行い、トラックコースで2000mと坂路1本を18-18のペースで乗り、週2日は坂路の計時区間の4F58秒台で乗り始めています。騎乗スタッフは「先週末から時計を入れていますが、少し動きが重たい感じがしました。息の入りもひと息といったところです。ただ、乗り込みながら良くなってきているので、特に問題はないと思います」とのことでした。
2024-02-07週報
チャンピオンヒルズで調整されています。7日現在、角馬場でフラットワークを行い、トラックコースで2000mと坂路1本を18-18のペースで進めています。岡元厩舎長は「良い意味で特に変わりはありません。以前だとレース後は、身体が萎んで帰って来てましたが、今はそういった事もないですし、本当に扱い易いですね。障害レースの後なので、しっかりと脚元をチェックして、ダメージはなさそうです。今週末か週明けには15-15位は始めたいと思いますが、それほど速い時計を入れなくても馬は自分で身体を作っていけるようになっていると思います」とのことでした。7日現在の馬体重は480キロ。
2024-01-31週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後も馬は元気いっぱいですぐに乗り出しを開始しており、31日現在、角馬場でフラットワークを行い、トラックコースで2000mと坂路1本を18-18で乗られています。岡元厩舎長は「さほどダメージもなさそうでしたので、すぐに跨って調教を開始しています。体重も480キロ台まで戻っていますし、このあと、厩舎からいつ声が掛かっても良いように進めていきます」とのことでした。
2024-01-24週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、20日の出走後も大きく体調を崩す事はなく、リフレッシュのため、23日にチャンピオンヒルズへ放牧に出ています。清水調教師は「レースでは出遅れてしまったので、最初に脚を使った分、最後は伸び切れなかったと思っています。それでもこのクラスで力が通用する事は見せてくれたと思います。ひと息入れて、状態の良い時に使っていこうと考えています」とのことでした。
2024-01-24お知らせ
1月23日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2024-01-20レース
小倉5R 4歳以上障害オープン(3着)
1月20日、小倉競馬5R、4歳以上障害オープン・芝2860mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの462キロ。向正面から逆回りのスタートで、伸び上がり気味にゲートを出てしまい、行き脚がつかずに後方2番手で最初の障害を飛越。続く向正面2つめの障害をクリア後、徐々に外から上がり、襷コースに入って生垣障害では7番手。バンケットを越え、順周りの周回コースに出たところではインの4番手につけて、3~4コーナーをまわって、スタンド前2つ目の竹柵障害を3番手で飛越し、水壕障害も綺麗にクリアして1コーナーへ。向正面に出て2つ目の障害を飛越後に2番手に上がり、先頭を射程圏に入れて最終障害に向かいましたが、手応えの割に追い出されてからの反応が案外で、最終障害飛越後は上位2頭から遅れてしまい、勝馬から0秒8差の3着でした。
小牧加矢太騎手 レース後コメント
「スタートは少し遅れてしまって、やや踏んでいった分もあるとは思いますが、手応えの割には終いが…。飛越は凄く上手で何も問題なく、勝負処では、勝馬を見ながら内で脚を溜めて良い感じでしたが、いざと追い出したらパタリと止まってしまいました。厩舎サイドから終いが甘くなるとは聞いていましたが、手応え的にはあるので歯痒かったです。オープンクラスでは相手も飛越は上手ですし、終いも伸びて来ますので、この課題が改善されないと自力での勝ち負けまで行くにはちょっと分が悪いですね」2024-01-17週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、14日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、85.4-69.7-53.8-38.2-12.1を馬なりで計時しました。今週は、17日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.9-68.3-53.1-38.0-12.1を強めに追われて計時しています。騎乗した助手は「今日も予定通りの内容で、しっかり動けていたと思います。小倉障害コースは芝ですし、前に行けるこの馬には合うと思います。オープン昇級初戦ですが楽しみだと思います」とのことです。20日小倉、混合、4歳以上障害オープン・芝2860mに鞍上を当初予定の水沼元輝騎手から小牧加矢太騎手に変更して登録を行う予定です。
2024-01-11木曜追切
11日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、80.5-65.6-51.8-37.7-12.4を一杯に追われて計時しています。騎乗した助手は「他厩舎の馬にちょっと絡まれてしまい、予定より速い時計になってしまいましたが、文句のない動きと内容だったと思います。引き続き、状態は良さそうです」とのことでした。
2024-01-10週報
中間はチャンピオンヒルズで調整され、小倉戦出走に向けて1月6日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。早速、8日にはCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われて85.4-70.2-5.1-39.5-12.3を馬なりで計時しており、10日現在、調教助手が跨って障害馬場で飛越練習を行った後、CWチップコースで、89.0-64.0-19.7の時計で乗られています。騎乗した助手は「前走障害未勝利勝ちをした時と比較しても、状態は遜色ないと思います。今日の飛越練習でも自ら障害を跳んでおり、飛越自体も凄く上手でした。次走は、来週の小倉の障害オープン競走と聞いています。芝コースですし楽しみです」とのことです。20日小倉、混合、4歳以上障害オープン・芝2860mに水沼元輝騎手での出走を予定しています。
2024-01-06お知らせ
1月6日の検疫で帰厩しました。
2023-12-27週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後は疲労を考慮して3日ほど休養に充てたのち25日から乗り出しを開始しており、27日現在、角馬場でフラットワークを行った後、ダートトラックコースで軽めキャンター2000mを乗られています。清水久詞調教師は「昨日、チャンピオンで視察して、状態を確認しました。疲れだったり特に気になる点もなく、乗り出しを開始出来ているようです。予定通り、年明けの小倉で使うつもりです」とのことでした。
2023-12-20週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、17日の競馬の後も状態は変わりないものの、レース後の疲労を考慮して20日にチャンピオンヒルズへ移動しています。清水調教師は「前日に難波騎手が落馬負傷するアクシデントがありましたが、結果が出せて安堵しています。急遽の代打騎乗だった水沼騎手もよく頑張ってくれました。エンデュミオンは飛越が凄く上手で、跳ぶ度に前に出れるところは、これからオープンクラスで戦う上でも大きな武器になってくれると思います。レース後、大きなダメージはありませんが、馬体の回復を図るために一旦放牧に出します。次走ですが、直線芝コースの方がエンデュミオンに合っていると思うので、1月13日から始まる1回小倉開催を考えています」とのことでした。
2023-12-17レース
中山4R 混合3歳以上障害未勝利(1着)
12月17日、中山競馬4R、混合、3歳以上障害未勝利・直線ダート2880mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6キロの466キロ。なお、騎乗予定だった難波剛健騎手が前日の競馬で落馬して負傷したため、水沼元輝騎手に乗り替わりとなりました。スタートしてすぐに走りがややバラけて出はあまり良くなかったですが、促しつつ前に出して行って1つ目の生垣障害を8番手辺りで飛越すると、バンケットでラチ沿いからスルスルと順位を上げて4番手へ浮上。向正面の4号竹柵障害と続くバンケットを3番手で越え、3~4コーナー中間の生垣障害は、前2頭からやや離れた3番手で飛越。そのままスタンド前に出てくると、水壕障害をスピードに乗った飛越でクリアして2番手へ上がり、生垣障害も危なげなくクリアして障害コース2周目へ。1~2コーナー中間の生垣障害と続くバンケットを越えながら前との差をジワジワ詰め、2コーナーで先頭に並ぶと、向正面の4号竹柵障害の飛越を決めて先頭へ。続くバンケットも先頭のまま越えるとジワジワと2番手との差を拡げ、最終の生垣障害も低い飛越でクリアして追い出しを開始。リードを5馬身に広げてダートコースに入り、最後は2着馬に1馬身1/2差まで詰められましたが、そのまま押し切って、通算では5勝目、障害転向後の初勝利を挙げました。
水沼元輝騎手 レース後コメント
「返し馬から飛越の上手さを感じて、馬の力を信じて乗ることができました。ハナに行っても良かったと思いますが、前半躓いたところもあったので、無理せずにいきました。急遽乗せていただきましたが、無事に勝つことができて良かったです」2023-12-13週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、13日にCWチップコースにて難波剛健騎手が跨って追い切りが行われ、73.2-57.1-40.2-12.2を一杯に追われて計時しています。騎乗した難波騎手は「前走から中1週なので今日は終いだけの内容です。具合はとても良いですし、身体も、さらにパンプアップしてそうな感じです。今度はしっかりと早めにセーフティリードを取るようなレースをしたいと思います」とのことで、清水調教師は「中1週ですが、馬はとても元気です。予定通り、今週の中山に登録します。年内にこのクラスは卒業させたいと思っています」とのことです。17日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手で登録を行う予定です。
2023-12-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。3日の出走後も大きく変わりはなく、6日現在、厩舎周りの曳き運動が行われています。清水調教師は「週末のレースでも飛越が本当に上手でした。障害を跳ぶ度に前に出られる点は障害馬として大きな武器です。ただ、その分マークされてしまうのと、平地でもそうでしたがひと脚しか使えないタイプなので、どうしても最後に脚元を掬われ易いところがあります。ジョッキーも、次はそこを考慮して乗る必要があると思います。この後ですが、一応、明日から跨ってみて問題がなければ、中1週で中山の番組を考えています」とのことで、17日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mへの出走を検討しています。
2023-12-03レース
阪神4R 混合3歳以上障害未勝利(2着)
12月3日、阪神競馬4R、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2970mに出走しました。馬体重は前走からプラス16キロの472キロ。馬場内側の障害コース向正面から逆回りでのスタートで、好発を切って、最初の障害飛越で先頭へ。そのままスタンド前に出てきて、水壕を含む3つの障害を綺麗にクリアして、やや口を割りながら2番手以下を引き連れて4~3コーナーを回り、向正面の4号障害も先頭で飛越。襷コースに入り、グリーンウォールと竹柵障害も綺麗な飛越でクリアして順周りの1コーナーへ。そのまま向正面に出て、7号と8号の2つの生垣障害、さらには3~4コーナー中間の生垣障害をいずれも踏切の合った飛越でロスなく跳び、4コーナーの最終障害を先頭のまま飛越したあと、逃げ込みを図りましたが、直線残り200mで1度は2番手との差を2馬身ほどに拡げたもののラスト100mで交わされてしまい、勝馬から0秒5差の2着でした。
難波剛健騎手 レース後コメント
「最初から逃げるつもりではなかったのですが、スタートも速かったですし、1つ目の障害の跳びが良くて先頭に出てしまいました。オーバーペースでもないし、手応えもあるのですが、ダートに適性がないのか、ああいうかたちで最後にマークされて差されてしまいますね。もっと離して逃げた方が良かったのかもしれません」2023-11-29週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、11月25日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、85.3-69.2-53.9-38.2-11.4を一杯に追われて計時しました。今週は、29日にCWチップコースにて難波剛健騎手が跨って追い切りが行われ、82.1-67.3-52.2-37.1-11.5を馬なりで計時しています。騎乗した難波騎手は「楽に時計も出ていますし、反応も良く、状態は文句なしです。これならレースでも楽しみだと思います」とのことです。12月3日阪神、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2970mに難波剛健騎手で登録を行う予定です。
2023-11-22週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、11月19日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、88.5-71.5-55.3-38.9-11.8を馬なりで計時しました。今週は、22日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、81.1-66.8-52.6-37.6-12.0を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。清水調教師は「相手が動き過ぎた分、遅れましたが、状態に問題はありません。来週の競馬に向けて良い調整が出来ていると思います」とのことです。引き続き、12月3日阪神、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2970mに難波剛健騎手での出走に向けて調整していきます。
2023-11-16木曜追切
16日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、83.0-67.7-53.2-37.9-11.8を一杯に追われて計時しています。清水調教師は「遅れてはいますが、ある程度離されたところからスタートして追いかけるかたちでしたので、こんなものでしょう。帰厩後1本目にしては良い動きでした」とのことでした。
2023-11-15週報
チャンピオンヒルズで調整されていましたが、厩舎の馬房調整がつき、11月14日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。15日現在、坂路にて調教助手が跨って、71.9-52.5-34.7-17.8の時計で乗られています。清水調教師は「当初、競馬は12月の中山開催を考えていましたが、難波騎手の都合との兼ね合いもあって阪神で使う事になりそうです。あまり体調に変動のない馬ですし、状態さえ良ければと思っています」とのことです。今後は、12月3日阪神、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2970mへの出走を視野に入れて進めていきます。
2023-11-14お知らせ
11月14日の検疫で帰厩しました。
2023-11-08週報
チャンピオンヒルズで調整されています。8日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路に移動してハロン20秒程度のペースで1本乗られ、週2日は13-13の時計を馬なりで計時しています。清水久詞調教師は「もういつでもトレセンへ戻して問題ない状態ですね。来週中か、遅くとも再来週の検疫で帰厩させたいと考えています。競馬は、難波騎手との相談になりますが、恐らく12月の中山開催に登録する事になると思います」とのことでした。
2023-11-01週報
チャンピオンヒルズで調整されています。予定通り、今週からさらにペースを上げており、1日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路に移動してハロン20秒程度のペースで1本乗られ、週2日は13-13の時計で乗り込まれています。騎乗スタッフは「身体さえ戻ってしまえばというところで動き自体は問題ないですし、時計を詰めても、息遣いをはじめ気になる点はありません。あとは、いつ厩舎から声が掛かっても良いように整えていくだけです」とのことでした。
2023-10-25週報
チャンピオンヒルズで調整されています。25日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路に移動してハロン20秒程度のペースで1本乗られ、本日からは15-15の時計も入れ始めています。騎乗スタッフは「ゆっくりさせた分、しっかりと身体が戻ったので、今日から時計を入れ始めています。動きに余裕があり、手応えも良かったですね。来週から13-13までペースを上げても対応できると思います」とのことでした。25日現在の馬体重は476キロ。
2023-10-18週報
チャンピオンヒルズで調整されています。18日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路に移動してハロン20秒程度のペースで1本乗られています。清水久詞調教師は「先日、チャンピオンで状態を確認してきましたが、身体が少し萎んだ以外、特に問題はなさそうです。主戦の難波剛健騎手も『2戦目でガラリと飛越が変わったし、あれだけ絡まれても最後1回は突き放したことを考えれば、将来が楽しみです』と言っています。年内に最低でも、もう1走はさせるつもりです」とのことでした。
2023-10-11週報
チャンピオンヒルズで調整されています。11日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られてます。岡元厩舎長は「いつものレース後の状態よりもダメージが大きかったようで、トモの筋肉が落ちているように感じます。今週末から坂路に入れる予定ですが、ゆっくりと進めていきます」とのことでした。11日現在の馬体重は472キロ。
2023-10-04週報
9月30日の出走後も変わりはないものの、連戦の疲れを考慮して、10月1日にチャンピオンヒルズに放牧に出ました。4日現在、ウォーキングマシン運動と角馬場にて軽めの運動程度で調整しています。清水久詞調教師は「難波騎手も積極的な騎乗で勝ちに行った競馬でしたが、結果は残念でした。発走直前に人気を分けあっていた馬にアクシデントがあってジョッキーが乗り替わったので、その分、マークが集中して厳しい競馬を強いられてしまい、その点で運もありませんでしたが、それでも一旦は先頭に立って勝ったと思わせる内容で、一番強い競馬をしたと思います。レース後も状態は変わりないですが、ひと月で初障害からもう1戦の2戦を使い、しかも2回とも中山に遠征しているので、放牧に出してワンクッション入れたいと思います。このあと、まずは放牧先で馬の状態をよく確認したのち、タイミングを見計らってトレセンへ戻したいと思っています」とのことでした。
2023-10-03お知らせ
10月1日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-09-30レース
中山1R 混合3歳以上障害未勝利(2着)
9月30日、中山競馬1R、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに出走しました。馬体重は前走からマイナス10キロの456キロ。脾腹を中心に発汗が目立ちましたが、イレ込む様子はなく落ち着いてパドックを周回。ただ、ゲート裏で輪乗り中に他馬のジョッキーが落馬して負傷していまい、代わりの騎手の検量及び装鞍のやり直しのため10分ほど待たされてからレースとなりました。ダートコース内側の障害コースの1コーナー付近からのスタートで、扉が開く前に枠内でややガタガタしたものの飛び出しは互角で、直後にややヨレて隣の馬と接触してしまいましたが影響はほぼなく、前に出して行って先頭で最初の障害を飛越。そのまま先頭で1つめのバンケットを越え、向正面の4号竹柵障害もソツなくクリア。2つめのバンケット手前で外から来た12番を先に行かせて2番手でバンケットを越えますが、続く5号生垣障害の飛越で再び先頭に立ち、リードは2~3馬身。直線に出てくると今度は外から2番が上がって来て、正面スタンド前の水壕障害と2号生垣障害は2頭並んで飛越し、後続を5馬身ほど離す形で再び障害コースへ。2度目の3号生垣障害を先頭で飛越し、続くバンケットを越えた辺りでは、前3頭で後続を10馬身ほど離して、その先頭。向正面の4号竹柵障害を跳び、3コーナーのバンケットで徐々に10番が脱落して勝負は前2頭に絞られると、5号障害を越えて、4コーナーでリードを2馬身ほどに広げて振り切りにかかりましたが、直線ラスト200mでも先頭も、そこから脚が鈍ってラスト100mで交わされてしまい、勝馬から0秒3差の2着でした。
難波剛健騎手 レース後コメント
「今日は逃げる競馬をしましたが、ハナに行っても物見をすることもなく、飛越も全体に安定していて大きく、一度障害レースを経験した上積みの感じられる内容だったと思います。ただ、逃げた分、結果的にいい目標にされてしまいました。途中も結構入れ替わり来られてしまいました。あれがなければ、最後の粘りも違ったと思います。発汗は結構ありましたが、前回も同じくらいでしたし、特にイレ込んでいたとかもなかったです。道中はやや低い姿勢ですがハミをしっかり取って走りますし、障害前はしっかり姿勢が起きて向かいます。悔しい結果でしたが、逃げてしっかり競馬が出来たことは、今後に向けてひとつエンデュミオンの引き出しが増えました。あとはもう順番待ちだと思います」2023-09-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、27日に難波剛健騎手が跨って障害コースで飛越練習を行った後、CWチップコースにて追い切りが行われ、82.0-66.9-52.6-37.9-12.0を馬なりで計時しています。難波騎手は「昨日、レース後初めて跨りましたが、具合は前走と同等位の出来はキープしていると思いますし、前走後、少し疲れが見られたもののすぐに回復したと聞きました。今日の追い切りも、動きに関しては何も言う事がない位です。飛越も前回よりさらにタイミングが合って跳べているので、レースが楽しみです」とのことです。30日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手で登録を行う予定です。
2023-09-20週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間も順調に進められており、20日現在、坂路にて調教助手が跨って、65.3-47.2-31.2-15.6の時計で乗られています。騎乗した助手は「初めての障害レースの後ですが、勿論、使った分の疲れはあるものの、それ以外は特に変わりなく、いつも通りに過ごせています。今日も坂路で気分良く行かせる程度でしたが、しっかりと動けていました。次走に向けて良い調整が出来ていると思います」とのことです。30日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手での出走を予定しています。
2023-09-13週報
9日の出走後も変わりはなく、13日現在、栗東・清水久詞厩舎で調整されています。清水調教師は「障害初戦という事で大事に乗りすぎた感じは正直ありました。最終コーナー手前で上がっていった際、先団にすぐ取り付いたように脚はあったので、そのまま捲ってしまえば面白かったと思います。ただ内容的には悪くなかったですね。幸い厩舎へ戻ってきた後も馬は元気ですのでこのまま続戦させたいと思います」とのことです。次走は、30日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手での出走を検討しています。
2023-09-09レース
中山1R 混合3歳以上障害未勝利(3着)
9月9日、中山競馬1R、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの466キロ。ダートコース内側の障害コースの1コーナー付近からのスタートで、好発を決めて3番手で最初の障害を飛越。そのまま最初のバンケットを越えたところでは4~5番手につけ、向正面の4号竹柵障害も無事に飛越し、2つめのバンケットを越えて4コーナーの5号生垣障害も無難にクリア。直線に出てくると6番手で正面スタンド前の水壕障害と2号生垣障害を越えて再び障害コースへ入りますが、2度目の3号生垣障害を飛越した後には、やや位置を下げて8番手。続くバンケットを越えて、向正面の4号竹柵障害を跳んだ後から押して進出を開始すると、3コーナーのバンケットを越えた辺りでは外から5番手まで浮上。4コーナーの5号障害を5番手で越え、直線入り口で外から4番手に上がると、平地の脚を発揮してラスト50m付近で3番手に上がり、勝馬から1.0差の3着でした。
難波剛健騎手 レース後コメント
「障害初戦としては、よく頑張ってくれました。馬群の中で競馬もできましたし、終いの脚も見せていて、次に繋がる競馬ができたと思います。ただ、障害試験の時からはだいぶ上達してはいるものの、飛越が合わないところもありました。そういう時の対処だったり、これからさらに良くなってくることを期待しています」2023-09-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、2日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.4-67.5-52.8-37.7-11.4を馬なりで計時しました。今週は、6日に難波剛健騎手が跨って障害コースで飛越の練習を行った後、CWチップコースに移動して追い切りが行われ、90.2-72.3-56.4-40.1-11.8を馬なりで計時しています。騎乗した難波騎手は「飛越のタイミングも合って来ましたし、何より状態が凄く良さそうです。本番では周りの馬の影響も受けますし障害レースは初めてなので、あまり強気な事も言えませんが、跳びさえ上手くいけば初戦からチャンスはあると思います」とのことで、清水調教師は「明日、中山に向けて出発して金曜にスクーリングを行います。平地オープン馬で走力はある馬ですから期待しています」とのことです。9日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手で登録を行う予定です。
2023-08-30週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、8月25日にCWチップコースにて難波剛健騎手が跨って追い切りが行われ、83.7-69.0-54.1-38.3-11.7を馬なりで計時しました。今週は、30日にCWチップコースにて難波剛健騎手が跨って追い切りが行われ、80.5-65.4-50.9-36.6-11.5を一杯に追われて計時しています。騎乗した難波騎手は「短期放牧でワンクッション入れた事が効いて、凄く良い方に向いていると思います。今日の追い切りも手応えはまだまだあって、もっとやったらさらに伸びそうな気配でした。障害試験の時はトモの状態が良くなかったのでギリギリの内容でしたが、今日の感じであればレースが楽しみです」とのことです。9月9日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手での出走を予定しています。
2023-08-23週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整され、トモの疲れも順調に回復し、8月22日には坂路で15-15の時計を入れています。なお、今後はトレセンへ戻って進める事になり、23日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。清水調教師は「放牧に出してショックウェーブ治療をした後は、すぐにトモの具合は良くなったようです。22日に1本時計を入れて問題ないとの事なので、本日トレセンに戻す事になりました」とのことです。今後は、9月9日中山、混合、3歳以上障害未勝利・ダート2880mに難波剛健騎手での出走を目標に進めていきます。
2023-08-23お知らせ
8月23日の検疫で帰厩しました。
2023-08-16週報
中間も、栗東・清水久詞厩舎で調整されていましたが、障害試験後、トモに疲れが残っているとの事で大事を取って一旦放牧に出る事になり、12日にチャンピオンヒルズに移動しました。16日現在、ウォーキングマシン運動が行われています。清水調教師は「障害試験の内容も練習通りにはいかなかったですし、合格後、トモに疲れを感じました。無理をすれば進められない事もなかったのですが、無理をさせる必要はないので、ちゃんと疲れを取っていい状態になってから改めて障害デビューをさせたいと思います。移動後は、少し楽をさせて、それから立ち上げていく予定です」とのことでした。
2023-08-15お知らせ
8月12日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-08-10木曜追切
10日に難波剛健騎手が跨って障害コースにて障害試験を受験し、見事合格しています。騎乗した難波騎手は「2つ目の障害飛越の際にバランスを崩しましたし、最後の向正面の竹柵障害も跳ぶには跳んだのですがギリギリな感じで、全体的にスムーズさに欠けて、昨日の練習時と比べると上手くはいきませんでした。ちょっとトモに疲れがあるように感じたので、最後まで無理はさせませんでした。それでも規定タイムギリギリでしたが、合格出来てホッとしています」とのことでした。
2023-08-09週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、6日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、66.8-51.3-36.5-11.5を馬なりで計時しました。9日現在、障害コースにて難波剛健騎手が跨って障害飛越の練習を行っており、10日に障害試験を受ける予定です。難波騎手は「順調に来れていると思います。踏み切りが合っている時の跳びは凄く柔らかくてスムーズです。完歩が合わなかった時のリカバリーがまだ下手ですが、それでも着地後の踏み込みがしっかりとして来ました。この感じなら障害試験を受けて問題ないと思います」とのことでした。
2023-08-02週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間も、障害練習を行いながら進めており、先週は、7月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、84.6-68.8-52.8-37.0-11.7を馬なりで計時しました。8月2日現在、難波剛健騎手が跨って障害コースで障害飛越の練習を行っています。難波騎手は「まだ、障害に向かう際に完歩が合わないとバタっと止まってしまうことがありますが、踏み切りが合っている時はしっかり
跳んでくれるので、経験を積めば問題ないと思います。平地オープン馬で走力はあると思いますので、飛越に慣れてくれさえすれば、障害馬として楽しみだと思います」とのことでした。
2023-07-26週報
25日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。早速、26日から調教助手が跨って障害練習用の角馬場でクロスバー障害を飛越させて障害練習を開始しています。清水調教師は「まだ何処が目標とか、どこまで進めるという事はなく、障害のセンスを確認をする意図で今日から障害練習を開始しています。初日にしては問題なくこなしていたように、センスはあると思います。まずは障害試験合格を目標に、このまま障害練習を中心に進めます」とのことでした。
2023-07-25お知らせ
7月25日の検疫で帰厩しました。
2023-07-19週報
チャンピオンヒルズで調整されています。予定通り、13日から騎乗調教を開始しており、19日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られています。騎乗スタッフは「多少の硬さは感じますが、キャンターから伝わってくる感じは問題はなく、いつものエンデュミオンの動きだと思います。ただ、ここ最近はそういった事がなかったのですが、今回は身体が少し萎んで見えますので、暑さも考えて無理はさせずにじっくりと立ち上げていこうと思います」とのことでした。19日現在の馬体重は476キロ。
2023-07-12週報
引き続き、栗東・清水久詞厩舎で調整され、6日に騎乗運動を行って状態を確認したところやや疲れが見受けられたため、放牧に出ることになり、7日にチャンピオンヒルズへ移動しました。到着後、12日までは休養したのち、13日から乗り出し再開の予定です。清水調教師は「今年の北海道は例年になく暑く、長距離輸送もあったので、少し疲れたのでしょう。身体も萎んで見えたので、一旦、放牧に出して立て直す事にしました」とのことでした。
2023-07-07お知らせ
7月7日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-07-05週報
2日の出走後も体調面に変わりはないものの、一旦、本州に戻る事になり、4日に函館競馬場を出発して、5日に栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。清水調教師は「今回はジョッキーも変わって、いつもと違った面が出る競馬が出来ればと思っていたのですが、結果的にいつもと同じ内容となってしまいました。予定では、このあともう1戦、函館記念も使う予定で北海道に移動させたのですが、函館記念が当初の見込みより頭数が多くなり、このまま滞在させても使えなさそうなので、栗東に戻して様子を見ることにしました。そろそろ障害練習を始めながら進めていければとも考えています」とのことでした。
2023-07-02レース
函館11R 巴賞(8着)
7月2日、函館競馬11R、3歳以上オープン・巴賞・芝1800mに出走しました。馬体重は前走から増減なしの470キロ。ゲートを出てすぐに一瞬躓きかけてしまい、無理せず下げて後方から。道中はそのまま殿で追走し、4コーナーで大外に出して追われましたが、伸びてはいるものの他馬も止まらず、途中からは脚色が同じになってしまい、勝馬から0秒8差の8着でした。
斎藤新騎手 レース後コメント
「スタートがあまり良くなくて、1番枠からだとあそこから出して行っても嫌な展開にしかならないと思ったので、肚を括って後ろから終い勝負の乗り方をしました。過去の映像を見ても、ここ2戦で上がり最速の競馬をしていましたし、今日もラスト、脚は使っていますが、前も止まりませんでした」2023-06-28週報
予定通り6月23日に栗東を出発し、24日に函館競馬場内清水久詞厩舎に移動しています。今週末の出走に向けて、28日には函館競馬場のウッドチップコースで調教助手が跨って追い切りが行われ、54.5-39.3-12.6を馬なりで計時しています。清水調教師は「輸送も問題なくクリアしてくれたようですし、今日の追い切りの動きも良かったと報告を受けています。函館は1度勝っている場所ですし、洋芝の馬場は心配ないと思います。今後に向けて何とか勝って賞金を加算したいところです」とのことです。7月2日函館、3歳以上オープン・巴賞・芝1800mに斎藤新騎手で登録を行う予定です。
2023-06-21週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、6月17日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、85.3-68.5-53.6-38.8-11.4を馬なりで計時しました。今週は、21日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、81.7-66.6-52.0-37.2-11.3を馬なりで計時しています。なお、23日に函館競馬場へ移動する予定です。清水調教師は「順調に調整出来ていると思います。今日追い切りの反応も良かったですし、手応えを残しながらこの時計で走れていますから十分でしょう。以前と違って、本当に浮き沈みなく体調も安定しています。古馬として充実してきましたね」とのことです。7月2日函館、3歳以上オープン、巴賞・芝1800mに斎藤新騎手での出走を予定しています。
2023-06-14週報
チャンピオンヒルズで調整されて、6月9日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩して調整されています。先週は11日に坂路で調教助手が跨って追い切りが行われて、55.2-38.9-25.2-12.4を馬なりで計時しました。今週は14日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、81.9-67.0-52.9-38.2-11.6を馬なりで計時しています。清水調教師は「いい意味で変わりなく来れているのが何よりです。今朝騎乗した助手も『相変わらず元気だし、良い動き』と話していました。予定通り、来週中に函館競馬場へ移動させます」とのことです。7月2日函館、3歳以上オープン・巴賞・芝1800mに斎藤新騎手での出走を予定しています。
2023-06-09お知らせ
6月9日の検疫で帰厩しました。
2023-06-07週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は帰厩に向けてピッチを上げており、6月7日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、坂路1本を18-18のペースで乗られ、週2日は坂路1本を15-15で登坂しています。清水久詞調教師は「来週中にトレセンへ戻してから1本追い切りを行い、その後に函館へ移動させる予定です。なお、今夏の函館開催に秋山真一郎騎手はいないためジョッキーは変更する方向で調整中ですが、このところワンパターンの競馬が続いているので手替わりがひとつ良い刺激になって、いい方に変わってきてほしいと思います」とのことです。引き続き、7月2日函館、3歳以上オープン・巴賞・芝1800mへの出走を目標にして進めていきます。6月7日現在の馬体重は475キロ。
2023-05-31週報
チャンピオンヒルズで調整されています。5月31日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、坂路1本を18-18のペースで乗られています。なお、30日に清水久詞調教師が来場し、状態を確認されています。清水調教師は「先日視察して状態を確認しましたが、凄く元気で、良い雰囲気でした。ただ、主場開催だと除外の可能性が高く、使えるタイミングを計るのが、なかなか難しそうなので、函館へ移動させたいと思います。競馬は7月の函館開催を考えています」とのことです。今後は、7月2日函館、3歳以上オープン・巴賞・芝1800mへの出走を目標にして進める予定です。
2023-05-24週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週一杯は軽めの運動で調整されており、レース後の疲れを癒しており、24日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、坂路1本とハロン20秒程度のキャンターを乗られています。騎乗スタッフは「先週は楽をさせて、今日から坂路に入りましたが、少しテンションが高いですが、恐らく1週間もすれば落ち着くと思います。身体の疲れなどについては、特に気になるところはありません。ケアしながら乗り進めていきます」とのことでした。
2023-05-17週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、13日の出走後も変わりはないものの1度休養を挟む事になり、16日にチャンピオンヒルズに移動しています。清水調教師は「内容的にはスタートで後手を踏んだ以外は悪くなかったですし、改めて、このクラスでも勝てる力はあるなと感じています。2戦使いましたので、一旦リフレッシュで放牧に出しました。この後は、出走出来そうな番組にあわせたタイミングで帰厩させるつもりです」とのことでした。
2023-05-16お知らせ
5月16日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-05-13レース
京都11R 都大路ステークス(L)(4着)
5月13日、京都競馬11R、4歳以上オープン・都大路ステークス(L)・芝1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの470キロ。ちょうど馬が横を向いたところでゲートが開いて出遅れてしまい、最後方からの競馬。道中はそのまま殿を追走して脚を溜め、そのまま直線へ向くと外からメンバー最速の上がりの脚を繰り出して追い込み、勝馬から0秒4差の4着でした。
秋山真一郎騎手 レース後コメント
「本当は5番手辺りでレースをしたかったのですが、スタートで横を向いている時にゲートが開いてしまってあの位置に。勝ち馬程の切れ脚はなかったにせよ、スタートが出ていたら、もう1つ、2つ上の着順はあったと思います」清水久詞調教師 レース後コメント
「今日はある程度ポジションを意識して乗る様にと秋山騎手とも話していました。結果は残念ですが、勝馬は強かったにせよ、着差を考えれば、2着はあったと思います。さらに力を付けて来ていますね。最近の結果を見ると、まだまだ芝で戦えそうですので、もう少し様子を見ながら番組を決めていきたいと思います」2023-05-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、10日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.6-38.6-25.1-12.5を馬なりで計時しています。担当の清山助手は「馬がまだ大きくなっているし、まだ強くなると思っています。乗り方1つで勝ち負けまでいけると感じていますよ」とのことで、清水調教師は「先週の時点では放牧の予定でしたが、4日午後に今週のOP特別なら頭数的に登録出来そうだとの情報が入ったため、予定を変更して続戦を決めました。間隔は詰まっていますが馬は元気ですし、心配いりません。前走の乗り方はもう少し積極的に行ければと思う乗り方だったので、今回、秋山真一郎騎手には『ペースが遅かったら積極的に行って欲しい』と伝えました。改めて、期待しています」とのことです。13日京都、混合、4歳以上オープン・都大路ステークス(L)・芝1800mに秋山真一郎騎手で登録する予定です。
2023-05-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。4月30日のレース後も体調に大きな崩れはなく、5月3日現在、厩舎周りの曳き運動程度で進めており、近日中に放牧に出る予定です。清水調教師は「週末の競馬は、ゲートを出てすぐ狭くなって位置取りが悪くなったこともあり、少し消極的な内容で終わってしまいました。残念です。次走についても、芝、ダートの両睨みで改めて使えそうな番組を選択していきながら、進めて行ければと思っています」とのことでした。
2023-04-30レース
新潟11R 谷川岳ステークス(L)(7着)
4月30日、新潟競馬11R、4歳以上オープン・谷川岳ステークス(L)・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4キロの466キロ。ゲートは互角に出ましたが、すぐに左右の馬に寄られて狭くなって下がってしまい、後方から。道中はそのまま後方2番手~最後方を追走し、直線で一旦は馬場の中ほどに進路を取りますが前が壁になって空かず、半ばで外に出して追われるとそこから脚を伸ばして、勝馬から0秒7差の7着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「出来たらもう1列、2列前で競馬をして欲しいかったですが、スタートで少し挟まれて、ポジションが下がったようです。直線でも内に1度進路を取ってから外に出し直しているので、その分、仕掛けも遅れています。あの位置からだったら大外に回して勝負していれば、結果はもう少し違ったかなとも思います」2023-04-26週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、23日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、87.1-71.0-54.9-38.2-11.2を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、26日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.5-41.3-26.6-13.0を馬なりで計時しています。清水調教師は「中間、追い切りの動きは問題なく、順調だと思います。ただ、次戦は東京ダート2100mのブリリアントステークスを考えていましたが、頭数が多く除外対象で、一方、念のために登録していた新潟の谷川岳ステークスは使えそうです。新潟は得意の舞台ですし、今回は芝に戻して新潟に登録したいと思います」とのことです。当初の出走予定を変更して、30日新潟、4歳以上オープン・谷川岳ステークス(L)・芝1600mに秋山真一郎騎手で登録する予定です。
2023-04-20木曜追切
20日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.3-66.7-52.0-37.0-11.6を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。清水久詞調教師は「いい意味で変わらず、順調に調整出来ていると思います。もうこのパターンでレースまでいく事も馬自身が理解しているような雰囲気ですね。予定通り、来週、登録します」とのことでした。
2023-04-19週報
チャンピオンヒルズで調整され、厩舎の馬房調整がついて、18日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。19日現在、坂路にて67.4-49.7-33.0-16.5の時計で乗られています。清水調教師は「前走後、改めて秋山真一郎騎手と話をして、返し馬ではダート適性は疑問に感じたようですが、レースでは問題なかったとの事でした。外から見ていても、ちょっと大事に乗り過ぎている印象で、もっと好位で競馬が出来ていれば面白かったのでは思います。改めて、次走は積極的な競馬をさせたいと思います」とのことです。次走は、30日東京、4歳以上オープン・ブリリアントステークス(L)・ハンデ・ダート2100mを予定しています。
2023-04-18お知らせ
4月18日の検疫で帰厩しました。
2023-04-12週報
チャンピオンヒルズで調整されています。今週からは追い切りを開始しており、12日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースを軽めキャンターで1000mと坂路1本をハロン17~18秒程度で乗られ、週1~2日は坂路の計測区間の4ハロンを58~60秒程度のペースで乗られています。騎乗スタッフは「状態の良さもありますが、今週から動かしていこうという事で時計も入れ始めています。まだ軽めで馬本位ですが、問題なく走れています」とのことでした。12日現在の馬体重は482キロ。
2023-04-05週報
チャンピオンヒルズで調整されています。予定通り、3月31日から騎乗調教を開始しており、4月5日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースを軽めキャンターで1000mと坂路1本をハロン17~18秒程度で乗られています。騎乗スタッフは「いつもの立ち上げより少しテンションが高い気はしますが、それだけ元気なのだと思います。暖かくなって、さらに活気が出て来ているのかもしれませんね」とのことでした。
2023-03-29週報
予定通り、24日にチャンピオンヒルズへ移動しています。29日現在、レース後の疲れを考慮してウォーキングマシン運動を朝夕60分ずつ行っています。岡元厩舎長は「大きく変わった様子はないですね。少しゆっくりさせて、週末位から跨っていく予定です。ダートの走りも悪くなかったようですし、次も頑張って走ってくれるように調整していきます」とのことでした。29日現在の馬体重は472キロ。
2023-03-24お知らせ
3月24日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-03-22週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。19日のレース後も体調に問題はなく、近日中にチャンピオンヒルズへ放牧に出る予定です。清水調教師は「先週は初めてのダート戦でしたのでキックバックの影響で馬がリズムを崩さないように、騎乗した秋山真一郎騎手が大事に乗った分、後ろからの競馬になってしまいました。それでも走りの感触は悪くなかったとレース後話していましたし、私も同意見です。ただ、これからダートを中心に戦っていけると言いきれる程の内容までではなかったので、もう1回ダートを試してみようと思っています。そして、それと同時に馬がフレッシュなうちに障害を試してみたいという考えもあります。勿論、平地の脚があるのは言うまでもなく、そして少し臆病なところがある性質なので、障害を跳ぶ際には、きっと脚を当てないように馬が集中して飛越すると思います。また、バネが利く馬なので、総合的に考えて障害競走は向いてそうだと考えています。この後は、ダート戦出走を目標にしつつ、次回帰厩した後は、少しずつトレセンで障害練習も取り入れていきながら進めたいと思います」とのことでした。
2023-03-19レース
中京11R 名古屋城ステークス(9着)
3月19日、中京競馬11R、4歳以上オープン・名古屋城ステークス・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの470キロ。互角の飛び出しから馬なりで進み後方2番手で1コーナーへ。向正面に出てからもそのまま後方2~3番手で追走し、3~4コーナーを最後方で回って直線入り口で大外に出すと、上がり3F36秒7の末脚で追い込みましたが他馬も互角かそれ以上の脚を使っており、勝馬から1秒4差の9着でした。
秋山真一郎騎手 レース後コメント
「初めてのダートでオープンクラスという事もあって、大事に乗りました。返し馬ではアレっと思いましたが、レースでは問題なく上手く走れていました」清水久詞調教師 レース後コメント
「ダートの走り自体は悪くなかったですね。もう少し攻めた乗り方なら、5〜6着はあった様な気はします。ただ、自らの力でねじ伏せるほどの走りではありませんでした。内容は悪くはなかったので、もう何戦か様子を見ても良いと思います」2023-03-15週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、12日にCWチップコースにて見習い騎手が跨って追い切りが行われ、87.7-71.3-54.8-39.0-11.5を馬なりで計時しました。今週は、15日に坂路にて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、50.9-37.1-24.1-12.2を馬なりで計時しています。清水調教師は「馬場の綺麗な時間帯という事を差し引いても速い時計で走れていたと思います。きっと馬の状態が良いのでしょう。初ダートがいきなりのオープンですので、正直、やってみないと分かりませんが、芝のオープンでやれるスピードがある馬なので、ダート適性があるようなら、上手く立ち回っていい競馬が出来るのではと思っています」とのことです。19日中京、4歳以上オープン・名古屋城ステークス・ダート1800mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2023-03-09木曜追切
9日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、80.1-65.4-51.2-36.8-11.5を強めに追われて計時しています。清水久詞調教師は「馬場開場後の綺麗な時間帯ですから、時計はこれ位出ても驚きはないですが、動きは良い意味でいつも通りで申し分ありません。少し間隔は空きましたが、好調と言えると思います」とのことでした。
2023-03-08週報
中間は、チャンピオンヒルズで調整され、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路で15-15を馬なりのメニューを消化しています。なお、厩舎の馬房調整がつき、7日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。8日現在、坂路にて68.2-49.4-32.8-16.9の時計で乗られています。清水調教師は「引き続き、具合は良く、馬も、年齢の割に活気がありますね。次走は19日中京のダート戦を使いたいと思います」とのことです。19日中京、4歳以上オープン・名古屋城ステークス・ダート1800mへの出走を予定しています。7日移動前時点の馬体重は488キロ。
2023-03-07お知らせ
3月7日の検疫で帰厩しました。
2023-03-01週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も良い意味で状態は変わらず、1日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路で15-15を馬なりで計時しています。騎乗スタッフは「メリハリの利いた良い調教が出来ていると思います。次走、ダートを使うとの事なので、少しでも馬がパワーアップ出来るように飼葉の配合も多少変えたりしながら、筋力アップに努めています」とのことでした。
2023-02-22週報
チャンピオンヒルズで調整されています。22日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路で15-15を計時しています。騎乗スタッフは「良い意味で変わりはなく、力強いフットワークで走れているように明け6歳になりましたが、元気一杯ですね。ただ、以前のように、跨るとピリピリする感じはなくなってきています。普段からドッシリと構えてる雰囲気に変わりました」とのことでした。
2023-02-15週報
チャンピオンヒルズで調整されています。今週から時計を入れて乗り込まれており、15日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路で15-15の時計を入れています。岡元厩舎長は「馬なりですが、時計を入れながら乗り込んでいます。状態は特に変わりはなく、毛艶もいいですよ。まだ具体的に、次はどこの番組が目標という指示はないですが、次走はダートと聞いています。今後いつ声が掛かっても良いように準備していきます」とのことでした。15日現在の馬体重は474キロ。
2023-02-08週報
チャンピオンヒルズで調整されています。8日現在、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路に移動してハロン18秒程度で乗り込まれています。騎乗スタッフは「いい意味で特に変わりはなく過ごせています。もう6歳の堂々たる古馬ですし、馬自身もこちらに来た時は理解してオフモードですね。もう少しペースを変えず乗り込んでいく予定です」とのことでした。
2023-02-01週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週末は2日間程、降雪の影響で坂路が使用できない日がありましたが、1日現在、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路に移動してハロン18秒程度で乗り進めています。岡元厩舎長は「ちょっと2週間ほど雪の影響を受けて、思ってる内容では調教が出来なかった日がありましたが、特に問題はなく過ごせていると思います。今週から少しペースを上げましたが、いつもと変わらずしっかりと走れています」とのことでした。1日現在の馬体重は472キロ。
2023-01-25週報
チャンピオンヒルズで調整されています。25日現在、降雪の影響を受けてウォーキングマシン運動で調整されていますが、中間も変わりなく角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンターで2000mを乗られ、坂路に移動してハロン20秒程度で1本乗られています。騎乗スタッフは「状態に変わりはありません。24日から降り続いている大雪のせいで本日は乗れていませんが、特に問題はないと思います。気温差がかなり激しいので体調には気をつけますが、古馬ですし、この程度でリズムを崩す事はないと思います」とのことでした。
2023-01-18週報
12日にチャンピオンヒルズへ移動しており、中間はこちらで調整されています。体調面に大きな変化はなく、18日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンターで2000mとハロン20秒程度のキャンター1000mを乗られています。騎乗スタッフは「トレセンで年末年始を過ごしていましたし、少し精神的にイライラして戻ってきたようなところがあったので、ゆっくり乗り込んで、精神面のガス抜きを図っている段階です。次走の具体的な指示は厩舎からは来ていませんので、無理しない程度で進めていく予定です」とのことでした。18日現在の馬体重は468キロ。
2023-01-12お知らせ
1月12日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2023-01-11週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。5日のレース後は疲れは見受けられるものの、馬体に異常などはありません。清水調教師は「長距離への適性を再度図るつもりで万葉ステークスを使いましたが、折り合いさえつけば、今ならこなしてくれるという期待とは裏腹に思ったような結果が出せず申し訳ありませんでした。正直なところを言えば、末脚の切れ味で勝負したかったので、もう少し後ろから行って欲しかったですが、緩いペースが見込まれたのでポジションを取りに行ったら、勢いがつき過ぎてしまったというような事だと思います。状態はレース後も変わりはなく、一旦、放牧に出す事を検討していますが、検疫が回って来ずに馬の入れ替えが出来ないため、今日の時点では、まだ在厩したままです。次走は、ダート戦を考えています」とのことでした。
2023-01-05レース
中京10R 万葉ステークス(15着)
1月5日、中京競馬10R、4歳以上オープン・ハンデ・万葉ステークス・芝3000mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの466キロ。ゲートを五分に出ると積極的にかなり押して出して行き、2番手から。1周目の正面スタンド前を1馬身差の2番手につけて通過して1~2コーナーを過ぎ、2周目のバックストレッチへ入ってからも2馬身差の2番手で追走。3~4コーナーでジワジワと差を詰め、先頭に並びかけて直線へ向きましたが、追われてからの反応がなく後退してしまい、勝馬から2秒4差の15着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「ちょっと前半出し過ぎですね。あんなに押して行かなくて良いとは思いますが、好位で競馬をしたかったのかなとも思います。それでも道中息が入るところはあったと思うので、もう少しやれてもとは思ったのですが、前半脚を使い過ぎたのと適性の差が出たのでしょうか、最後はスタミナ切れでした」2023-01-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間は、12月31日にCWチップコースにて調教助手が跨って最終追い切りが行われ、78.5-64.4-51.0-36.8-11.9を終い一杯に追われて計時しており、以降は1月5日の出走に向けて坂路中心に乗り込まれています。清水調教師は「年末にしっかりと時計を出しているので、年明け以降は坂路で調整しながら進めており、非常に状態は良いと思います。距離に関しては、折り合いさえつけば、こなしてくれるのではと期待しています」とのことです。5日、中京競馬10R、(15:10発走)、4歳以上オープン・万葉ステークス・ハンデ・芝3000mに16頭立ての7枠14番、秋山真一郎騎手、55キロで出走が確定しています。
2022-12-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。レースの疲れも見られず、中間も在厩したまま乗り込まれており、今週は、12月28日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.4-68.5-53.7-38.1-11.7を強めに追われて計時しています。清水調教師は「18日のディセンバーステークスは中山への遠征競馬でしたが、戻ってきた後も大きなダメージは見られません。馬体を見ても消耗している感じは正直なく、きっと、馬が全力で走り切っていないのだと思います。次走についてですが、先週お話した通り、年明けの万葉ステークスで長距離を試します。このところの競馬で見せるズブさが、マラソンレースでいい方向に作用すればと思います」とのことです。1月5日中京、4歳以上オープン・万葉ステークス・ハンデ・芝3000mに登録を行う予定です。
2022-12-21週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、12月18日のレース後も状態に変わりはなく、21日現在、在厩しています。清水調教師は「レース後も在厩させたまま様子を見ていますが、さほど疲れはなさそうです。なお、今後についてですが、先週のレースの際の反応だったり、前々走のカシオペアステークスでも、スタート後に押っ付けてジョッキーがポジションを取りに行こうとしても置かれてしまったように、以前より馬がズブくなっているように感じます。4歳夏の函館でも芝の2600mを使い、その時は途中でちょっと掛かってしまい、距離も長そうだというのが乗り役のジャッジでしたが、ズブさが出て来ている今、もう1度長距離を試したいと思います。また、血統的にはダートも走らせてみたいとも考えています。丁度、1月5日に芝3000mの万葉ステークスがあるので、そこで長距離を試し、もし思うような結果が出なかった時は、ダートを検討したいと考えていますが、万葉ステークスについては、年を跨ぐ事もあって今の段階では賞金的に出られる分からないので、もう少し検討させて下さい」とのことです。1月5日中京、4歳以上オープン・万葉ステークス・ハンデ・芝3000mへの出走が検討されています。
2022-12-18レース
中山11R ディセンバーステークス(L)(11着)
12月18日、中山競馬11R、3歳以上オープン・ディセンバーステークス(L)・芝1800mにチークピーシーズを装着して出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの464キロ。マズマズの飛び出しも馬なりで下げて、後方2~3番手から。1000m通過が58秒9という速い流れを、道中はそのまま後方で脚を溜めて追走し、4コーナーから直線入り口にかけて大外に出して追われましたが、半ばでは他馬と脚色が同じになってしまい、勝馬から0秒8差の11着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「位置取りがちょっと後ろ過ぎたのかなとも思います。3〜4コーナーではもうちょっと上がって行って欲しかったですね。それでも外に出したら伸びて来るかと思いましたが、案外でした。稍重が応えたのかもしれませんが、嵌り待ちみたいになって来てしまっていて、ここ何走は進展がありません。何か変化を与えた方が良いかもしれません」2022-12-14週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、11日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、56.2-39.7-25.6-12.7を馬なりで計時しました。今週は、14日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、52.2-37.3-24.6-12.5を馬なりで計時しています。清水調教師は「今日の追い切りは、雨が降って重たい馬場の中でしたが、しっかりと時計が出ていましたし、先週よりも一段動きが良くなったと思います。いい雰囲気で出走出来そうです」とのことです。18日中山、3歳以上オープン・ディセンバーステークス(L)・芝1800mに勝浦正樹騎手で登録を行う予定です。
2022-12-07週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間は10日阪神のリゲルステークスを視野に入れて調整を進めていましたが、頭数的な事と、本馬自身もうひと追いした方が良さそうとのことで今週日曜日の特別登録はせず、来週へ出走を延期しました。改めて、次走に向けて、先週は、3日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.7-38.8-25.1-12.7を馬なりで計時しました。今週は、7日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、80.3-65.9-51.8-37.2-11.8を強めに追われて計時しています。清水調教師は「今週末の出走予定を検討していましたが、頭数が多くなくレースの流れが落ち着くことが予想されたのと、3日に跨った助手から『もう1週あった方がよい』という報告があったので、検討の結果、1週間延ばして中山のディセンバーステークスに向かう事にしました。ディセンバーステークスの方が登録頭数が多そうなので、ペースもより流れてくれるのではと思います。鞍上は変更となりますが、癖のある馬ではないので問題なしと判断しています」とのことです。今後は、18日中山、3歳以上オープン・ディセンバーステークス(L)・芝1800mに勝浦正樹騎手での出走に向けて進めていきます。
2022-12-01お知らせ
12月1日の検疫で帰厩しました。
2022-11-30週報
チャンピオンヒルズで調整されています。11月30日現在、角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られ、その後は坂路へ移動してハロン18秒程度で乗られ、週2日は計測区間の4ハロン58秒台を計時しています。なお、馬房調整がついて、12月1日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。清水調教師は「予定通り明日帰厩させます。10日競馬になりますが状態はずっと維持出来ていますし、来週の競馬に向けて、しっかりとトレセンで追い切るつもりです」とのことです。引き続き、10日阪神、3歳以上オープン・リゲルステークス(L)・芝1600mへ向けて進めていきます。
2022-11-23週報
チャンピオンヒルズで調整されています。23日現在、角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mと、坂路へ移動してハロン18秒程度で乗られ、週2日は計時区間の4ハロン58秒台を計時しています。騎乗スタッフは「今週から時計を入れ始めましたが、調教中も元気いっぱいで、抑えるのに苦労する位の手応えです。本当に馬が充実期に入っているのだと思います。順調ですよ」とのことでした。23日現在の馬体重は476キロ。
2022-11-16週報
チャンピオンヒルズで調整されています。16日現在、角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られた後、坂路へ移動してハロン20秒程度のペースで乗り込まれています。岡元厩舎長は「最近は、レースに使った後もさほど身体が萎む事がないので、調整し易いですね。相変わらず気が強くて、普段から跳び回ったりと元気いっぱいで馬が若いです。このまま順調にペースを上げていけると思います」とのことでした。
2022-11-09週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後も変わった様子はなく、7日から調教を開始しており、9日現在、角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られた後、坂路へ移動して軽めキャンター程度で1本乗られています。騎乗スタッフは「レースの後ですが特に身体も萎んでいませんし、良い意味で変わりはない印象です。年内もう1走と聞いていますので、しっかりと調整して進めていきます」とのことでした。9日現在の馬体重は468キロ。
2022-11-02週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、10月30日のレース後も特に状態は変わりなく、11月2日にチャンピオンヒルズに移動しています。清水調教師は「改めてレースを映像で確認し、秋山騎手とも話をしました。スタートして少し押っ付けてポジションを取りに行こうとしていますが、周りに置いて行かれてしまっていますね。無理に動かせばついて行けるのでしょうが、そこで脚を使っては、この馬本来の終いの脚が引き出せません。やはり現状のスタイルを貫くのが一番良いと判断しています。展開が嵌るのを待つみたいにはなりますが、展開次第で充分突き抜けるだけの力はあるので、次走に向けてまたしっかりとリフレッシュさせて、トレセンへ戻したいと思います」とのことです。次走は、12月10日阪神、3歳以上オープン・リゲルステークス(L)・芝1600mを検討しています。
2022-11-02お知らせ
11月2日にチャンピオンヒルズに移動しました。
2022-10-30レース
阪神11R カシオペアステークス(L)(6着)
10月30日、阪神競馬11R、3歳以上オープン・カシオペアステークス(L)・芝1800mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6キロの460キロ。マズマズのスタートを切り、軽く前に促しながら7~8番手の位置取り。道中は後方に下げて追走し、3~4コーナーも後方3番手で回り、外に出して直線へ向くと半ばから追い出しを開始して出走メンバー中最速タイの上がり3F33秒1の末脚を繰り出しましたが、勝馬から0秒4差の6着でした。
清水久詞調教師 レース後コメント
「逃げた馬にもう1頭競りかけていってくれていたら面白かったと思います。今日も最後まで止まらずに良い脚で来れていました。もうこのクラスは勝ち負け出来る力があります。毎回頑張っては走ってくれているので何とか勝たせてあげたいと思っています」2022-10-26週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、23日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.5-38.4-24.6-12.2を馬なりで計時しました。今週は、26日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、52.9-37.8-24.7-12.4を馬なりで計時しています。清水調教師は「丁度良い位の前向きさがあって、とても良い動きだったと思います。状態の上下があまりない馬ですが、それでも今時期の雰囲気はとても良いと思います。今回は番組の関係で1ハロン距離を延ばしますが守備範囲だと思います。乗り方は秋山騎手に任せる予定ですが、近走は終いが確実に使えているので、流れが向けばと思います」とのことです。30日阪神、3歳以上オープン・カシオペアステークス(L)・芝1800mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2022-10-20木曜追切
20日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.0-67.0-52.9-38.1-11.8を馬なりで計時しています。清水久詞調教師は「いい意味で変わらず状態は安定していると思います。予定通り、来週の出走に向けて進めていきます」とのことでした。
2022-10-19週報
18日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩しました。19日現在、坂路にて調教助手が跨って、67.0-48.0-31.5-15.6を計時しています。なお、今週の追い切りは20日以降に行います。清水調教師は「前走後、疲れも殆どなかったようですし、チャンピオンヒルズで視察した時も身体は萎んでいなかったので、これなら問題ないと判断してトレセンへ戻しました」とのことです。次走は、30日阪神、3歳以上オープン・カシオペアステークス(L)・芝1800mを予定しています。
2022-10-18お知らせ
10月18日の検疫で帰厩しました。
2022-10-12週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後はすぐに乗り出しを開始しており、12日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースでキャンター2000mと、坂路を18-18程度のペースで1本乗られています。11日には清水久詞調教師が現地で視察しました。岡元厩舎長は「次の目標が決まっていて、間隔があまりないので、こちらでは馬は緩めずに、でもしっかり疲れを抜くため、速い時計は必要ないと判断して進めています。清水調教師も11日に来場されて馬を見て『体調に問題はなさそうで、元気いっぱいですね』と仰られていましたよ」とのことでした。12日現在の馬体重は475キロ。
2022-10-05週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、2日のレース後も問題はなく、5日にチャンピオンヒルズに移動しています。清水調教師は「レース後も馬に変わりはありません。今回はちょっと流れは向きませんでしたが、レースでは、メンバー中上り最速の脚が使えていましたし、展開次第では差し切る事も出来たと思っています。オープンクラスでも勝ち負け出来る力がある事は見せてくれました。この後は、次走に向けて、短期放牧を挟んでからトレセンへ戻したいと思います。次走の鞍上は秋山真一郎騎手に戻す予定です」とのことです。今後は、30日阪神、3歳以上オープン・カシオペアステークス(L)・芝1800mに秋山真一郎騎手での出走を目標にして進めていきます。
2022-10-05お知らせ
10月5日にチャンピオンヒルズに移動しました。
2022-10-02レース
中京11R ポートアイランドステークス(L)(6着)
10月2日、中京競馬11R、3歳以上オープン・ポートアイランドステークス(L)・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの466キロ。互角にゲートを出ると、周りの出方を見ながら馬なりで中団後方から。道中は10番手付近を追走し、そのまま3~4コーナーを回って直線へ向くと、馬場の中程から脚を伸ばして、勝馬から0秒3差の6着でした。
城戸義政騎手 レース後コメント
「この馬のリズムで脚を溜めて道中運べましたし、ラストも伸びています。ただ、もう少しレースが流れてほしかったです」清水久詞調教師 レース後コメント
「思ってた以上にスローになってしまいました。仕掛けも少し遅かったように思います。ただ、あそこで動いてしまうと終いが甘くなっていたかなとも思います。もう少し前半流れてくれていれば差し切れていたかもしれません」2022-09-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、9月25日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.4-39.2-25.3-12.3を馬なりで計時しました。今週は、28日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われて、53.8-38.7-25.4-12.6を馬なりで計時しています。清水調教師は「今朝は馬場が荒れていましたが、それを考えるとこの時計を馬なりで走れているのは優秀だと思います。鞍上については、この日は秋山真一郎騎手が中山に行くので、城戸義政騎手にお願いしました。こちらの指示通りに乗ってくれそうですし、終い勝負でと伝えています」とのことです。10月2日中京、3歳以上オープン・ポートアイランドステークス(L)・芝1600mに城戸義政騎手で登録を行う予定です。
2022-09-21週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、9月18日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.6-39.0-25.5-12.8を馬なりで計時しました。今週は、21日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、78.3-64.4-51.4-37.3-12.3を一杯に追われて計時しています。清水調教師は「1週前なので今日の追い切りはビッシリ負荷を掛けました。相変わらず時計は速く、そして良く動けています。この1本でさらに状態は上がってくると思います」とのことです。10月2日中京、3歳以上オープン・ポートアイランドステークス(L)・芝1600mでの出走を予定しています。
2022-09-16お知らせ
9月16日の検疫で帰厩しました。
2022-09-14週報
チャンピオンヒルズで調整されています。14日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースにてダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られ、その後は坂路に移動して18-18、週2日は坂路にて計時区間の4ハロンを56秒台で乗られています。岡元厩舎長は「先日、清水久詞調教師から連絡が入り『そろそろ帰厩させるので準備しておいて下さい』とのことだったので、週2日しっかりと時計を入れています。終いの反応が凄く良くなっていていますし、いつ帰厩させて良い状態だと思います」とのことでした。
2022-09-07週報
チャンピオンヒルズで調整されています。予定通り、先週末から時計を入れおり、7日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースにてダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られ、その後は坂路に移動して18-18、週2日は坂路にて計時区間の4ハロンを56秒台で乗っています。岡元厩舎長は「予定通り調教を消化出来ています。時計も出そうと思えばもっと出せますが、トレセンでしっかりとやると思うので、その辺を考慮した形で調整しています」とのことでした。
2022-08-31週報
チャンピオンヒルズで調整されています。31日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースにてダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られ、その後は坂路に移動して18-18まで時計を詰めています。岡元厩舎長は「特に変わりなく中間も過ごせており、馬体重も470キロ台まで回復しています。今週末から時計を入れる予定です」とのことでした。
2022-08-24週報
チャンピオンヒルズで調整されています。今週より乗り出しを開始しており、24日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースにてダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られ、その後は坂路に移動してハロン20秒程度のペースで1本乗られています。岡元厩舎長は「思っていた程ダメージはなく、すぐに調教を開始しました。次走の予定は決まっているとの事なので、こちらではレース後のケアと、馬体が緩まないように進めていきます」とのことです。24日現在の馬体重は462キロ。
2022-08-17週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。8月14日のレース後も大きく変わった様子はないもののレースを使った分の消耗があるため、17日にチャンピオンヒルズに放牧に出ています。清水調教師は「強い相手と走ったことは今後に活きてくると思います。着順ほどの差はないと思いますし、オープンクラスでもチャンスはあると感じました。一旦、ここで短期放牧に出します。次走は9月の中京開催の最終週辺りを予定しています」とのことです。次走は、10月2日中京、3歳以上オープン・ポートアイランドステークス(L)・芝1600mを検討しています。
2022-08-17お知らせ
8月17日にチャンピオンヒルズに移動しました。
2022-08-14レース
新潟11R 関屋記念(GIII)(10着)
8月14日、新潟競馬11R、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス2キロの462キロ。スタートは互角に出ると、やや促しながらもそれほど無理には前に出さず、後方3~4番手から。道中はそのまま後方を追走し、4コーナーでジワジワ動いて11番手付近で直線へ向くと外から追われて脚を伸ばして上がり3F33秒3の末脚を繰り出しましたが、勝馬の上がり3F32秒9をはじめ、前が全然止まらず、勝馬から0秒9差の10着でした。
秋山真一郎騎手 レース後コメント
「ペースが落ち着いて、どんどん外へ振られてしまい、一番きつい展開になってしまいました。もう少しレースが流れてくれて、ロスなく立ち回れれば理想的ですが、それでも、今日でも直線伸びかけていましたし、このクラスでも通用します」清水久詞調教師 レース後コメント
「前が止まらず流れが向きませんでしたね。個人的にはもう少し溜めに溜めるレースでも良かったのかなとも思います。着順程、悲観する内容ではなかったですし、直線でも手応えはあったようですので、まだ前進出来ると思います」2022-08-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、7日に坂路にて追い切りが行われ、54.3-39.2-25.5-12.5を馬なりで計時しました。今週は、10日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.2-39.3-25.5-12.6を馬なりで計時しています。清水調教師は「状態は引き続き良いですね。相手も強力ですが、自分の競馬をしてどこまで通用するかだと思っています。ここで良い競馬をしてくれれば、この先が楽しみになります」とのことです。14日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2022-08-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、7月30日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、57.2-39.7-25.5-12.5を馬なりで計時しました。今週は、8月3日にCWチップコースにて調教助手が跨って3頭併せで追い切りが行われ、81.9-66.6-51.9-36.9-11.5を馬なりで計時し、併せた相手に遅れています。清水調教師は「予定通りのスケジュールで進める事が出来ています。関谷記念はかなり暑い中の新潟への輸送になると思うので、それも考慮して追い切りを行っています。今日も、かなり後ろから追い掛けた形だった分、遅れましたが、馬なりでこの時計ですし、とても良い動きだったと思います」とのことです。14日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mに秋山真一郎騎手での出走を予定しています。
2022-07-28お知らせ
7月28日の検疫で帰厩しました。
2022-07-27週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も帰厩に向けてしっかり乗り込まれており、27日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を乗られて、週1日は坂路で13-13の時計を入れています。なお、28日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。岡元厩舎長は「いつ声が掛かっても良いようにスタンバイして来ましたので、身体もフックラとしていてとても良い雰囲気でトレセンに戻せると思います」とのことでした。
2022-07-20週報
チャンピオンヒルズで調整されています。20日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mと坂路1本を乗られており、予定通り、先週末から時計を入れ始め、15日には馬なりで15-15、19日には馬なりで13-13を乗りました。岡元厩舎長は「予定通り進められていますし、追い切りでも馬なりで楽々13-13が出たように、馬が凄く充実してます。清水調教師も視察されて『来週の検疫で帰厩させます』と仰られていました」とのことでした。20日現在の馬体重は480キロ。
2022-07-13週報
チャンピオンヒルズで調整されています。13日現在、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、その後は坂路1本を18-18で進めています。岡元厩舎長は「体重も470キロ台まで戻りました。そろそろ週1本位は時計を入れても良いかなと思います。背中が凄く良い馬ですし、ここ最近は後躯の緩さも解消されて、馬が本格化してきたように感じます。オープンクラスでも活躍して欲しいですね」とのことでした。
2022-07-06週報
チャンピオンヒルズで調整されています。引き続き、馬の調子を整える程度の負荷で進めており、6日現在、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、その後は坂路1本を18-18で乗られています。岡元厩舎長は「身体も大分フックラと戻りましたし、時計は詰めようと思えばいくらでも詰められる馬なので、現時点では意図的にセーブしながら進めています。暑さもあるので、無理せず体重を落とさないよう気を付けていますが、暑さには強そうなタイプです」とのことです。6日現在の馬体重は464キロ。
2022-06-29週報
チャンピオンヒルズで調整されています。29日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、その後は坂路1本をハロン20秒程度で乗るメニューで進めています。岡元厩舎長は「次走予定が決まっているのでそこに向けて身体を戻しながら仕上げていこうと思います。時計を出し始めればすぐに仕上がる馬ですし、トレセンの中ではハードに追われるでしょうから、こちらでは少しゆっくり目の調整で良いと思います。暑さもあるので、これ位のペースから徐々に上げていきます」とのことでした。
2022-06-22週報
チャンピオンヒルズで調整されています。先週まではレース後の疲れを考慮してウォーキングマシン運動のみで調整し、6月20日から騎乗運動を開始しました。22日現在、角馬場で身体をほぐした後、トラックコースで軽めキャンター2000mを乗られ、その後は坂路をハロン20秒程度で乗られています。岡元厩舎長は「いい形で勝つ事が出来ましたね。こちらに来た時から上のクラスでも戦えるだけの力はあると思っていたので、それを結果で証明してくれた事は、本馬に関わっている者として、とても嬉しく思います。馬体はいつもの通り、少し萎んで帰って来ましたので、しっかりと戻していきたいと思います」とのことで、清水久詞調教師は「次走は8月の新潟の関屋記念を目指したいと思います。次走に向けて、しっかりとチャンピオンヒルズで調整してもらいます」とのことです。今後は8月14日新潟、3歳以上オープン・関屋記念(GIII)・芝1600mへの出走を目標に進めていきます。22日時点の馬体重は456キロ。
2022-06-15週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。レース後も馬体に異常はなく、15日にチャンピオンヒルズに放牧に出ています。清水調教師は「1頭だけ33秒台の末脚を使ったので反動が出るかもと思いましたが、レースの疲れはさほど感じません。ただいつも元気いっぱいに見せる馬ですが、休みを挟んだ方が良い結果に繋がっているので、一旦、放牧に出して状態を確認しながら、次走について考えたいと思います」とのことでした。
2022-06-11レース
中京11R 桑名ステークス(1着)
6月11日、中京競馬11R、混合、3歳以上3勝クラス・桑名ステークス・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス8の460キロ。綺麗なスタートを切ると、先行勢を先に行かせて中団やや後方から。向正面では、後方4番手辺りの内側を追走。3コーナー過ぎで各馬が一斉に動く中、インで動かず、最終コーナーで最内からスルスルと進出して直線に向くと、そのままインから上がり最速の末脚で一気に加速して前の馬達をゴボウ抜きして、2着馬に1馬身差つけて見事4勝目を飾り、オープン入りを決めました。
秋山真一郎騎手 レース後コメント
「もともと期待していた馬です。ここ2戦は距離をマイルに詰めて使ってもらいましたが、今日はいい決め手を発揮してくれました。これでようやく軌道に乗ると思います。これからが楽しみです」清水久詞調教師 レース後コメント
「やっと流れが向いて勝つ事が出来ました。秋山騎手の騎乗も素晴らしかったですね。前走の経験を活かして、しっかり脚を溜めて、良い末脚を引き出してくれました。これでオープン入りですがこれからが楽しみな勝ち方でした」2022-06-08週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、8日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.1-39.5-25.6-12.5をほぼ馬なりで計時しています。清水調教師は「前走後は短期放牧を挟みましたが、先週はしっかりとやって、今週は流す感じで調整しました。前走後も、さほど馬体は萎みませんでしたし、状態は前走と同等以上だと思います。あとは良馬場で走らせてあげたいですね」とのことです。11日中京、混合、3歳以上3勝クラス・桑名ステークス・芝1600mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2022-06-02木曜追切
2日にCWチップコースにて調教助手が跨り追い切りが行われ、81.2-65.4-50.7-36.1-11.3を終い重点で追われて計時しています。清水久詞調教師は「単走でこれだけ動けていれば問題ないと思います。今日の追い切りで、さらに状態は上がるでしょうし、来週はいつもの流れでサッとやる内容で態勢は整うと思います。マイル戦は秋山騎手も合っていると言ってくれていますし、流れひとつでと思います」とのことでした。
2022-06-01週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整されていましたが、予定通り、5月31日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。6月1日現在、坂路にて調教助手が跨って、69.3-50.0-32.6-16.3で乗られています。今週の追い切りは2日以降に行う予定です。清水調教師は「予定通り短期で帰厩させました。チャンピオンヒルズで身体のケアをしっかりしてもらったので、フレッシュな状態です。中身はある程度出来ていると思うので、そんなに追い切り本数は必要ないと判断しています」とのことです。11日中京、混合、3歳以上3勝クラス・桑名ステークス・芝1600mに秋山真一郎騎手での出走を予定しています。
2022-05-31お知らせ
5月31日の検疫で帰厩しました。
2022-05-25週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後は、1日だけ休養に充てられ、5月19日から騎乗運動を開始しており、25日現在、軽めの運動程度で進めています。岡元厩舎長は「前走はあれだけの脚を使って差せなかったのですから、流れが向きませんでしたね。次は中3週で使う予定と聞いていますので、こちらでは本当に休養と体勢を整える程度で進めており、身体も萎んでいませんし、気持ちも切れていないです。しっかりとケアして、いい状態でトレセンへ戻せるように進めていきます」とのことです。6月11日中京、混合、3歳以上3勝クラス・桑名ステークス・芝1600mへの出走を予定しています。
2022-05-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、5月15日中京、混合、4歳以上3勝クラス・志摩ステークス・芝1600mに出走しました。スタートは馬なりに出ると、先行する各馬を見ながら下げて7番手から。向正面でも位置取りは変わらず折り合いに専念し、3コーナー辺りから進出を開始して6番手で直線へ向くと、残り200m過ぎから差し脚を伸ばしましたが、差し切るまではいかず4着でした。なお、レース後も状態に変わりはなく、18日にチャンピオンヒルズへ移動しています。清水調教師は「ペースが向かず残念でしたが、上り最速の脚を使えていますし、脚を溜める競馬が板についてきたと思います。レース後も問題はありませんが、短期放牧に出して、中3週で同じコースの桑名ステークスを使いたいと思います」とのことです。今後は6月11日中京、混合、3歳以上3勝クラス・桑名ステークス・芝1600mへの出走を目標にして進めていきます。
2022-05-18お知らせ
5月19日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2022-05-15レース
中京10R 志摩ステークス(4着)
5月15日、中京競馬10R、混合、4歳以上3勝クラス・志摩ステークス・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス12の468キロ。スタートは馬なりに出ると、先行する各馬を見ながら下げて7番手から。向正面でも位置取りは変わらずに脚を溜めて折り合いに専念。3コーナー辺りからジワーッと進出を開始して、最終コーナーを外目で回りながら差のない6番手で直線へ向くと、残り200m過ぎから差し脚を伸ばして前を猛追しましたが、差し切るまではいかず、勝馬から0秒1差の4着でした。秋山真一郎騎手は「スローで前の馬たちの競馬になってしまいました。それでもよく差を詰めています。距離はこれくらいが合っています」とのことで、清水久詞調教師は「少頭数という事もあり、かなり前半がゆっくり流れました。その為、前にいた馬達で決着となってしまいました。後ろから来た馬で伸びて来たのは本馬だけですし、通常のペースであれば十分に差し切るだけの脚は使っています。マイル戦でも十分切れる脚が使えますね」とのことでした。
2022-05-11週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は8日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.4-40.1-26.2-13.0を馬なりで計時しました。今週は、11日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、52.7-38.0-25.1-12.7を馬なりで計時しています。清水調教師は「先週の追い切りの内容が良かったですし、今日の動きを見ても、状態の良さが伝わってきます。あとは、相性の良い鞍上に任せます」とのことです。15日中京、混合、4歳以上3勝クラス・志摩ステークス・芝1600mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2022-05-04週報
引き続き、チャンピオンヒルズで調整されましたが、今後はトレセンで進めることになり、4月30日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。今週は、5月4日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、79.4-64.4-50.4-36.4-11.7を一杯に追われて計時しています。清水調教師は「時計の出易い馬場だったようにも思いますが、それを割り引いても、いい時計で動けており、状態は良いと思います。前走からひと月ほど空いたので、しっかりとリフレッシュも出来ていると判断しています。競馬については、来週15日の中京、マイル戦の志摩ステークスを予定していて、同じ日に新潟では3勝クラスの1800m戦である弥彦ステークスがありますが、この日、秋山騎手は中京で乗る予定なのと、この馬にとって1600mは守備範囲ですので志摩ステークスに登録したいと思います」とのことです。15日中京、混合、4歳以上3勝クラス・志摩ステークス・芝1600mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2022-04-30お知らせ
4月30日の検疫で帰厩しました。
2022-04-27週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は徐々にペースアップしており、27日現在、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られた後、坂路へ移動して18-18のペースで進めています。岡元厩舎長は「これまでも、レースを使った後にこちらへ戻ってきた際、馬が疲れている時は、体重は変わらなくても身体が萎んでしまっていました。この馬の状態を測る上では馬体の張り具合が、いい判断材料になると思っています。現在はまだ徐々に身体の張りが戻りつつある段階ですと清水調教師に報告しています。そして、やはりこの馬のパフォーマンスを最大限に発揮させるには、ある程度間隔を空けながら使う方が良いと思いますというこちらの考えも、併せて先生にお話させていただきました」とのことでした。27日現在の馬体重は468キロ。
2022-04-20週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は坂路に入って進めており、20日現在、角馬場でフラットワークを行った後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター1000mを乗られた後、坂路へ移動してハロン20秒程度で1本られています。岡元厩舎長は「飼葉食いも良かったですし、身体もすぐに戻ったので先週末からは坂路に入れています。最近は古馬らしく、どっしりとした感じが出て来ていますし、雰囲気は相変わらず良いですね」とのことでした。20日現在の馬体重は462キロ。
2022-04-13週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後はレース後の疲れを考慮して先週一杯は休養に充て、11日より騎乗運動を開始しており、13日現在、角馬場でフラットワークを行った後、ダートトラックコースにてダクとハッキングで1000mと、ハロン20秒程度のキャンター2000mを乗られています。岡元厩舎長は「いつものレース後という感じで戻ってきました。特に変わりはないですね。まずはしっかりと減った身体を戻して、身体が回復し次第、坂路に入れて調整を進める予定です」とのことでした。
2022-04-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、3日、混合、4歳以上3勝クラス・美浦ステークス・芝2000mに出走しました。スタートは馬なりに出ると控えて最後方から。向正面では1頭が後続を大きく離して逃げる中、2番手以下は一団で、その最後方で追走。そのまま直線に向くと、大外から懸命に脚を伸ばしましたが、掲示板確保までが精一杯で、5着でした。秋山真一郎騎手は「内側の馬場は痛んでいて、1枠という事も考えて、なるべく馬場の良いところを走らせたかったので、一旦下げて外に出してレースを進めました。脚も溜まって良い感じでしたが、雨の影響もあって、思った程は切れませんでした。それでも、展開が向かない中で良く最後まで伸びてきたと思います。このクラスは、すぐに卒業できる能力はありますよ」とのことです。なお、レース後は5日にチャンピオンヒルズへ移動しています。清水久詞調教師は「レース後も大きなダメージは感じませんが、間隔を詰めて使いましたし、一旦放牧に出します。また番組と状態を見ながら、トレセンへ戻したいと思います」とのことでした。
2022-04-05お知らせ
4月5日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2022-04-03レース
中山11R 美浦ステークス(5着)
4月3日、混合、4歳以上3勝クラス・美浦ステークス・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス8の456キロ。スタートは馬なりに出ると控えて最後方から。1~2コーナーをそのまま回り、向正面では1頭が後続を大きく離して逃げる中、2番手以下は一団で、その最後方で追走。3~4コーナー中間で2番手以下の集団が逃げ馬との差をジワジワ詰める中、最後方でついていって、そのまま直線に向くと、大外から懸命に脚を伸ばしましたが、掲示板確保までが精一杯で、勝馬から0秒2差の5着でした。レース後、清水久詞調教師は「ちょっと馬場は気にしていたようなので、やはり良馬場で走らせてあげたかったですね。終いは1番の脚を使えてはいると思うのですが、あの位置からはペース的にも差し切るのは厳しかったかもしれません。ただ、改めてこのクラスでは勝ち負けが出来る力がある事を証明してくれました」とのことでした。
2022-03-30週報
予定通り、3月24日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。今週末の出走に向けて、先週は、26日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、84.1-68.2-53.2-38.6-11.9を強めに追われて計時し、併せた相手に遅れました。今週は、30日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.4-39.0-25.1-12.1を馬なりで計時しています。清水調教師は「レース間隔は詰まっていますが、短期でも放牧に出てワンクッション入れた事もあって、状態は前走時と遜色ない位で来れています。この馬との相性の良い秋山騎手とのコンビということも含めてレースでは期待しています」とのことです。4月3日中山、混合、4歳以上3勝クラス・美浦ステークス・芝2000mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2022-03-24お知らせ
3月24日の検疫で帰厩しました。
2022-03-23週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後も体調に変化はなく、3月16日から乗り出しを開始しています。なお、24日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。清水久詞調教師は「少し間隔を空ける予定でしたが、体調が良いので戻して来週の中山戦を使う事にしました。秋山騎手も中山に行ってくれるそうです」とのことです。次走は、4月3日中山、混合、4歳以上3勝クラス・美浦ステークス・芝2000mに秋山真一郎騎手で予定しています。3月23日現在の馬体重は472キロ。
2022-03-16週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、12日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・飛鳥ステークス・ハンデ・芝1800mに出走しました。やや出遅れ気味にスタートを切ると、無理せず中団後方から。向正面では後方4番手でしっかりと脚を溜め、3コーナー過ぎから徐々に進出を開始して10番手辺りで直線に向くと、外から脚を伸ばして先頭に立つ勢いも、インから抜け出した勝馬には及ばず、2着でした。レース後、特に状態面に変わりはないもののリフレッシュも兼ねて、15日にチャンピオンヒルズへ放牧に出ています。清水調教師は「秋山騎手もこの馬の今後をしっかりと考えてくれて、脚を溜めるレースをしてくれました。残念ながら勝てはしませんでしたが、今後に繋がるレースだったと思います。レース後も大きく変わりはありませんが、あまり詰めて使わずにいこうと思い、一旦、放牧に出しました」とのことでした。
2022-03-15お知らせ
3月15日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2022-03-12レース
阪神10R 飛鳥ステークス(2着)
3月12日、阪神競馬10R、混合、4歳以上3勝クラス・飛鳥ステークス・ハンデ・芝1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス16キロの464キロ。やや出遅れ気味にスタートを切ると、無理せず中団後方から。向正面では前3頭が先行してレースが流れる中、後方4番手でしっかりと脚を溜めながら追走し、3コーナー過ぎから徐々に進出を開始。そのまま外目を通って4コーナを回り、10番手辺りで直線に向くと、外から脚を伸ばして残り100m辺りでは先頭に立つ勢いも、最後僅かに脚色が鈍って、インから抜け出した勝馬には0秒2及ばず、2着でした。秋山真一郎騎手は「近走のレースを見て、溜めが利いていない感じがしたので、今日はポジションは気にせず、道中、脚を溜めて、ラストで弾けるようなレースをイメージして乗りましたが、イメージ通り直線でしっかり伸びてくれました。これがきっかけになってくれればいいですね」とのことで、清水久詞調教師は「流れも向いて、いい感じで脚を溜めているなと見ていましたし、直線に向いた時は勝てたと思いましたが、最後甘くなったのは、久々の分かなとも思います。リフレッシュさせて、しっかりと乗り込んで来た効果が出て来ましたね」とのことでした。
2022-03-09週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、5日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.9-67.5-52.6-37.7-11.8を強めに追われて計時しました。今週は、9日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、52.1-37.4-24.5-12.3を強めに追われて計時しています。清水調教師は「もう古馬なので、そんなに状態の浮き沈みで苦労する事はないと思いますが、それでも今回帰厩した後の体調の良さは目立ちます。馬に活気があって、良い状態で今週の競馬に送り出せると思います」とのことです。12日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・飛鳥ステークス・ハンデ・芝1800mに秋山真一郎騎手、ハンデは54キロで登録を行う予定です。
2022-03-02週報
予定通り、2月24日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。早速、26日にCWチップコースで調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.7-67.2-52.1-37.3-12.1を馬なりで計時し、併せた相手に遅れました。今週は、3月2日にCWチップコースで調教助手が跨って追い切りが行われて、81.1-65.9-51.8-37.1-11.7を一杯に追われて計時しています。清水調教師は「しっかりと休ませた分、活気があって、状態の良さが伝わってきます。今日も単走でしたが、いい動きだったように次走に向けて順調に進めることが出来ています。なお、次走の鞍上ですが、乗り慣れている秋山真一郎騎手に戻したいと思います」とのことです。3月12日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・飛鳥ステークス・ハンデ・芝1800mに秋山真一郎騎手で出走を予定しています。
2022-02-24お知らせ
2月24日の検疫で帰厩しました。
2022-02-23週報
チャンピオンヒルズで調整されています。引き続き、メニューは変わらず乗り込まれており、2月23日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースで3000mと、18-18で坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計時区間の4ハロン53~54秒台を馬なりで計時しています。なお、厩舎の馬房調整がついて、24日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。清水調教師は「22日に視察して凄く状態が良いと感じました。なお、番組については、丁度良いところに3勝クラスのマイル戦は組まれてないので、1800mのハンデ戦である飛鳥ステークスを目標にしたいと思います」とのことです。今後は、3月12日阪神、混合、4歳以上3勝クラス・飛鳥ステークス・ハンデ・芝1800mへの出走を目標にして進めていきます。
2022-02-16週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も、時計をしっかりと出して乗り込まれており、16日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースで3000mと、18-18で坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計時区間の4ハロン53~54秒台を計時しています。岡元厩舎長は「週2日はしっかりと動かすようにして負荷を掛けながら進めています。馬体重も470キロ台をキープ出来ていますし引き続き好調だと思います」とのことでした。
2022-02-09週報
チャンピオンヒルズで調整されています。引き続き、帰厩に向けて時計をしっかりと出しながら進めており、8日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースで3000mと、18-18ペースで坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計時区間の4ハロンを55秒台で乗られています。岡元厩舎長は「本当に状態が良いのだと思います。馬体もパンとしていますし、坂路でも馬なりで55秒台位の感覚で、実際は53秒台が出ています。清水調教師も『近々帰厩させます』と仰っていたので、すぐに声が掛かると思います」とのとでした。9日現在の馬体重は475キロ。
2022-02-02週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、1日には清水久詞調教師が来場して現地で視察されています。2日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースで3000mと、18-18ペースで坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計時区間の4ハロンを56~58秒台で乗られ、2日には54秒台の追い切りも行っています。清水調教師は「凄く良い状態になって来ていると思います。肉付きも良いですし、精神面もリフレッシュされた感じがありますね。目標の番組を決めて帰厩するタイミングを計っていきたいと思います」とのことでした。
2022-01-26週報
チャンピオンヒルズで調整されています。引き続き、週2日は坂路でしっかりと時計を出しながら乗り込めており、26日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースで3000mと、18-18ペースで坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計時区間の4ハロンで56~58秒台を計時しています。岡元厩舎長は「引き続き、坂路を主体に乗り込みを続けています。反応も良くなって来ていますし、時計を出すとピリっとした面が出るので、やはり気性的にはマイル辺りが合っているように思います」とのことでした。26日現在の馬体重は464キロ。
2022-01-19週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間も良い意味で状態に変わりはなく、19日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、ダートトラックコースで3000mと、18-18ペースで坂路1本を乗られ、週2日は坂路の計時区間の4ハロン56~58秒台の時計を出しています。岡元厩舎長は「体調は安定していますし、調教の動きを見ても気になるところはありません。欲を言えば、もう少し後躯がパンとして来ればと思いますので、坂路中心で乗り込んでいきます」とのことでした。
2022-01-12週報
予定通り、6日にチャンピオンヒルズに移動しています。到着後はすぐに調教を開始しており、1月12日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、ダートトラックコースでダクとハッキングで1000mと軽めキャンター2000mを乗られた後、坂路を18-18程度のペースで乗られています。岡元厩舎長は「レース後もトレセンで乗っていたようですし、こちらに移動した後も特に気になるところはなく乗れています。今回は適鞍がなかったための放牧と聞いていますので、体調面に気にあるところはなく、馬は元気いっぱいです。目標が決まれば、逆算して厩舎から声が掛かるでしょうから、いつでも対応できるように馬は緩めることなく乗り込んでいきます」とのことでした。12日現在の馬体重は458キロ。
2022-01-06お知らせ
1月6日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2022-01-05週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。レース後も大きなダメージはなく、2日から坂路で乗り出しを開始していますが、近日中に一旦放牧に出る予定です。清水調教師は「レース後も特に変わりはありません。検疫の関係もあって、2日から通常通りの乗り込みを開始していますが、番組的に、エンデュミオンにあいそうな丁度良いレースがないので、一旦、放牧に出して、また目標に合わせて戻す予定です」とのことでした。
2021-12-29週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、28日中山、混合、3歳以上3勝クラス・立志ステークス・芝1600mに出走しました。スタートは出るもやや置かれた感じで後方4番手から。向正面では脚を溜めながら中団後方の外目を追走し、残り800m標識を過ぎた辺りから徐々に進出を開始して、3番手で直線に向くと一瞬伸びかけましたが坂下で止まってしまい、7着でした。レース後、清水調教師は「外枠がかなりきつかったですね。ずっと外々と回されたので、流石に最後は脚が上がってしまいました。それでも見せ場はあったし、一瞬差し切れるかと思える程でした。マイルも初めてでしたので、道中は促しながらでしたが、脚を使わされながらも対応出来ていました。今後は、1600~1800mを中心に使っていきましょう」とのことでした。
2021-12-28レース
中山12R 立志ステークス(7着)
12月28日、中山競馬12R、混合、3歳以上3勝クラス・立志ステークス・芝1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の448キロ。スタートは出たものの、やや置かれた感じで後方4番手から。向正面では脚を溜めながら中団後方の外目を追走。残り800m標識を過ぎた辺りから徐々に進出を開始して、4コーナーで外から捲るように3番手辺り迄まで順位を上げて直線に向くと一瞬伸びかけましたが、坂下で止まってしまい、勝馬から0秒9差の7着でした。レース後、清水久詞調教師は「外枠が、かなりきつかったですね。ずっと外々と回されたので、流石に最後は脚が上がってしまいました。それでも見せ場はあったし、一瞬差し切れるかと思える程でした。マイルも初めてでしたので、道中は促しながらでしたが、脚を使わされながらも対応出来ていました。今後は、1600~1800mを中心に使っていきましょう」とのことでした。
2021-12-22週報
チャンピオンヒルズで調整されていましたが、思った程前走のダメージもなく状態も良いため、年内にもう1戦使う事になり、17日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。早速、19日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、52.8-38.3-24.7-12.5を馬なりで計時しました。今週は、22日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、83.9-68.1-52.9-37.3-23.1-11.5を馬なり計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「状態が良さそうでしたので、年内にもう1戦使う事にしました。今日の追い切りもいい動きでしたね。次は少し距離を短縮してマイル戦を使います。最近は中距離でも少し行きたがる面が出て来ているので、マイル戦のペースにも対応出来るのではと思います」とのことです。28日、中山、混合、3歳以上3勝クラス・立志ステークス・芝1600mに横山和生騎手で登録を行う予定です。
2021-12-18お知らせ
12月17日の検疫で帰厩しました。
2021-12-15週報
チャンピオンヒルズで調整されています。中間は馬の状態に合わせたメニューで進めており、15日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、ダートトラックコースで、ダクとハッキングで1000mと軽めキャンター2000mを乗られ、週2日は坂路1本を軽めキャンターで乗られています。岡元厩舎長は「中間ピリピリした感じは抜けて、もう落ち着いており、普段の様子を見ても、のんびり出来ていると思います。身体はまだ余裕がないので、もう少しフックラとさせたいですね。現状はゆったりしたメニューで進めていますが、飼葉食いは良いので、すぐに馬体は戻りそうです」とのことでした。
2021-12-08週報
チャンピオンヒルズで調整されています。移動後は少しテンションが高くてイライラした様子を見せていたため、先週末まではウォーキングマシン運動のみに留め、今週からは軽めの運動を開始しています。岡元厩舎長は「流石に使った後ですし、馬が出来上がっているので、ピリピリしていますね。もう少しガス抜きをさせようと思います。清水調教師からも『年内に戻す事はないから、少しのんびりさせて下さい』と言われていますので、徐々に立ち上げていきます」とのことでした。8日現在の馬体重は452キロ。
2021-12-01週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、11月28日東京、3歳以上3勝クラス・ウェルカムステークス・芝2000mに出走しました。好スタートから4~5番手につけると、向正面では折り合って好位置をキープ。3コーナー過ぎからジワジワと進出を開始して直線に向きましたが、追われてからやや伸びあぐねてしまい、8着でした。レース後も状態は変わりはなく、12月1日にチャンピオンヒルズへ移動しています。清水調教師は「いい位置を取れたし、直線までは上手く回って来れたと思います。直線でもひと脚は使えているのですが、それ以上となるとなかなか難しいですね。距離も2000mかギリギリといったところかもしれません。これで年内はお休みして、次走は年明け以降からと思っています」とのことでした。
2021-12-01お知らせ
12月1日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2021-11-28レース
東京11R ウェルカムステークス(8着)
11月28日、東京競馬11R、3歳以上3勝クラス・ウェルカムステークス・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6の446キロ。好スタートからポジションを獲りに行って4~5番手の位置取り。向正面では馬群の内目で折り合って好位置をキープ。3コーナー過ぎで徐々に馬群が詰まって来ると、それに合わせてジワジワと進出を開始。最終コーナーで前を行く馬達を上手く捌いて、絶好のポジションで直線に向いたように見えましたが、追われてからの伸びがもうひとつなく、勝馬から1秒4差の8着でした。レース後、清水久詞調教師は「いい位置は取れましたし、上手く直線までは回って来れていたと思います。直線でもひと脚は使えているのですが、それ以上となるとなかなか難しいですね。距離も2000mがギリギリといったところかもしれません」とのことでした。
2021-11-24週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、24日に坂路にて調教助手が跨って、54.3-38.8-25.0-12.1を馬なりで計時しています。清水調教師は「今日の追い切りも良い意味で変わりはなく、この馬らしい動きでした。前走の内容は悪くなかったですし、改めて3勝クラスで頑張って欲しいですね。なお、今週末の東西の番組に特別登録していますが、ウェルカムステークスに特別登録のあった全頭が来ると除外の可能性があったため、その場合は阪神の方で、という意味で立雲峡ステークスにも登録しました。本線は東京であることに変わりはありません」とのことです。28日東京、3歳以上3勝クラス・ウェルカムステークス・芝2000mに大野拓弥騎手で登録を行う予定です。
2021-11-18木曜追切
18日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.8-66.8-52.1-38.5-11.7を馬なりで計時しています。清水久詞調教師は「短期でしたがリフレッシュさせた効果で馬は凄く元気です。今日も馬なりで良く動いていたと思います。予定通り、来週の競馬に登録する予定です」とのことでした。
2021-11-17週報
中間はチャンピオンヒルズで調整され、2日間程休養に充てたのち乗り運動をすぐに開始し、予定通り16日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。17日現在、坂路にて調教助手に跨って、67.4-49.3-32.6-16.3で乗られています。今週の追い切りは18日以降に行う予定です。清水調教師は「来週の出走に向けて、1週間ほどリフレッシュさせました。今日の動きを見る限り、レース後の疲れなどは影響なさそうです。来週の出走に向けて進めていきます」とのことです。今後は、28日東京、3歳以上3勝クラス・ウェルカムステークス・芝2000mに大野拓弥騎手での出走を目標に進めていきます。
2021-11-16お知らせ
11月16日の検疫で帰厩しました。
2021-11-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、6日東京、混合、3歳以上3勝クラス・ノベンバーステークス・芝1800mに出走しました。五分のスタートから3番手辺りで進み、向正面では下げて中団やや後方の外目で折り合いに専念。3コーナーでも我慢しながら後方3番手辺りを追走し、4コーナ過ぎで進出を開始しましたが、9番の馬に前をカットされた影響で仕掛けがワンテンポ遅れてしまい、直線に向くと外からジワジワと差を詰めて5着でした。レース後、馬体に異常はなく、リフレッシュのため9日にチャンピオンヒルズに移動しています。清水調教師は「内容的には悪くなかったと思いますし、このクラスでも能力が通用する事は確認出来ました。馬場がかなり硬く、位置取りの差もあったと思いますし、4コーナーでカットされて仕掛けが遅れたので、そこでもう少しスムーズに出せていれば上位とも競れていたのかなと思います。レース後も元気いっぱいですが、精神面のリフレッシュのため、1週間ほど放牧に出しました。来週のはじめには帰厩させて次走に備えます」とのことです。次走は、28日東京、3歳以上3勝クラス・ウェルカムステークス・芝2000mに大野拓弥騎手での出走が予定されています。
2021-11-09お知らせ
11月9日にチャンピオンヒルズへ移動しました。
2021-11-06レース
東京10R ノベンバーステークス(5着)
11月6日、東京競馬9R、混合、3歳以上3勝クラス・ノベンバーステークス・芝1800mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6の452キロ。五分のスタートから3番手辺りで進んで行くも、向正面では下げて中団やや後方の外目で折り合いに専念。3コーナー手前辺りで馬群が詰まってひと塊になり、外目で我慢しながら後方3番手辺りを追走して4コーナ過ぎから進出を開始しましたが、外から被せて来た9番に前をカットされて仕掛けがワンテンポ遅れてしまい、直線に向くと馬場の外からジリジリと脚を伸ばして、勝馬から0秒4差の5着でした。レース後、清水久詞調教師は「内容的には悪くなかったと思いますし、このクラスでも能力が通用する事は確認出来ました。馬場がかなり硬いみたいなので、位置取りの差もあったと思います。4コーナーでカットされて、その分仕掛けが遅れたので、もう少しスムーズに出せていれば、上位とも競れていたのかなと思います」とのことでした。
2021-11-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、10月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、79.4-63.8-49.6-36.9-12.0を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れました。今週は、11月3日には坂路で調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、53.2-38.5-24.8-12.6を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「もういつも通りの流れで、今朝は坂路でやりましたが、それで十分な状態だと思います。身体も良い具合に引き締まっており、好調と言えるでしょう。昇級戦で相手もかなり揃った格好ですが、現状、距離的にも2000m前後が良さそうですし、このメンバー相手にどんな走りを見せてくれるのか、楽しみです」とのことです。6日東京、混合、3歳以上3勝クラス・ノベンバーステークス・芝1800mに大野拓弥騎手で登録を行う予定です。
2021-10-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、10月24日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われて、52.9-37.9-24.6-12.2を馬なりで計時しました。今週は、27日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.0-64.9-50.3-36.9-12.1をやや一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。清水調教師は「追い切りは元々動く馬ですが、今日も良く動けていたと思います。先週も坂路で良い時計が出ていたように状態は良さそうです。予定通り来週の東京開催へ向かいたいと思います」とのことです。11月6日東京、混合、3歳以上3勝クラス・ノベンバーステークス・芝1800mへの出走を予定しています。
2021-10-21木曜追切
21日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.8-38.7-25.3-12.6を馬なりで計時しています。清水久詞調教師は「帰厩後の1本目で軽く動かしての内容ですが、雰囲気がとても良く、問題無く進めて行ける状態だと思います。予定通り、11月6日東京、混合、3歳以上3勝クラス・ノベンバーステークス・芝1800mへの出走を目標にしたいと思います」とのことでした。
2021-10-20週報
引き続き、フォレストヒルで調整されていましたが、厩舎の馬房調整がついて、10月19日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩しています。早速、20日から調教を開始しており、今週の追い切りは21日に行う予定です。清水調教師は「フォレストヒルでも、しっかり時計を出せていましたし、馬体もふっくらとして良い雰囲気との報告を受けて、あとはトレセンに戻して進める事にしました。まだ流動的ですが、次走は東京の芝1800mの番組を検討しています」とのことで、11月6日東京、混合、3歳以上3勝クラス・ノベンバーステークス・芝1800mへの出走が検討されています。
2021-10-20お知らせ
10月19日の検疫で帰厩しました。
2021-10-13週報
フォレストヒルで調整されています。中間もしっかりと時計を出しながら進めており、13日現在、角馬場で入念に乗りほぐした後、坂路で1本目を軽めキャンター、2本目をハロン18秒程度で乗られ、週2日は2本目で15-15の時計を計時しています。渡辺厩舎長は「時計を出しながらしっかりと負荷を掛けており、持ったまま15-15は楽に出る馬なので、そういった感じで走れています。まだ唸る様な動きではありませんが、もう少し本数を重ねていけば、動きにも迫力が出てくると思います」とのことでした。
2021-10-06週報
フォレストヒルで調整されています。引き続き、どんどんペースを上げながら調子を上げており、6日現在、角馬場で入念に乗りほぐした後、坂路で1本目を軽めキャンター、2本目をハロン18秒程度のペースで乗られ、中間は時計を出す日を週2日に増やし15-15の時計を計時しています。渡辺厩舎長は「予定通り先週末からは時計を出す日を1日増やして進めています。まだ、少し重たそうな雰囲気はありますが、いいフットワークで駆け上がるようになって来ました。良化傾向だと思います」とのことでした。
2021-09-29週報
フォレストヒルで調整されています。中間も状態に合わせながら徐々にピッチを上げており、29日現在、角馬場で入念に乗りほぐした後、坂路で1本目を軽めキャンター、2本目をハロン18秒程度のペースで乗られ、週1日は16-16-15位まで終いを伸ばして乗り込まれています。渡辺厩舎長は「3勝クラスの古馬ですから、この位の負荷では問題ないのも当然ですし、いつも元気いっぱいな馬なので、ある意味、状態を把握し辛い面もあるのですが、確実に乗り込みながら良化していると思います。今週末位からは週2日ペースで時計を入れていこうと考えています」とのことでした。29日現在の馬体重は478キロ。
2021-09-22週報
予定通り、16日に兵庫県淡路島のフォレストヒルに移動しています。早速、翌日から調教を開始しており、22日現在、角馬場で入念に乗りほぐした後、坂路で1本目を軽めキャンター、2本目をハロン18秒程度のペースで乗られています。渡辺厩舎長は「特に体調に変化はなく、すぐに乗り出せました。その後も問題なく乗り込めていますし、まだ時計は入れていませんが、重たい感じもなく、このまま進めていけそうです」とのことでした。
2021-09-17お知らせ
9月16日にフォレストヒルへ移動しました。
2021-09-15週報
引き続き、西舎共同育成場に在厩して調整され、13日の馬運車で出発し、栃木県那須でワンクッションで一泊した後、15日の早朝に栗東トレセン近郊の島上牧場に到着しています。到着後、体調面に問題はなく、16日には兵庫県淡路島のフォレストヒルへ移動する予定です。清水久詞調教師は「長距離輸送になりますので、各セクションでしっかりと体調を確認しながら移動させていますが、移動の経験も豊富な馬ですし、大丈夫でしょう。谷川牧場でしっかりとリフレッシュして来たと思うので、淡路でしっかりと身体を絞って進めていく様に指示を出しています」とのことでした。
2021-09-15お知らせ
9月15日に島上牧場へ移動しました。
2021-09-14お知らせ
9月13日に北海道を出発し、途中関東圏でワンクッション入れて、15日に滋賀県の島上牧場へ移動し、16日に淡路島のフォレストヒルへ移動する予定です。
2021-09-08週報
西舎共同育成場に在厩して調整されています。8日現在、BTCの屋外直線ダートコースと屋内600mダートトラック、さらには屋外1600mダートコースを併用してハロン18秒ペースのキャンターで調整されており、4日には屋外1600mダートコース2周を乗られて、1周目は18-18、2周目のラストは14-14を乗られました。騎乗スタッフは「中間は速いところも開始しており、引き続き状態は良いですね。厩舎からは身体をふっくらさせた状態で送り出してほしいとオーダーが来ているので、そういった面も含めて”いい状態”で送り出せるように調整していきます」とのことでした。8日現在の馬体重は490キロ。
2021-09-01週報
西舎共同育成場に在厩して調整されています。中間もペースは変わりなく、1日現在、BTCの屋外直線ダートコースと屋内600mダートトラックを併用してハロン18秒ペースのキャンターで調整されています。騎乗スタッフは「身体をふっくら見せて、状態も良いのですが、坂路だと自然と馬が行き過ぎる感じになってしまうので、中間坂は行かずに1600m直線ダートと屋内トラックの併用で18-18位のペースで進めています」とのことでした。1日現在の馬体重は480キロ。
2021-08-25週報
西舎共同育成場に在厩して調整させています。引き続き、BTCの屋外直線ダートコースや屋内600mダートトラック、屋内ウッドチップ坂路を併用してハロン18秒ペースのキャンターで調整されています。騎乗スタッフは「中間、右トモの疲れはだいぶ解消してきたように感じます。引き続き、本州への移動に備えてしっかり乗り込みを進めていきます」とのことでした。
2021-08-18週報
西舎共同育成場に在厩して調整させています。引き続き、BTCの屋外直線ダートコースと屋内ウッドチップ坂路を併用してハロン18~20秒ペースのキャンターで調整されています。騎乗スタッフは「こちらへ到着した時点で450キロでしたが、そこから20キロ以上増えてだいぶ身体はふっくらしてきました。ただ、跨った感じでは右トモに疲れが感じられますので、その辺りのことも考えながら進めています」とのことでした。18日現在の馬体重は472キロ。
2021-08-11週報
引き続き、谷川牧場第一分場で調整されて、9日にBTC傍の西舎共同育成場へ移動しました。11日現在、BTCの屋外直線ダートコースと屋内ウッドチップ坂路を併用してハロン18~20秒ペースのキャンターで調整されています。高沢場長は「今週の月曜日に西舎へ移動させました。夏の間はこちらで調整するということですので、しばらく現状のペースで乗ってから、速いところを乗っていく予定です」とのことでした。
2021-08-10お知らせ
8月9日に谷川牧場第一分場からBTC近郊の西舎共同育成場へ移動しました。
2021-08-04週報
引き続き、函館競馬場内清水久詞厩舎に在厩したのち、7月29日に浦河町の谷川牧場第一分場へ移動しました。先週までは楽をさせたのち、8月2日より屋外900mダートトラックで調教を開始しています。スタッフは「厩舎からの申し送りにも問題なしとあった通り、特に疲れも見られず元気で、到着してすぐ飼葉をバクバクと食べて、すごい食欲でした。レースが458キロで走って、輸送もありましたので、身体もこちらに到着した時点で450キロでした」とのことで、谷川寿郎専務は「2日に清水久詞調教師が来場されて、状態を確認していただきました。レースのダメージはなさそうですが、ちょっとトモの筋肉が落ちていますし、無理せず北海道開催はスキップして夏の間はこちらで調整し、秋の番組から再始動しようということになりました」とのことでした。
2021-07-29お知らせ
7月29日に谷川牧場第一分場へ移動しました。
2021-07-28週報
函館競馬場内清水久詞厩舎で調整され、7月25日函館、混合、3歳以上2勝クラス・北海ハンデキャップ・ハンデ・芝2000mに出走しました。好発を切り2~3番手から。向正面でも逃げ馬のすぐ後ろで折り合いに専念。1000m過ぎでペースが上がりますが終始手応えは良さそうで、残り400mで動いて差を詰めて、最終コーナーで先頭に並んで直線に向くと、半ばで競り落とし、ゴール前で1番人気馬が追いこんできましたが、もうひと伸びして半馬身差凌ぎ、1年振りの勝利となる3勝目を挙げました。レース後も変わりなく、リフレッシュのため29日に浦河町の谷川牧場へ移動する予定です。清水調教師は「ようやく2勝クラスを卒業出来てホッとしています。今日も1~2コーナーではハミを噛んだみたいなので、向正面ではジョッキーが上手く宥めながら乗ってくれました。最後はハンデ差もあって詰め寄られましたが、よく凌いでくれました。この後ですが、リフレッシュのために、一旦、谷川牧場へ放牧に出したいと思います。その後の状態次第で、もし使えそうであれば次走は札幌でも良いですし、秋に向けて本州に戻しても、と考えています」とのことでした。
2021-07-25レース
函館9R 北海ハンデキャップ(1着)
7月25日、函館競馬9R、混合、3歳以上2勝クラス・北海ハンデキャップ・ハンデ・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス10の458キロ。好発からスーッと進んで内ラチ沿い2~3番手から。最初のコーナーをそのまま回り、向正面でも逃げ馬のすぐ後ろで折り合いに専念。1000m過ぎでペースが上がり、周りの馬が追い出す中、終始手応えは良さそうに追走し、残り400mで動いて前との差を詰め、4コーナー半ばで先頭に並んで直線に向き、半ばで競り落として先頭に立つと、1番人気馬が追い込んで来ましたが、もうひと伸びして半馬身差凌いで、見事3勝目を挙げました。横山武史騎手は「前走は距離が長いと感じたので、今回600メートル距離が短くなったのは良かったです。内枠を活かして上手く立ち回ることが出来、最後は詰め寄られましたが、何とか頑張って凌いでくれました」とのことで、清水久詞調教師は「ようやく2勝クラスを卒業出来てホッとしています。今日も1~2コーナーはハミを噛んだみたいですが、向正面ではジョッキーが上手く宥めて乗ってくれました。最後はハンデ差もあって詰め寄られましたが、凌いでくれました」とのことでした。
2021-07-21週報
函館競馬場内清水久詞厩舎で調整されています。中間も大きく変わった様子はなく、今週末の出走に向けて、21日には函館競馬場ウッドチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、65.6-51.0-38.0-12.7を強めに追われて計時しています。清水調教師は「今日の追い切りは良い動きだったと報告を受けています。正直、前走は不完全燃焼で、敗因が距離だったのか、休み明けの分なのかハッキリと掴めていませんが、持っている能力からすると負け過ぎだと思っています。改めて、今週、巻き返して欲しいと思います」とのことです。25日函館、混合、3歳以上2勝クラス・北海ハンデキャップ・ハンデ・芝2000mに横山武史騎手で登録を行う予定です。
2021-07-14週報
函館競馬場内清水久詞厩舎で調整されています。10日函館、混合、3歳以上2勝クラス・駒ケ岳特別・芝2600mに出走しました。綺麗にスタート決めて3番手から。1周目のスタンド前をインの3番手で通過し、1コーナー手前では4番手。向正面に出るとレースの流れが速くなり、5番手追走から3コーナー手前でジワッと進出を開始して2番手で直線に向きましたが伸びは案外で、7着でした。横山武史騎手は「道中ちょっと掛かったので、その分、終いが伸びなかったのか、久々の分なのかは分かりませんが、掛かった事を考えると距離は短縮した方が良いのかもしれません」とのことで、清水調教師は「最終コーナーを回ってきた時には1番手応えが良く見えて突き放すかと思いましたが、追い出してからが甘くなりました。まだ久々で太い感じもありましたし、叩いた次走に改めて期待したいと思います。レース後もダメージはなく、次は中1週で距離も短縮してみようと思います」とのことです。今後は、25日函館、混合、3歳以上2勝クラス・北海ハンデキャップ・ハンデ・芝2000mへの出走を視野に入れて進めていきます。
2021-07-10レース
函館12R 駒ケ岳特別(7着)
7月10日、函館競馬12R、混合、3歳以上2勝クラス・駒ケ岳特別・芝2600mに出走しました。馬体重は前走からプラス14キロの468キロ。向正面からのスタートで、しっかりゲートを出ると、他馬の出方を見ながら無理なく3番手へ。1周目のスタンド前をインの3番手で通過し、1コーナー手前で外から1番人気馬が上がってきて4番手。向正面に出ると、後続が動いてレースの流れが速くなり、インの5番手の位置で前とは離れず追走すると、3コーナー手前からジワーッと進出を開始。最終コーナーでインから上がって行って2番手で直線に向きましたが、追い出してからの伸びが案外で後続にも交わされてしまい、勝馬から1秒2差の7着でした。清水久詞調教師は「最終コーナーを回ってきた時には1番手応えが良く見えて突き放すかと思いましたが、追い出してからが甘くなりました。横山武史騎手からは『道中ちょっと掛かったので、その分、終いが伸びなかったのか、久々の分なのかは分かりませんが、掛かった事を考えると距離は短縮した方が良いのかもしれません』とは言っていました。まだ久々で太い感じもありましたし、叩いた効果で改めて次走に期待したいと思います。このまま北海道シリーズで使っていく予定です」とのことでした。
2021-07-07週報
予定通り、1日に函館競馬場内清水久詞厩舎に移動しています。到着後も体調面は変わりなく、今週末の出走に向けて、4日には調教助手が跨って、函館競馬場のウッドチップコースで追い切りが行われ、57.4-43.3-13.5を馬なりで計時しました。今週は7日に函館競馬場のウッドチップコースで横山武史騎手が跨って追い切りが行われ、71.7-54.5-39.3-12.0を馬なりで計時しています。清水調教師は「思った以上に相手が揃いましたが、この顔ぶれ相手でも十分通用すると思います。レースでも騎乗する横山騎手も、今朝の追い切りで良い感触を持ってくれたようですし、休み明けですが状態は良さそうなので、上手く立ち回ればチャンスはあると思います」とのことです。10日函館、混合、3歳以上2勝クラス・駒ケ岳特別・芝2600mに横山武史騎手で登録を行う予定です。
2021-06-30週報
引き続きフォレストヒルで調整され、厩舎の馬房調整がついて、6月25日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。早速、27日にはCWチップコースにて併せ馬で追い切りが行われ、84.4-69.1-54.6-39.8-12.5を馬なりで計時し、併せた相手に先着しました。今週は、30日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、80.0-64.6-49.8-37.6-11.9を終い一杯に追われて計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「大きく変わった感じや成長までは感じませんでしたが、相変わらず良い動きをしています。今回の放牧は、良い休養になったと思っています。レースについては、新潟開催を使うことも考えましたが、今日の追い切りを含めて、厩舎に戻ってきてから思っていた以上に動けているので、来週の函館の長距離戦に使いたいと思います。明日、函館競馬場に移動させます」とのことです。7月10日函館、混合、3歳以上2勝クラス・駒ケ岳特別・芝2600mに横山武史騎手での出走を予定しています。
2021-06-25お知らせ
6月25日の検疫で帰厩しました。
2021-06-23週報
フォレストヒルで調整されています。引き続き、週2日はしっかりと時計を出しながら調子がどんどん上がってきており、23日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18、うち週2日は15-15を乗られ、日によって併せ馬で15-14-13を馬なりで計時しています。渡辺場長は「反応も鋭くなってきましたね。あとは目標を何処に定めるかだと思います。7月からは新潟開催がありますから、勝ってる舞台で復帰させるのが個人的にも良いのではと思いますし、清水調教師も考えておられる様子でした」とのことでした。
2021-06-16週報
フォレストヒルで調整されています。中間は、帰厩に向けてしっかりと時計を出しながら進めており、16日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で、うち週2日は15-15を乗られ、日によって併せ馬で15-14-13まで時計を詰めています。渡辺場長は「今週からさらに負荷を上げて乗り込んでいます。元々元気な馬ですが、最近はさらに活気が出てきました。暑さにも強いタイプだと思います」とのことでした。
2021-06-09週報
フォレストヒルで調整されています。引き続き、順調に乗り込まれており、9日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で乗られ、週1日は15-15を、日によって併せ馬で進めています。渡辺場長は「1度飼葉食いが落ちた事で少し調整過程にズレが出ましたが、大きな影響はなく、今はしっかり負荷を掛けながら乗り込めています。清水調教師とも頻繁に連絡を取っていますので、厩舎の馬房調整がつき次第、帰厩の声が掛かるという話になりそうです」とのことでした。9日現在の馬体重は483キロ。
2021-06-02週報
フォレストヒルで調整されています。中間は、しっかりと時計を出しながら乗り込んでおり、2日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で乗られ、週1日は15-15を、日によって併せ馬で進めています。渡辺場長は「先月中頃、一時的に飼葉食いが落ちましたが、すぐに元に戻りましたし、今はしっかり調教メニューを消化出来ています。その後、清水調教師から具体的な指示はありませんが、しっかりと準備はしておきます」とのことで、清水久詞調教師は「すぐに飼葉食いが戻ったのは良かったです。先週末位からは、問題なく動きも良くなっていると聞いていますので、もう心配はなさそうですね。帰厩のタイミングがずれましたが、調整して、そう遠くないうちに帰厩させたいと考えています」とのことでした。
2021-05-26週報
フォレストヒルで調整されています。先々週末から少し飼葉食が落ちていましたが、今週からはすっかり飼葉食い元に戻っており、26日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で乗られ、週1日は15-15を、日によって併せ馬で進めています。渡辺場長は「飼葉食いが落ちていましたが、整歯をした効果もあって、今週からいつも通りの飼葉量を食べています。多少、胃などにも疲れがあったのかもしれませんね。清水調教師からは『今週戻せますか?』と連絡がありましたが、状況を説明して今週の帰厩は見送りになりました。ただ、近々、声は掛かると思うので、準備はしておこうと思います」とのことでした。26日現在の馬体重は483キロ。
2021-05-19週報
フォレストヒルで調整されています。中間も時計を入れながらで進めており、19日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で乗られ、週1日は15-15を、日によって併せ馬で乗り込んでいます。渡辺場長は「先週末に少し飼葉食いが落ちたので、胃潰瘍かもしれないと思い、胃腸薬を打ちました。ただ、口の中を調べたらどうも少し奥歯が当たっているようで、飼葉食いが落ちたのも、その影響があるのかもしれませんので、週末に整歯をしてもらう予定です。清水調教師と復帰の目途について話をしていますが、北海道に滞在する事も考えていらっしゃるそうです。飼葉食いが戻り次第の移動もあり得ますので、しっかりと準備していきます」とのことでした。19日現在の馬体重は475キロ。
2021-05-12週報
フォレストヒルで調整されています。中間は、8日から時計を入れ始め、12日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で乗られ、週1日は日によっては併せ馬で15-15を計時しています。渡辺厩舎長は「順調に進める事が出来ています。先週末から週1本ですが時計も入れ始めました。以前より身体に厚みも出てきましたし、動きも良くなっていますよ」とのことでした。
2021-05-05週報
フォレストヒルで調整されています。中間は、少しずつペースを上げており、5日現在、馬場で入念にウォーミングアップを行った後、700m坂路2本を18-18で乗られ、週1日は18-16-16のペースで進めています。渡辺厩舎長は「馬体は確実に大きくなってますし、とても良い雰囲気です。体重も増えましたが、乗りながらの増加で決して太いという感じはなく、成長分と捉えて良いと思います。少しづずつペースを上げていきます」とのことでした。5日現在の馬体重は478キロ。
2021-04-28週報
フォレストヒルで調整されています。引き続き、少しゆったりしたペースで乗り込まれており、28日現在、馬場で入念に身体をほぐした後、坂路に移動して、1本目は軽めキャンターで、2本目は18-18-16のラップをしっかりと刻んで進めています。渡辺場長は「暖かくなってきて、毛艶がさらに良くなってきました。相変わらず走ることに対して前向きですし、元気な姿を見せていますよ。そろそろ時計を入れ始めていこうと思っています」とのことでした。
2021-04-21週報
フォレストヒルで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、21日現在、馬場で入念に身体をほぐした後、坂路に移動して、1本目は軽めキャンターで、2本目は18-18-16で乗り込まれています。渡辺場長は「休み明けの月曜日の朝は右トモが浮腫んだりしますが、乗り出すとスッキリして調教自体に影響はありません。やっぱり疲れていたのでしょうね。最近は飼葉を食べた分が身になりますし、馬体も乗りながら増えてきています。だんだん身体に張りが出てきました。これからどれ位身体が大きくなるかは分かりませんが、少し成長した感じがありますよ」とのことでした。21日現在の馬体重は473キロ。
2021-04-14週報
フォレストヒルで調整されています。引き続き、徐々にペースを上げながら、体調を確認しつつ乗り込んでおり、14日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路に移動して、1本目は軽めキャンターで、2本目はハロン18~20秒ペースで進めています。渡辺場長は「相変わらず普段は元気いっぱいですし、乗り込みながら身体にも張りが出て来ています。きっと見えない疲れもあったのだと思いますので、徐々に負荷を強めていく感じで、今はじっくりと進める様にしています」とのことでした。
2021-04-07週報
フォレストヒルで調整されています。中間、右後肢はスッキリしたまま調教を進める事が出来ており、7日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路に移動して、1本目はダクとハッキング程度、2本目はハロン22~23秒程度のキャンターで進めています。渡辺場長は「もう右後肢はスッキリして、いつもの状態です。もう心配はないでしょう。身体はふっくらとして毛艶も良いですが、現状はじっくりと進めています。時計を詰めようと思えばきっと動けるとは思いますが、ずっと使い詰めできていた疲れが今回出たという事を考えると、少しのんびり進めてあげたいので、もう少しセーブしながら乗り込んでいきます」とのことでした。7日現在の馬体重は457キロ。
2021-03-31週報
フォレストヒルで調整されています。ケアを続けていた右後肢のフレグモーネは、先週中頃からスッキリし始めたため、26日からは騎乗運動を再開しました。31日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路に移動して、1本目はダクとハッキング程度、2本目はハロン22~23秒程度のキャンターで乗り込まれています。渡辺場長は「大事にケアしながら、こちらの希望した通り、乗り運動開始まで時間を掛けさせてもらった甲斐あって、右後肢はスッキリして患部も跡が残らず、再スタートを切る事が出来ています。元々がいつも元気な馬で多少の事では変わらない分、逆に体調が落ちているのを把握し辛い面がありますが、やはり去年からずっと使い詰めできていた疲れが出たのだと思います。よい休養になったと前向きに捉えて、これから徐々に状態を上げていきましょう」とのことでした。
2021-03-24週報
フォレストヒルで調整されています。中間も、右後肢のフレグモーネが起きた部分へのケアを続けながら無理せず乗り運動は控えており、24日現在、ウォーキングマシン運動を午前と午後に60分ずつ行っています。渡辺場長は「先週もお伝えした通り、患部は徐々に回復に向かっていますし、馬もかなり元気です。毎週、開業獣医に診てもらっています。獣医からは、大事を取ってもう少しマシンだけで、との指示で乗り運動は控えていますが、来週位から乗り運動を開始出来ればと考えています」とのことでした。24日現在の馬体重は454キロ。
2021-03-17週報
フォレストヒルで調整されています。引き続き、右後肢のフレグモーネの治療を行いながら進めており、17日現在、ウォーキングマシン運動を午前と午後に60分ずつ行っています。渡辺場長は「先週末に獣医の診察を受けましたが、まだ患部は硬くなっていて腫れもあるので、乗り運動は控えた方が良いとの事です。ただ、運動後は硬くなっている部分が柔らかくなるので、動かした方が良いとの獣医の指示で、ウォーキングマシンの時間を増やしています。獣医からも、『動かして柔らかくなるという事は脚元がスッキリする可能性が高い』ということなので、このまま完全に疲れを取って、極力、跡が残らなくなるように最善を尽くしていきます」とのことでした。
2021-03-10週報
フォレストヒルで調整されています。中間も右後肢のフレグモーネの治療を行いながら、朝夕にウォーキングマシン運動60分ずつが行われています。渡辺場長は「こちらに来た時よりは大分脚の腫れは治まってきていて、歩様を見ても、気にしている様子はありません。大事を取ってまだ跨ってはいませんが、相変わらず元気いっぱいでピョンピョン跳ね回っているので、そろそろ跨っても、と思えてしまいます。取り敢えず、こちらに来てから最低でも2週間はマシンだけでと思って進めています」とのことでした。10日現在の馬体重は454キロ。
2021-03-03週報
引き続き、栗東トレーニングセンター内診療所の入院馬房でフレグモーネの治療を行っていましたが、状態がかなり回復したため、2月27日に無事に退院して兵庫県のフォレストヒルに放牧に出ました。移動後は無理せず、3月3日現在、ウォーキングマシン運動を朝夕60分ずつ行っています。清水調教師は「先週末位から浮腫みも落ち着いてはきたので、フォレストヒルに移動させました。しっかりっと脚元が回復してから状態にあわせて進めていく様にと、フォレストヒルには指示を出しました」とのことで、フォレストヒルの渡辺場長は「フレグモーネの箇所はだいぶ落ち着いてきたとのことですが、それでも、まだ結構浮腫み自体はありますね。もしかすると跡が残るかもしれません。跡が残るとその部分が影響して硬さが出たりしますので、その辺りは少し気になります。そうならないと良いのですね」とのことでした。
2021-02-28お知らせ
2月27日にフォレストヒルへ移動しました。
2021-02-24週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。引き続き、右後肢のフレグモーネの治療が行われており、当初、かなり浮腫みが見られましたが、今週に入ってから症状はだいぶ落ち着いています。清水調教師は「24日現在、徐々に回復に向かっています。厩舎の馬房の関係もあって19日にトレセン診療所の入院馬房に移動して治療しましたが、状態が悪化したとかではないので安心して下さい。あと2~3日様子を見てから、フォレストヒルへ放牧に出す予定です」とのことで、状態が落ち着き次第、淡路島のフォレストヒルへ放牧に出る予定です。
2021-02-17週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間も、次走に向けて進められており、17日に追い切りを予定しておりましたが、今の調教前に馬体を確認したところ、右後肢にフレグモーネを発症しており、追い切りは中止しました。暫く様子を見る予定です。清水調教師は「今日の追い切りの内容次第では、今週の登録も考えていましたが、申し訳ありません。トレセンに在厩したまま少し様子を見ますが、時間が掛かりそうであれば、一旦、放牧に出して立て直したいと思います」とのことでした。
2021-02-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、6日中京、混合、4歳以上2勝クラス・茶臼山高原特別・芝2200mに出走しました。少しバタバタとしたスタートで無理はせずに後方から。逃げ馬が単騎で2番手以下を離して逃げて、小頭数立てでしたが縦長の展開になり、向正面では人気馬3頭が一団で、4~5番手の位置取り。3コーナー手前から徐々に逃げ馬との差が詰まり、4コーナーでインに進路を取って3~4番手で直線に向きましたが、追われてからがひと息で1~2着馬の伸びには及ばず、3着でした。レース後も変わりなく、10日現在、在厩しています。清水調教師は「結果が出せず申し訳ありません。道中のレース運びは良い感じで出来ているのですが、最後が伸びませんでしたね。確かに勝馬が通った場所が1番良いラインですが、それにしても、もう少し終いが来ないと厳しいです。(これまでに乗ってくれた)ジョッキー達は、距離はまだ長くても良いとは言いますが、止まり方も考えて、少し距離を短くする事も検討します。レース後もダメージはさほどなく、明日軽く乗ってみて、一旦出すか、在厩したまま進めるかを考えたいと思います」とのことでした。
2021-02-06レース
中京8R 茶臼山高原特別(3着)
2月6日、中京競馬8R、混合、4歳以上2勝クラス・茶臼山高原特別・芝2200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の454キロ。少しバタバタとしたスタートで無理はせずに後方から。1頭がかなり飛ばして逃げる展開で、小頭数でしたが縦長の隊列でレースが進み、向正面では、人気馬3頭が形成する3番手集団のインで追走。3コーナー手前から徐々に先頭との差が詰まり、最終コーナーでは内に進路を取って、3~4番手辺りまで順位を上げて直線に向くと、馬場の真ん中から脚の止まった逃げ馬を交わして、3頭による追い比べになりましたが、ジリジリとしか伸びず、勝馬から0秒6差の3着でした。清水久詞調教師は「結果が出せず、申し訳ありません。道中は良い感じでレースを運べているのですが、最後が伸びませんね。確かに勝馬が通った場所が1番良いラインですが、それにしても、もう少し終いが来ないと厳しいです。(これまでに乗ってくれた)ジョッキー達は『距離はまだ長くても良い』とは言いますが、止まり方も考えて、少し距離を短くして1800m等も検討してみます」とのことでした。
2021-02-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、1月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、85.6-69.2-54.0-39.9-11.9を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、2月3日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.7-38.4-24.8-12.3を馬なりで計時しています。清水調教師は「今日は、いつもの通り、レース前なので坂路で調整程度です。先週、かなり時計が出たように状態は上向きですし、中京競馬場の馬場が大分荒れてきていますが、今の本馬であればこなせると思います。鞍上も継続して乗れるので、その点も好材料だと思います」とのことです。6日中京、混合、4歳以上2勝クラス・茶臼山高原特別・芝2200mに川田将雅騎手で登録を行う予定です。
2021-01-27週報
中間もフォレストヒルで調整されていましたが、馬房調整がついて、1月23日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩しました。今週は、27日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、79.6-64.3-50.5-37.8-12.6を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。清水調教師は「今朝は不良馬場で、加えてかなり外を回って追走しての遅れですので問題ないと思いますし、時計を見ても好調だと判断しています。来週登録する予定で、前走より1F距離を延ばします」とのことで、2月6日中京、混合、4歳以上2勝クラス・茶臼山高原特別・芝2200mへの出走が予定されています。
2021-01-24お知らせ
1月23日の検疫で帰厩しました。
2021-01-20週報
フォレストヒルで調整されています。移動後も元気いっぱいな様子で、すぐに乗り出しを開始しました。20日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路にて1本目を軽めキャンター、2本目はハロン20秒程度で乗り込まれています。渡辺場長は「前走の内容を見ても、この2勝クラスで上位の力があるのは明らかですし、昨年の神戸新聞杯では、3歳のトップクラス相手に勝負に行ってあの競馬が出来たように、間違いなく能力は高いと思います。清水調教師からは『2週間位で帰厩させたい』と聞いています。こうしてタフに頑張っている姿を見ると、少しのんびりさせてあげたいかなと、個人的には少し思いますが、本当に偉い馬で、こっちに来たら体重はすぐに戻りますし、疲れも見せず、とても元気で、状態的に気になるところはありません。2勝クラスを卒業して、早くもっと上のクラスでの走りを見てみたいですね」とのことでした。
2021-01-13週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、10日中京、混合、4歳以上2勝クラス・渥美特別・芝2000mに出走しました。五分のスタートから馬なりで進んで5番手辺りから。向正面でも内ラチ沿いにつけて順位は変わらず、内の好位で最終コーナーを回って直線に向き、進路確保のため2頭分、外に出し、窮屈になりながら抜け出すも、一瞬しか伸び脚がなく、先に抜け出た勝馬を捕らえられずに、ゴール手前で後方から脚を伸びしてきた2着馬にも交わされてしまい3着でした。レース後も変わりなく、13日に淡路島のフォレストヒルへ移動しています。清水調教師は「内容は悪くないですし、直線向いて抜け出す脚は速いのですが、一瞬しか脚が使えず、その後はジリジリといった感じになってしまいますね。トモの緩さが解消してくれば変わって来るとは思うのですが、今後の課題はその辺りです。レース後は短期の予定でフォレストヒルへ放牧に出し、次走の番組が決まり次第、帰厩させるつもりです」とのことでした。
2021-01-13お知らせ
1月13日にフォレストヒルへ移動しました。
2021-01-10レース
中京9R 渥美特別(3着)
1月10日、中京競馬9R、混合、4歳以上2勝クラス・渥美特別・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からプラス12の456キロ。まずまずのスタートから馬なりで進んで5番手辺りから。最初のコーナーを内目5番手で入ると、向正面では縦長の隊列の中、内ラチ沿いを追走。3コーナー手前辺りで一気に馬群が詰まって来て、それでもインの好位で最終コーナーを回りそのまま直線に向くと、進路確保のために2頭分、外に出して窮屈になりながら抜け出しましたが、一瞬しか伸び脚がなく、先に抜け出ていた勝馬を捕らえることは出来ず、最後は後ろから来た2着馬にも交わされてしまい、0秒3差の3着でした。川田将雅騎手は「枠も良かったですし、とても良い内容で走ってくれました。ゴール前では苦しくなって止まりましたが、その位、馬は全力で頑張ってくれました」とのことで、清水久詞調教師は「内容は悪くないですし、直線へ向いて抜け出す脚は速いのですが、一瞬しか脚が使えず、その後はジリジリといった感じになってしまいますね。トモの緩さが解消してくれば、そこは変わって来るとは思うのですが、今後の課題はその辺りですね」とのことでした。
2021-01-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、3日にCWチップコースにて水口優也騎手が跨って追い切りが行われ、82.2-66.2-51.4-38.1-11.9を終い強めに追われて計時しました。今週は6日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.2-39.1-25.6-12.6を馬なりで計時しています。清水調教師は「いつもの通り先週まで一杯にやっているので、今週は坂路で確認程度の追い切りでした。間隔も空けてリフレッシュ出来ていると思うので、改めて期待したいと思います」とのことです。10日中京、混合、4歳以上2勝クラス・渥美時別・ハンデ・芝2000mに川田将雅騎手で登録を行う予定です。
2020-12-30週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。引き続き、次走に向けて乗り込まれています。12月30日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、81.7-65.3-50.9-38.0-12.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れています。清水調教師は「今日は悪天候の影響で重馬場での追い切りになりました。それでも力強い、この馬らしい内容で追い切ることが出来ました。予定通り、1月9~11日の3連休の開催を目標に進めています」とのことです。引き続き、1月9日中山、混合、4歳以上2勝クラス・芝2200m、もしくは、10日中京、混合、4歳以上2勝クラス・渥美時別・ハンデ・芝2000mでの出走を目標に進めていきます。
2020-12-24木曜追切
24日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.0-39.4-25.4-12.6を馬なりで追われて計時しています。清水久詞調教師は「今日から目標に向けてしっかりと追い切りをしていきます。今日は軽めでしたが、引き続き、調教では良く動けますね。疲れも取れたと思いますので、このまま進めて行きます」とのことでした。
2020-12-23週報
引き続き、フォレストヒルで調整され、12月19日と22日には坂路で15-15で乗られました。なお、厩舎の馬房調整がついて、22日朝の追い切り後、同日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。フォレストヒルの渡辺場長は「清水調教師から状態確認のための連絡があり、問題がなければ帰厩させたいとの事だったので、先週と昨日15-15の時計を入れておきました。状態的にも問題はなく馬体重も460キロ台です。もう少しこちらにいるかなとも思っていましたが、ちゃんとガス抜きは出来ていますので問題ないと思います」とのことで、清水調教師は「しっかりとひと月間隔を空けたので、リフレッシュ出来たと思います。今後は、1月9~11日の3連休開催での出走を目標に進めていきたいと思います」とのことで、1月9日中山、混合、4歳以上2勝クラス・芝2200m、もしくは、10日中京、混合、4歳以上2勝クラス・渥美時別・ハンデ・芝2000mへの出走が検討されています。
2020-12-22お知らせ
12月22日の検疫で帰厩しました。
2020-12-16週報
フォレストヒルで調整されています。中間も良い意味で大きく変わった様子はなく、しっかりと汗を掻きながら乗り込んでいて、16日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路にて1本目を軽めキャンター、2本目はハロン20秒程度で乗り込まれています。渡辺場長は「引き続き、成長を阻害しない様に、でも冬場で緩み過ぎない様に乗り進めています。まだペースは上げていませんが、動かそうと思えばいつでも動けるタイプですからね。じっくりやっていきます」とのことでした。
2020-12-09週報
フォレストヒルで調整されています。中間も体調が崩れることはなくじっくりと乗り込まれており、9日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路にて1本目を軽めキャンター、2本目はハロン20秒程度で乗り込まれています。渡辺場長は「正直言って、元気なんですよね。調教でも動きたがると言うか、走ろうとする意欲があって、この位のペースだと馬が物足りなさそうです。清水調教師も毎月1度は来場して観てくれるんですが、この状況を見ると、使いたくなってしまうでしょう。今、振り返れば、やはり秋のピークは神戸新聞杯の時だったと思いますが、やればやるだけ動ける馬なので、その辺りの判断が難しかったと思います。ここにきて、馬は体高も徐々に伸びて来ていますし、馬体も古馬の牡っていう雰囲気が出てきました。まだまだ成長すると思います。ですから、今は成長を阻害しないように、年内はじっくり進めようと、清水先生ともお話をしています」とのことでした。9日現在の馬体重は464キロ。
2020-12-02週報
予定通り、11月26日に兵庫県淡路島のフォレストヒルに移動しました。到着後は少しゆったりさせるため先週まではウォーキングマシンのみにとどめて、今週から調教を再開しました。12月2日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、ダクとハッキング程度で坂路2本を乗られています。渡辺厩舎長は「レースでは申し訳ありませんでした。体調の変動があまりないタイプなので、もう1戦いけると判断したのですが、やはり目に見えない疲れがあったようです。連戦で来てましたので、少しリラックスさせてゆっくりした後で、徐々にペースを上げていければと考えています」とのことでした。
2020-11-25週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、22日東京、混合、3歳以上2勝クラス・南部特別・芝2400mに出走しました。ゆったりとしたスタートで後方2番手から。道中は、かなりゆったりとしたペースで流れる中、最後方を追走し、残り1000m付近から徐々にポジションを上げて、10番手で直線に向くと馬場の真ん中に進路を取って追われましたが、ジワジワとしか伸びず8着でした。レース後、連戦の疲れを考慮して放牧に出ることになり、25日にトレセン近郊の島上牧場へ移動しました。こちらに1日滞在して26日に兵庫県淡路島のフォレストヒルに移動する予定です。清水調教師は「見た目にはよく見えたので、もう1戦と思って今回使いましたが、やはり疲れがあった様です。横山典騎手も『ゲート出てから進んで行かず、あの位置取りになってしまった。馬に行く気を感じられなかった』とのことでした。人気を背負っていただけに申し訳ありません。このクラスでこの様な競馬をしていてはいけませんね。年内はしっかりと休ませて立て直します」とのことでした。
2020-11-25お知らせ
11月25日に島上牧場へ移動しました。
2020-11-22レース
東京10R 南武特別(8着)
11月22日、東京競馬10R、混合、3歳以上2勝クラス・南部特別・芝2400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4の444キロ。ゆったりとしたスタートで後方2番手から。そのまま最初のコーナーを回り、向正面では、かなりゆったりとしたペースで流れる中、最後方を追走。残り1000m付近から徐々にポジションを上げて10番手辺りで直線に向くと、馬場の真ん中に進路を取り追われましたがジワジワとしか伸びず、最後は力尽きたのか、流しながらの入線して、勝馬から1秒6差の8着でした。清水久詞調教師は「見た目にはよく見えたのでもう1戦と思って今回使いましたが、やはり疲れがあった様です。横山典騎手も『ゲートを出てから進んで行かず、あの位置取りになってしまった。馬に行く気を感じなかった』とのことでした。人気を背負っていただけに申し訳ありません。このクラスでこの様な競馬をしていてはいけませんね。少し休みを挟んでしっかりと立て直します」とのことでした。
2020-11-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、18日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.3-38.8-25.5-12.5を強めに追われて計時しています。清水調教師は「今週はいつもの流れで、レース当週なので坂路でサッとやる程度です。馬自身、もうそのルーティンを分かっているのか、レースが近いのを理解しているような感じです。好調を維持していますし、このクラスはそろそろとの思いで、レースに送り出したいと思います」とのことです。22日東京、混合、3歳以上2勝クラス・南部特別・芝2400mに横山典弘騎手で登録を行う予定です。
2020-11-11週報
栗東・清水久詞厩舎に調整されています。先週は、6日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.4-67.1-52.5-38.9-12.0を馬なりで計時しました。今週は、11日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、82.5-66.7-52.2-39.2-12.2を馬なりで計時しています。清水調教師は「今日は馬場が重たい中でしたが良い動きでした。引き続き好調を維持できていると思います。予定通り、来週の東京戦に登録を行います」とのことです。22日東京、混合、3歳以上2勝クラス・南部特別・芝2400mに横山典弘騎手での出走を予定しています。
2020-11-04週報
フォレストヒルで調整されて、中間は、疲労回復を最優先に先週まではウォーキングマシン運動のみに止め、今週からは坂路で軽めキャンター程度で乗られました。なお、厩舎の馬房調整がついて、4日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。清水久詞調教師は「前走後も大きなダメージはありませんでしたし、元々リフレッシュの為の短期放牧でしたので、予定通り帰厩させました。次走は東京での出走を検討しています」とのことです。今後は、22日東京、混合、3歳以上2勝クラス・南部特別・芝2400mへの出走を視野に入れて進めていきます。
2020-11-04お知らせ
11月4日の検疫で帰厩しました。
2020-10-28週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、25日京都、混合、3歳以上2勝クラス・鳴滝特別・芝2200mに出走しました。五分のスタートから周りが牽制し合う中、3〜4番手から。向正面では、マイペースを守って追走し、やや順位を下げて5〜6番手の位置取り。3コーナー手前で勢いをつけて、坂の下りに入ると内ラチ沿いからスルスルと進んで3番手で直線に向き、前を行く3番の馬と馬体を併せて懸命に脚を伸ばして一度は交わしましたが、差し返されて、ゴール手前では勝馬に外から一気に交わされてしまい、3着でした。レース後、秋山真一郎騎手は「2着馬を一旦は交わしているのですが、そこからの伸びがもうひとつでした。崩れないタイプで頑張ってくれていますが、使える脚が短いのかもしれませんね」とのことです。レース後も変わりはないものの、リフレッシュのため、27日に兵庫県淡路島のフォレストヒルに移動しています。清水調教師は「いつもいい勝負はしてくれていますが、勝ち切れない面がありますね。レース後、大きなダメージはありませんので、放牧に出して一旦リフレッシュさせて、またレースに向けて進めて行ければと思います。次走は2400m以上の鞍で、と思います」とのことでした。
2020-10-27お知らせ
10月27日にフォレストヒルへ移動しました。
2020-10-25レース
京都9R 鳴滝特別(3着)
10月25日、京都競馬9R、混合、3歳以上2勝クラス・鳴滝特別・芝2200mに出走しました。馬体重は前走からプラス6の448キロ。五分のスタートから各馬が牽制し合う中、外から先手を主張した9番に続いて進み、3〜4番手から。最初のコーナーで内に入れると、向正面では自分のペースを守ってやや順位を下げ、5〜6番手で追走。3コーナー手前の上り坂で勢いをつけ、下りに入ると内ラチ沿いからスルスル進み、コーナーワークで3番手に上がって直線に向くと、前を行く3番と併せて追い比べとなり、懸命に脚を伸ばしましたが、残り50m辺りで後ろから一気に追い込んで来た勝馬には抵抗が出来ず交わされて、最後は3番にも競り負けてしまい、勝馬から0秒2差の3着でした。騎乗した秋山真一郎騎手は「2着馬を一旦は交わしているのですが、そこからの伸びがもうひとつでした。使える脚が短いのかもしれませんね。崩れないタイプで頑張ってはくれています」とのことでした。
2020-10-21週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、17日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、80.0-65.4-51.8-38.3-12.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しました。今週は21日に坂路にて調教助手が跨り追い切りが行われ、55.2-38.9-25.2-12.7を終い強めに追われて計時しています。清水調教師は「大きく変わった点はありませんが、力は出せる状態です。やはり菊花賞は除外確実の為、自己条件の鳴滝特別にまわりますが、同じように菊花賞からこちらへまわる馬がかなりいて、結果、相手が結構揃いました。それでも何とかここを突破して欲しいところです」とのことです。25日京都、混合、3歳以上2勝クラス・鳴滝時別・芝2200mに秋山真一郎騎手で登録する予定です。
2020-10-14週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、10日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、85.5-69.0-53.3-38.8-12.0を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、14日にCWチップコースにて城戸義政騎手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.2-66.9-51.5-37.9-11.8を終い一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。清水調教師は「好調を維持出来ています。今日の追い切りも良い動きでした。残念ながら菊花賞はこのままだと除外対象です。その為、同日の自己条件戦に向かう予定です」とのことです。25日京都、混合、3歳以上2勝クラス・鳴滝特別・芝2200mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2020-10-07週報
フォレストヒルでは、レース後の疲れをしっかりと取ることを主目的に無理しない程度で乗られて、馬房調整がついて、7日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。清水調教師は「夏場から使って来ていますが、馬が逞しくなって来たのか、レース後も状態落ちなどはなくケロッとしています。今回も淡路の方でしっかりとリラックス出来た様ですし、予定通り短期で帰厩させます」とのことです。なお、次走は、25日京都、3歳オープン・菊花賞(GI)・芝3000mに登録を行いますが、除外の可性が高いため、同日の京都、混合、3歳以上2勝クラス・鳴滝特別・芝2200mにも登録を行います。7日現在の馬体重は462キロ。
2020-09-30週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、9月27日中京、3歳オープン・神戸新聞杯(GII)・芝2200mに出走しました。息の合ったスタートを切り、5~6番手から。向正面でもしっかりと折り合い好位で追走し、3~4コーナーでは馬群の中でじっと我慢しながら5番手で直線に向くと一瞬伸びかけましたが、半ばでは伸びはジリジリで6着でした。騎乗した秋山真一郎騎手は「2200mという事もあったので、少し動かしていった分、最後が甘くなりました。距離はもっとあった方が良いですね」とのことです。レース後も状態は変わりありませんが、29日に兵庫県淡路島のフォレストヒルへ移動しています。清水調教師は「権利を獲れなかったのは残念ですが、このメンバーでこの内容なら力を付けていると実感出来ます。トモの緩さなどを考えたら、まだまだ伸びシロのある馬です。トレセンへ帰厩後も大きなダメージはありませんが、1週間ほど短期放牧に出します。その後は厩舎に戻して菊花賞に登録する予定ですが、賞金的に出走は厳しいと思いますので、除外であれば同じ週の別の番組を考えています」とのことでした。
2020-09-30お知らせ
9月29日にフォレストヒルへ移動しました。
2020-09-27レース
中京11R 神戸新聞杯(GII)(6着)
9月27日、中京競馬11R、3歳オープン・神戸新聞杯(GII)・芝2200mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の442キロ。息の合ったスタートからジワジワと出して行き5~6番手から。最初のコーナーを馬群の中で回り、向正面でもしっかりと折り合って好位を追走。3コーナー手前から後方勢が一気にペースを上げて隊列が詰まって来るも、位置取りは変わらずに、馬群の中でじっと我慢しながら最終コーナーを回り、5番手で直線に向くと外目に出して一瞬伸びかけましたが、ジリ脚となり、勝馬から0秒8差の6着でした。清水久詞調教師は「権利を獲れなかったのは残念ですし、こういった言い方が正しいとは思いませんが、鞍上もしっかりと乗ってくれて、現時点では"良いレース"だったと思います。このメンバーでこの内容なら、力を付けてきているなと実感出来ますし、トモの緩さなどを考えたら、まだまだ伸びシロのある馬です。本当に良くなるのは、来年、再来年と思っていますので、これからが更に楽しみになりました。この後については、トレセンでまた状態を確認してから考えます」とのことでした。
2020-09-23週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、19日にCWチップコースにて調教助手が跨り追い切りが行われ、84.9-67.8-52.2-38.5-12.1を一杯に追われて計時しました。今週は、23日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、53.7-38.6-25.2-12.4を強めに追われて計時しています。清水調教師は「今週末がレースなので、今日の坂路での追い切りは無理をさせない程度の内容でした。精神面も身体的にも良い状態です。世代トップクラスとの対戦になりますが、上手く立ち回れたらと期待して送り出します」とのことです。27日中京、3歳オープン・神戸新聞杯(GII)・芝2200mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2020-09-16週報
引き続き、フォレストヒルで調整され、11日には坂路で14-13-12の時計を出しました。なお、厩舎の馬房調整がついたため、12日の検疫で栗東・清水久詞厩舎へ帰厩しています。帰厩後も順調に乗り込まれ、16日には、CWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.2-66.6-52.3-38.8-12.2を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「かなり時計の掛かる重たい馬場でしたが、そんな中、馬なりでこの時計が出たように、リフレッシュ放牧がプラスに働いていると思います。馬体重も向こうを出発した際には467キロまで回復していた様に逞しくなって来ましたよ」とのことです。27日中京、3歳オープン・神戸新聞杯(GII)・芝2200mに秋山真一郎騎手での出走を予定しています。
2020-09-14お知らせ
9月12日の検疫で帰厩しました。
2020-09-09週報
フォレストヒルで調整されています。中間も、帰厩に向けてしっかりと乗り込まれており、9日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、18-16で坂路1本を基本として、週2日は坂路で15-14-13の時計を出しています。なお、近日中に栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。渡辺場長は「清水調教師から帰厩の指示があり、現在は、そこに向けて時計を出しながら進めています。こちらに戻って来てからも体調面に問題はありませんでしたが、1日だけ補液治療を行いました。時計を出してもいい動きで、その後もケロっとしています。上手くリフレッシュして厩舎へ帰せると思います」とのことでした。9日現在の馬体重は461キロ。
2020-09-02週報
予定通り、8月27日に兵庫県淡路島のフォレストヒルに移動しました。到着後も大きく体調が崩れることもなく、馬体重の回復に努めながら進めており、9月2日現在、入念に角馬場で身体をほぐした後、坂路でハロン20秒程度のキャンターを乗られています。管理する清水久詞調教師は「先日、実馬を確認して来ました。体重も戻っていましたし、馬は元気ですね。来週明けに帰厩させて、トライアルレースに登録しようと思います」とのことです。今後は、27日中京、3歳オープン・神戸新聞杯(GII)・芝2200mへの出走を視野に入れて進めていきます。
2020-08-26週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、23日新潟、混合、3歳以上2勝クラス・阿賀野川特別・芝2200mに出走しました。互角のスタートを切るも無理せず内ラチ沿いを進み、馬群に包まれながらの中団で最初のコーナーへ。向正面に入ると更に控えながら最後方まで下げて、3コーナーで内ラチ沿いから進出。4コーナーでもまだ後方で、直線に向いて外に出してから、力強い末脚を繰り出して前を猛追しますが、勝馬にはクビ差届かず、2着でした。レース後も大きなダメージはありませんが、27日に兵庫県淡路島のフォレストヒルに移動する予定です。清水調教師は「大事に乗り過ぎた結果、最後はクビ差まで迫りましたが届きませんでした。大切なレースを落としてしまい申し訳ありませんでした。この暑い中、新潟で2戦使いましたし、一旦放牧に出したいと思います。次走に関しては今の時点では未定です。もう少し考えさせて下さい」とのことでした。
2020-08-23レース
新潟10R 阿賀野川特別(2着)
8月23日、新潟競馬10R、混合、3歳以上2勝クラス・阿賀野川特別・芝2200mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4のの440キロ。互角のスタートを切ったものの無理せず馬なりで内ラチ沿いを進み、馬群に包まれながら中団で1コーナーへ。向正面に出ると一旦は後方まで下げ、3コーナーの入りでは最後方。4コーナーでも後方のままでしたが、直線入口で外に出しながら追い出しを開始すると、鋭い脚を繰り出して前に迫りましたが、勝馬にはクビ差届かず、タイム差無しの2着でした。清水久詞調教師は「申し訳ありません。弁解の余地が無い展開でした。鞍上が大事に乗り過ぎて、脚を余してしまいました。勝てる力があるだけに残念な結果です。この後は短期で放牧に出したいと思います。次走に関しては今の時点では未定です。大切なレースを落としてしまい申し訳ありませんでした」とのことでした。
2020-08-19週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、19日に坂路にて調教助手が跨り追い切りが行われ、54.4-39.7-25.4-12.4を終い重点に追われて計時しています。清水調教師は「今週末の出走なので、今朝の追い切りは単走でやって調整程度の内容でしたが、良い動きでした。状態に関しては自信を持って送り出せます。昇級戦で相手も揃ってはいますが、前走の内容からも、いきなり通用しておかしくないですし、勝機もあると考えています。天気も晴れ予報ですし、この馬の走りが出来ればと思います」とのことです。23日新潟、混合、3歳以上2勝クラス・阿賀野川特別・芝2200mに北村宏司騎手で登録を行う予定です。
2020-08-13木曜追切
13日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、83.6-67.4-52.8-38.8-12.1を一杯に追われて計時しています。清水久詞調教師は「今日は単走で、馬の気持ちを優先しながら追い切りました。暑さが応えている様子もなく、今日もいい動きを見せてくれています。馬体にも張りがあって相変わらず状態は良さそうです。来週の競馬に向けて、順調に進める事が出来ていますよ」とのことでした。
2020-08-12週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間、速い時計は出していないもののしっかりと乗り込まれており、12日現在、CWチップコースにて調教助手が跨って軽めキャンター1周半を乗られています。清水調教師は「先週でしっかりと身体を戻して、今週からは少しずつ負荷を強めています。明日、追い切りを行う予定ですが、かなり気温が高いのと、来週は新潟への輸送もあるので無理のない様にと考えています」とのことです。引き続き、23日新潟、混合、3歳以上2勝クラス・阿賀野川特別・芝2200mに北村宏司騎手での出走を目標にして進めていきます。
2020-08-05週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、レース後の疲れを考慮して、軽めの運動程度で調整されて、今週は坂路やCWチップコースを日替わりで使用しながら乗り込まれています。清水調教師は「体調は安定していますし、かなり気温が高いですが、馬自身は元気です。馬体維持のため、今週は時計を出さず、来週から負荷を掛けていきたいと考えています」とのことです。なお、次走は、23日新潟、混合、3歳以上2勝クラス・阿賀野川特別・芝2200mに北村宏司騎手での出走を予定しています。
2020-07-29週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、25日新潟、混合、3歳以上1勝クラス・燕特別・芝2400mに出走しました。好発から気合いをつけて3番手へ。道中は前を行く2頭から1〜2馬身離れたラチ沿いを追走。やや緩やかなペースでレースが流れる中、3コーナー手前辺りから後続が仕掛けて来ますが、動じずじっくり脚を溜めて最内を通って直線へ向くと、逃げ馬の内側に1頭分空いていたスペースから一瞬で抜け出して先頭に踊り出て、後はリードを広げて、2着に3馬身半差つけて、見事2勝目を挙げました。レース後も体調面に問題はなく、清水調教師は「レースの内容が良かったですね。距離も問題なさそうなので、今後も長めの距離を意識してレースを選択していければと考えています。レース後も大きなダメージはありませんでした。まずは体重を元に戻す事を優先して、在厩のまま進める予定です。次走ですが、小倉か新潟かはまだ決めてはいませんが、8月中に1走させる予定です」とのことでした。
2020-07-25レース
新潟9R 燕特別(1着)
7月25日、新潟競馬9R、混合、3歳以上1勝クラス・燕特別・芝2400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の444キロ。抜群のスタートを切ると少し気合をつけて3番手からの競馬。1コーナーをイン側で回って向正面に出ると、前を行く2頭から1〜2馬身離れたラチ沿いを追走。レースは、やや緩やかなペースで流れて、3コーナー手前辺りから後続が仕掛けて来ましたが、動じずにじっくりと脚を溜めて4コーナーをインぴったりを通って直線に向くと、逃げ馬の内側に1頭分空いたスペースから一瞬で抜け出し、残り200mを過ぎた後もグングンと脚を伸ばして後続を突き放し、2着馬に3馬身半差をつけて、見事2勝目を挙げました。騎乗した秋山真一郎騎手は「良い馬です。距離も保ちそうですし、これから楽しみにしている馬です」とのことで、清水久詞調教師は「強かったですね。今日はゲートも優等生でした。鞍上も距離はまだまだ保つとの事ですし、傍から見ていても、道中無駄な事をしないので乗り易いんだと思います。その分、溜めが効いて、終いはしっかりとした脚が使えます。今後については、状態を見ながらということになりますが、長めの距離を使っていけたらと考えています」とのことでした。
2020-07-22週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、18日にCWチップコースにて調教助手が跨って追い切りが行われ、87.0-69.7-54.0-39.4-11.6を強めに追われて計時しました。今週は、22日に坂路にて荻野極騎手が跨って追い切りが行われ、53.9-39.3-25.7-12.7を一杯に追われて計時しています。清水調教師は「先週ビッシリやって、しっかりと動けていましたし、今日は仕上げ程度で坂路でサラッとやりました。体調面も問題ないですし、3戦連続秋山騎手で乗れるので心強いと思います」とのことです。25日新潟、混合、3歳以上1勝クラス・燕特別・芝2400mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2020-07-15週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、12日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.4-39.1-25.9-13.1を強めに追われて計時しました。今週は、15日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、81.8-67.1-52.3-38.5-12.0を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。清水調教師は「相手を追走して、内側を回ったにせよ、馬場の状態などを考慮しても良く動けてるいると思います。1週前なのでしっかりやって、良い内容でした。来週は調整程度で良いと思います」とのことです。引き続き、25日新潟、混合、3歳以上1勝クラス・燕特別・芝2400mへの出走に向けて進めていきます。
2020-07-08週報
引き続き、フォレストヒルで調整されて、好調をキープしており、角馬場で入念に身体をほぐした後、1000m坂路でハロン18秒程度で乗られ、7日には坂路にて15-15の時計も出しました。なお、馬房調整がついて、8日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。清水調教師は「前走後、疲れも殆どなく、身体もすぐに戻っていたので、中間も馬体を緩めることなく乗れました。予定より少し早いですが、本日トレセンへ帰厩させました。時計は週末から出す予定です」とのことです。今後は25日新潟、混合、3歳以上1勝クラス・燕特別・芝2400mへの出走を目標にして進めていきます。
2020-07-01週報
フォレストヒルで調整されています。中間も順調に乗り込まれ、先週末からはペースを上げており、1日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、1000m坂路でハロン18秒程度のペースで乗り込まれています。渡辺場長は「元々、レース後のダメージはほとんどなかった事もあって、こちらに来て直ぐに乗り出しを再開出来ています。まだ緩さがあり、芯が入って来ていないので、そこはこれからですね。馬体を見ても、これから背中やトモには筋肉が乗って来ると思います。そうなってきたら、もっと走れると思います。現時点でもあれだけの脚が使えるのですから、そこは武器として磨いていきたいですね」とのことでした。1日現在の馬体重は454キロ。
2020-06-24週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されていましたが、予定通り、19日に兵庫県淡路島のフォレストヒル(旧名ヒイラギステーブル)へ移動しています。到着後も特に疲れなども見えないとの事で、すぐに乗り出しを再開しており、24日現在、角馬場で入念に身体をほぐした後、坂路で軽めキャンターで1本、週2日は2本で進めています。渡辺場長は「こちらに来てからも変わりなく、飼葉食いも良いですよ。清水調教師より『ゆっくり立ち上げて、8月15日からの開催に合わせて戻す』と指示がありましたので、そこに向けて調整していきます」とのことでした。
2020-06-19お知らせ
6月24日にフォレストヒルへ移動しました。
2020-06-17週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、14日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・芝1800mに出走しました。まずまずのスタートを切り6〜7番手から。向正面では、馬場を気にしてなのか、いつもよりは行きっぷりがやや悪い感じに映るも馬群の内側で折り合いに専念して追走。3〜4コーナーでも内ラチ沿いでじっと我慢して、そのまま直線を向き内に進路を採ると一気に加速して前を捉えに行きますが、最後の坂で相手がもうひと伸びして差が詰まらず、2着でした。レース後も変わりなく在厩していますが、近日中に、兵庫県淡路島のヒイラギステーブルへ放牧に出る予定です。清水調教師は「中間は無理させずに調整も上手く行きました。馬場も走り辛い中で頑張ってくれましたし、良い脚は使えていますが、勝馬に上手く乗られてしまいましたね。レース後も大きなダメージはありませんが、秋山騎手は『馬場はぎりぎりだった』と言っていました。梅雨だと天気も予測がなかなかつかないので、この時期はスキップして夏から改めて始動したいと思います」とのことでした。
2020-06-14レース
阪神8R 混合、3歳以上1勝クラス(2着)
6月14日、阪神競馬8R、混合、3歳以上1勝クラス・芝1800mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の446キロ。マズマズのスタートから6〜7番手の位置取り。向正面では、ややいつもよりは行きっぷりが悪い感じの追走も、馬群の内側で折り合いに専念し、3〜4コーナーでも内ラチ沿いでじっと我慢して、そのまま直線を向くと、少し前が壁になったもののインに進路を採りながら一気に加速して先頭の馬を捉えに行きましたが、最後の坂で相手がもうひと伸びして捉えられず、勝馬から0秒3差の2着でした。清水久詞調教師は「中間は無理させずに調整も上手く行きました。馬場も走り辛い中、頑張ってくれましたし、良い脚は使えていますが、勝馬に上手く乗られてしまいましたね。この後は、一旦出そうと思っていますが、レース後の状態を確認してから考えます」とのことでした。
2020-06-10週報
栗東・清水久詞厩舎で調整しています。中間は万全を期す為、無理には時計を出さずに進められ、今週末の出走に向けて10日には坂路にて調教助手が跨って併せ馬で追い切が行われ、54.4-39.7-25.4-12.4を強めに追われて計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「1度使っていますし、速い時計は必要ないと思いますので、今週も調整程度の内容です。想定の段階で頭数も少ないですし、期待したいところですが、梅雨に入ったので雨予報なのが大いに心配です」とのことです。14日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・芝1800mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2020-06-04木曜追切
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。予定では4日に追い切る予定でしたが、今週は時計を出さずに乗り込みながら進める事となり、本日は坂路で軽めキャンター1本のメニューで進めています。清水調教師は「今週は速い時計は必要ないと判断しましたが、体調が悪いとかではないので心配しないでください。まだ、幼さが残っており体質的にも多少弱さが残るので、今週は速い時計を出さずに来週しっかりやってレースに行った方が良いとの判断です。次走も前回跨った秋山騎手が乗れるとの事で依頼させていただきました」とのことです。今後は14日阪神、混合、3歳以上1勝クラス・芝1800mに秋山真一郎騎手での出走に向けて進めていく予定です。
2020-06-03週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。中間も、レース後の疲れを考慮して、先週は軽めの運動で進められて、3日現在、CWチップコースで軽めキャンターで1周半ほど乗られており、今週の追い切りは4日に行う予定です。清水調教師は「レース後も大きく変わった様子はないですが、新潟への輸送もあったので、馬体の回復を優先して進めています。今週からは3歳限定戦がなくなって古馬との混合戦になるので、想定を見て次走を決定していきたいと思います」とのことでした。
2020-05-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、23日新潟、混合、3歳1勝クラス・早苗賞・芝1800mに出走しました。好発を決めてスムーズに先行し、4〜5番手から。道中は内ラチ沿いで折り合って追走し、3〜4コーナーでも位置取りは変わらずにじっと脚を溜めて直線に向くと、インを上手く掬って3番手まで順位を上げ、前を行く2頭の内側に進路を取り、懸命に脚を伸ばしましたが、上位2頭も渋太くて交わせそうで交わせず、3着でした。レース後も変わりはなく、27日現在、在厩して調整されています。清水調教師は「まだゲートの中でゴトゴトしたりしたのでその辺りは練習ですね。身体さえ戻ればこれ位は走る力があります。枠順も内側でしたので、あの進路は仕方ないです。それでもクラスに目処は立ちましたし、惜しかったですね。今のところ大きなダメージもないので、状態を確認しながら進める方向で考えています」とのことでした。
2020-05-23レース
新潟10R 早苗賞(3着)
5月23日、新潟競馬10R、混合、3歳1勝クラス・早苗賞・芝1800mに出走しました。馬体重は前走からプラス18キロの448キロ。好発を決めるとスムーズに先行して4〜5番手から。向正面では内ラチ沿いで折り合って、3〜4コーナーでも位置取りは変わらずにじっと脚を溜めて長い直線に向くと、上手くインを突いて3番手へ上がり、前2頭を追いかけましたが、懸命に脚を伸ばしたものの差は詰まりそうで詰まらず、勝馬から0秒1差の3着でした。清水久詞調教師は「まだゲートの中でゴトゴトしていたので、その辺りは練習ですね。身体さえ戻ればこれ位は走る力があります。枠順も内側でしたので、あの進路は仕方ないです。それでもクラスに目処は立ちましたし、惜しかったですね。この後は厩舎に戻って状態を確認しながら考えていきます」とのことでした。
2020-05-20週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、16日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、86.2-68.3-52.3-38.2-11.8を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、20日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.1-40.0-26.2-12.8を馬なりで計時しています。清水調教師は「今日もしっかりと動けていましたね。良い状態で臨めそうです。新潟への輸送ですが、この馬は関東にも行ってますし、影響はないと思います」とのことです。23日新潟、混合、3歳1勝クラス・早苗賞・芝1800mに秋山真一郎騎手で登録を行う予定です。
2020-05-13週報
予定通り、7日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しました。早速、9日にはCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、86.7-69.6-54.4-40.1-12.0を馬なりで計時し、併せた相手と同入しました。今週は、13日にCWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.4-65.8-51.1-37.6-12.0を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。清水調教師は「帰厩後も馬体は維持できていますし、動きは相変わらずいいですね。来週の新潟の特別戦に登録する予定で進めています」とのことです。23日新潟、混合、3歳1勝クラス・早苗賞・芝1800mに秋山真一郎騎手での出走を予定しています。
2020-05-08お知らせ
エンデュミオン、ジャストポケットは5月7日の検疫で帰厩しました。
2020-05-06週報
ヒイラギステーブルで調整されています。引き続き、帰厩に向けたメニューで乗り込まれており、6日日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路の1本目はダクとハッキング程度で、2本目を18-18で乗られ、週2日は併せ馬で15-14-13の時計を出しています。なお、馬房調整がついて7日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩する予定です。清水調教師は「ヒイラギステーブルの岡本厩舎長から”ゴーサイン”も出ましたし、帰厩させることにしました。取り敢えず、トレセンへ戻して状態を見てから目標を決めたいと思います」とのことでした。
2020-04-29週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間は、さらにピッチを上げて進めており、25日からは時計も出しています。29日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路の1本目はダクとハッキング程度で、2本目を18-18で乗られ、週2日は併せ馬で15-14-13の時計を出すメニューで進めています。岡本厩舎長は「馬体重が安定して460キロ以下にならず来れているので、時計を出して進めています。28日には、前に馬を置いて負荷を掛けましたが、単走より動きが良く、鋭い反応で伸びていましたよ。清水調教師と次走について話し合いましたが、『特に目標は決めずに牧場からOKが出たら帰厩させます』とのことなので、自分の判断で清水調教師にはお声掛けしようと思いますが、そんなに先にはならずに戻せると思います」とのことでした。
2020-04-22週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間は、馬体重も回復したため、坂路調教の負荷を強めており、22日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路の1本目はダクとハッキング程度で、2本目を18-18で乗り込まれています。岡本厩舎長は「馬自身も元気いっぱいで、この馬らしい伸びのあるフットワークで走れています。馬体重も22日現在の馬体重は460キロということで、これは調教後での数字ですし、身体は問題なく回復したと言って良いと思います。この後は、もう少し体幹をしっかりさせた後、時計を出していけばと思います。清水先生には現状を報告して、どこを次走の目標にするかを話していこうと考えています」とのことでした。
2020-04-15週報
ヒイラギステーブルで調整されています。引き続き馬体重の回復に努めて進められ、大分身体もフックラとして来たので、9日から騎乗調教を再開しています。15日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路2本をダクとハッキング程度で進めています。岡本厩舎長は「馬体重が450キロ台で安定してきたので調教を本格的に再開しました。馬も徐々に勢いの様なものが戻って来ています。出来たら、あと10キロ位は身体を増やしたいので、状態を見極めながら負荷も強めていく予定です」とのことでした。
2020-04-08週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間も、馬体重を元に戻すことに主眼を置いて、無理せずウォーキングマシン運動60分と、天気の良い日はサンシャインパドック放牧を行っています。岡本厩舎長は「先週は休ませて様子を見て、今週も無理はさせずにマシン運動で進めています。ただ、マシンに入れる前は少し煩いところを見せるなど、馬に活気が戻ってたのは良い傾向ですね。予定では、9日から跨って、坂路には入れずにダクとハッキングから始めて、それで問題がなければ、来週からは坂路主体に切り替えていこうと考えてます」とのことでした。8日現在の馬体重は450キロ。
2020-04-01週報
ヒイラギステーブルで調整されています。移動後は連戦の疲れが見受けられたため、1日現在、ウォーキングマシン運動のみが行われています。岡本厩舎長は「流石の清水調教師も『今回は馬が疲れているからケアして下さい』と言っていました。あまり疲れたとか言わない人なんですけどね。こっちへ来てからも飼葉はマイペースに食べていますが、流石に馬に覇気がないといった印象です。今週中はこのままで、4日にトレセンにも出入りしている開業獣医に補液治療をお願いしています。それで少し活気が出てくれば来週から跨りますが、状態次第では無理はさせず来週もマシン調整だけにすることも考えています」とのことでした。1日現在の馬体重は443キロ。
2020-03-25週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、21日阪神、3歳オープン・若葉ステークス(L)・芝2000mに出走しました。五分のスタートから控えて中団待機。向正面は馬群の外で追走し、残り800m手前から仕掛けてたものの反応はやや鈍く、そのまま直線に向きましたが、伸びは見られず11着でした。レース後、清水調教師は「使わせていただいたのに結果が出せず申し訳ありません。藤井騎手も『思ってた程弾けなかったし、少し行きっぷりが悪かった様に感じました』とのことです。やはり疲れがあったのかもしれません。この後は馬体を回復させて、少し休ませてあげようと考えています」とのことで、23日に兵庫県淡路島のヒイラギステーブルへ移動しました。
2020-03-25お知らせ
3月23日にヒイラギステーブルへ移動しました。
2020-03-21レース
阪神11R 若葉ステークス(L)(11着)
3月21日、阪神競馬11R、3歳オープン・若葉ステークス(L)・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6の430キロ。五分のスタートを切ると控えて中団につけて1コーナへ。向正面では馬群の外目、9番手の位置につけて追走して脚を溜めると、残り800m手前から動き、反応はやや鈍かったもののそれでも何とか上がって行って、最終コーナーで外から進出しようとしましたが、追われてからの伸びがひと息で浮上できず、直線でも鋭い伸び脚はなく、勝馬から2秒2差の11着でした。清水久詞調教師は「使わせていただいたのに結果が出せず申し訳ありません。藤井騎手も『思ってた程弾けなかったし、少し行きっぷりが悪かった様に感じました』とのことです。やはり疲れがあったのかもしれません。この後は馬体を回復させて、少し休ませてあげようと考えています」とのことでした。
2020-03-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週いっぱいは馬体の回復に専念して、今週から本格的に調教を再開しています。今週末の出走に向けて、18日には、CWチップコースにて調教助手が跨って併せ馬で追い切りが行われ、82.3-65.5-50.4-37.6-11.9を一杯に追われて計時し、併せた相手に先着しています。清水調教師は「間隔は詰まっていますが、今日の動きは目を見張るものがありましたし、前走時よりもフットワークが良かったので、今週登録します。本当は、来週の自己条件辺りとも考えていましたが、来週は現時点で雨の予報が出ていて、開催最終週の馬場で雨が降るとなれば、2走前の二の舞になる懸念があります。今週なら晴れ予報なので良馬場で出走出来そうです。今週使うのと、1週延ばして来週使うのとでは、当日の馬体重は前走より少し減るかもしれませんが、馬体への影響ということで言えば、それほど大きな差はないと判断しました。鞍上については、上位陣で空いている騎手もいましたが、今回は最後まで必死に追ってくる騎手をと思い、藤井騎手を選ばせていただきました」とのことです。21日阪神、3歳オープン・若葉ステークス(L)・芝2000mに、12頭立て、藤井勘一郎騎手、56キロでの出走が確定しました。
2020-03-11週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、8日中山、3歳オープン、弥生賞ディープインパクト記念(GII)・芝2000mに出走しました。無難のスタートからゆったりと進んで後方3番手から。最初のコーナーを内で回り、向正面でに入り残り1000m辺りから進出して、3コーナー過ぎで一気に加速。4コーナーでは前との差を一気に縮めましたが、一瞬詰まる場面があり、ひと呼吸入ってから直線に向くと、そこからはジワジワとしか伸びず、7着でした。レース後も特に変わりはなく、在厩したまま進める予定です。清水調教師は「勝負処でアクセルを踏み直したのは痛かったですが、田中勝騎手も『やっぱり持ってる能力は高い』と改めて評価してくれました。輸送も含めて、身体が減っているので、先ずは体重を戻す事を優先して進めます。馬自身は気持ちも切れてないですし、元気ですよ」とのことでした。
2020-03-08レース
中山11R 弥生賞(GII)(7着)
3月8日、中山競馬11R、3歳オープン・弥生賞ディープインパクト記念(GII)・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス8の436キロ。無難なスタートからゆったりと進んで後方3番手から。最初のコーナーでインに入れて、向正面でもラチ沿いを追走。残り1000m辺りからジワジワと進出を開始し、内に進路を取って3コーナー過ぎでステッキが入り一気に加速して前との差を一気に縮めましたが、4コーナーで前が詰まる場面があり、ひと呼吸入れて直線に向くと、馬場の中程から追われたもののジリジリとしか伸びず、勝馬から1秒0差の7着でした。田中勝春騎手は「道悪は苦にしていなかったし、いい感じで走れていました。良い手応えで上がって来れましたが、追ってからがもうひとつ踏ん張り切れなかったです。残念」とのことで、清水久詞調教師は「馬場が悪い中、何とかこなしてくれたと言ったところでしょうか。3〜4コーナーで上がって行った時に前が壁になり、1度ブレーキを踏んだのが痛かったです。良馬場でスムーズな流れで競馬はさせてあげたかったのですが、馬は良く頑張ってくれました」とのことでした。
2020-03-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。検討の結果、先週の登録は自重し、改めて比較検討した結果、中山の弥生賞へ向かうことになりました。今週末の出走に向けて、4日にCWチップコースにて清水調教師が跨って古馬との併せ馬で追い切りが行われ、82.3-66.6-51.8-38.2-12.1を馬なりで計時し、併せた相手に先着しています。騎乗した清水調教師は「反応も鋭くなり、良く動けていたと思います。格上挑戦となりますが、今日の感触からも、決して通用しない相手ではないと考えています。レースセンスは高く器用な馬で、中山コースも経験済みです。鞍上も1度乗って勝っているので信頼しています。輸送も経験積みで、前走同様の身体で出走出来ると思います。後は週末の天気ですね。少しでも良い馬場で走らせたいところです」とのことです。8日中山、3歳オープン(皐月賞トライアル)・報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GII)・芝2000mに田中勝春騎手で登録を行う予定です。
2020-02-26週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週は、2月26日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、82.1-68.6-53.9-39.4-12.0を一杯に追われて計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「小倉では結果が出ませんでしたが、敗因はハッキリしていますし、状態は使って良くなっている感じを受けます。次走はまだ決め兼ねていますが、今週使うなら中山、来週なら皐月賞トライアルも含めて、想定と週末の天気、来週の特別登録の状況を見ながら色々と検討して判断したいと思います」とのことです。次走は、3月1日中山、混合、3歳1勝クラス・水仙賞・芝2200mが有力ですが、想定の内容等によって次週へ変更になる可能性もあります。
2020-02-19週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、2月15日小倉、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mに出走しました。互角のスタートから、無理せず5番手辺りから。向正面で内に入れて追走していましたが、3コーナー手前で手応えが怪しくなって徐々に最後方まで下がってしまうと、直線でも見せ場は作れず11着でした。騎乗した西村淳也騎手は「馬場に脚を取られて、全くこの馬の力を出す事ができませんでした。能力負けではありません」とのことです。レース後も在厩しており、状態に問題はありません。清水調教師は「流石にレース後は飼葉食いが落ちましたが、直ぐに戻りましたし、元気いっぱいです。明日から乗り出し再開する予定で、次走は中1~2週辺りで登録を検討しています」とのことで、次走は、3月1日中山、混合、3歳1勝クラス・水仙賞・芝2200m、もしくは、3月8日阪神、混合、3歳1勝クラス・アルメリア賞・芝1800mが検討されています。
2020-02-15レース
小倉10R あすなろ賞(11着)
2月15日、小倉競馬10R、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス6の444キロ。パドックでは初めはチャカついていましたが、周回を重ねる毎に集中力が増している様でした。互角のスタートから無理はしないで、先手を主張した馬達を行かせて5番手辺りから。1コーナーをそのまま回り、向正面では内に入れて追走。ところが、3コーナー手前でやや手応えが怪しくなると鞍上が促しても前に進まず、スピードが乗らないまま、徐々に下がってしまい、最後方で直線に向いてからも伸びはなく、勝馬から1秒9差の11着でした。レース後、西村淳也騎手は「馬場に脚を取られて、全くこの馬の力を出す事が出来ませんでした。力負けではありません」とのことで、清水久詞調教師は「良馬場発表だったので何とかこなしてくれるかと思いましたが、道中でトモを滑らしたり、ノメッていましたね。現状、パンパンの良馬場でないと厳しいです。状態に問題がなければ阪神開催に向かいたいと思います」とのことでした。
2020-02-12週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、先週は、8日にCWチップコースにて調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、82.3-65.8-51.0-37.8-12.4を一杯に追われて計時し、併せた相手に遅れました。今週は、12日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、52.7-38.2-24.7-12.4を一杯に追われて計時しています。担当厩務員は「馬体重は、火曜日に計ったら444キロで、12日時点で450キロでしたので、10キロ減ってしまいました。ただ、馬体を見ていると何処が減ったの?と思う位パンとしています。うちの厩舎は、夜は担当制で夜飼をあげているんですが、どうも他の人があげた夜飼だと、しっかりとは食べないんです。変に甘えん坊だから、これからレースまで毎日自分が夜に飼葉を付けに来ようと思います。ふりかけが大好きだからそれも混ぜて少しでも馬体を増やしたいですね」とのことで、清水調教師は「身体は数字的には減っていますが元気ですし、あまり問題には考えていません。この馬は、これまで坂路ではあまり動けなかったのに、今日はいい時計で走れていましたね。力はつけていていると思いますよ。週末の小倉の天気が不安定な予報になっているのが心配ですが、なるべく硬い馬場になってくれたらと思います」とのことです。15日小倉、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mに西村淳也騎手で登録を行う予定です。
2020-02-05週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、1月31日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.8-39.4-25.7-12.8を馬なりで計時し、2月2日には坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.8-39.0-25.4-12.6を馬なりで計時しました。今週は、5日にCWチップコースにて、3頭併せの真ん中で追い切りが行われ、80.8-66.1-52.4-39.3-12.8を一杯に追われて計時し、内の馬には遅れて、外の馬には先着しています。騎乗した押田助手は「先に行った馬がかなり離れていたので、向正面から飛ばしていった分、流石に最後は脚が上がり気味でした。それでもフラフラする事はなく、止まらなかったのは流石ですね」とのことで、清水調教師は「帰厩してからも良い調整が出来ていると思います。飼葉を食べるスピードはゆっくりですが、しっかりと食べています。見た目は470キロ位はありそうですが、実際は454キロです。こういうタイプなんでしょうね。あまり競馬にいっても体重の増減はなさそうですし、数字より見た目は大きく見せて、身体もパンとしているので、中身が伴ってくるには古馬になってからだと思います。あとは小倉の馬場が、良でも相当傷んでいるのはマイナス材料です。ただ、条件は皆一緒ですし、全くダメという事でもないと思うので、何とかクリアして欲しいところです」とのことです。引き続き、15日小倉、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mに西村淳也騎手での出走を目標に進めていきます。
2020-01-29週報
ヒイラギステーブルでこの中間も帰厩に向けて乗り込まれ、角馬場で入念にフラットワークを行った後、1080m坂路で1本目を軽めキャンターで、2本目は18-18程度で乗られ、1月28日には15-15の時計も出しました。なお、厩舎の馬房調整ついたため、29日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に帰厩しています。清水調教師は「予定取り本日帰厩させました。昨日あちらで1本やってもらいましたが、いい動きをしていたとの報告を聞いています。馬体重も戻っていますし、このまま目標に向けて進めていきます」とのことです。引き続き、2月15日小倉、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mに西村淳也騎手での出走を目標にして進めていきます。
2020-01-29お知らせ
1月29日の検疫で帰厩しました。
2020-01-22週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、1月22日現在、角馬場で入念にフラットワークを行った後、1080m坂路で1本目を軽めキャンターで、2本目は18-18程度の時計で進めています。岡本厩舎長は「調教を再開してからも飼葉食いは安定していますし、動きにも問題はありません。速い時計は出さなくても問題なさそうですので、しっかりと量を乗り込んで息を整えていきたいと思います」とのことで、清水久詞調教師は「馬房が調整がつき次第、帰厩させる予定です。週明けの前半か、遅くても来週中にはと考えています」とのことです。引き続き、2月15日小倉、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mに西村淳也騎手での出走が検討されています。
2020-01-15週報
ヒイラギステーブルで調整されています。心配されていた飼葉食いも回復して、馬体重は1月14日時点で、470キロまで戻しています。先週の中頃から調教も再開されており、15日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路2本を軽めキャンターで乗られています。岡本厩舎長は「先週から飼葉食いが徐々に戻ってきたので、乗り運動を開始したらバクバク食べる様になりました。目標も決まっている様ですし、清水厩舎はハードに乗り込むので、こちらでは速い時計は必要ないかと考えています。清水調教師とも相談しながらですが、身体をしっかり増やして、息の入りだけ作っていこうと考えています」とのことです。次走は、2月15日小倉、混合、3歳1勝クラス・あすなろ賞・芝2000mへの出走が検討されています。
2020-01-08週報
予定通り、12月27日に兵庫県淡路島のヒイラギステーブルへ移動しています。到着後はレース後の疲れを取る事に専念しており、1月8日現在、ウォーキングマシン運動60分で調整されています。岡本厩舎長は「こちらに来た時点で446キロと少し身体も細く感じたので、身体を戻すことを優先しています。こちらへ到着後は飼葉食いが細く、まだ疲れが抜け切れてないのかとも思います。以前、こちらに滞在していた頃は飼葉食いが落ちる事がなかった馬ですので、少し心配ですね。もう暫く様子を見るつもりです」とのことでした。8日現在の馬体重は455キロ。
2019-12-27お知らせ
12月27日にヒイラギステーブルへ移動しました。
2019-12-25週報
栗東・清水久詞厩舎で調整され、22日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000mに出走しました。発馬を決めて5〜6番手から。向正面では折り合いに専念し、先行勢が飛ばす中、じっと我慢して3コーナー手前からジワジワと進出。最終コーナーで後続が上がって蓋をされた為、内ラチ沿いを通って直線に向くと、やや外に出すのが遅れましたが、進路が空くと一気に加速して差し切り見事初勝利を挙げました。騎乗した田中勝春騎手は「スタートは心配でしたが、タイミング良く出てくれました。道中は何の注文も無く操縦し易いですね。進路が確保出来てからは良く伸びました」とのことです。レース後も変わりはなく、清水調教師は「追い切りで良い動きをしていたので、レースでの結果に繋がってくれてホッとしています。今後ですが、2000m以上の番組を中心にレースに使っていきたいと考えています。レース後も特にダメージはありませんが、直近の番組的に1勝クラスに適鞍がなく、かと言っていきなりOPクラス、それも重賞に挑戦するのも可哀想なので、一旦放牧に出して、2月くらいの番組から再始動させようかと思っています」とのことです。今後は、近日中に淡路島のヒイラギステーブルへ放牧に出る予定です。
2019-12-22レース
阪神4R 混合2歳未勝利(1着)
12月22日、阪神競馬4R、混合、2歳未勝利・芝2000mに出走しました。馬体重は前走から変わらずの450キロ。パドックでは、リズムの良い歩様で周回を重ねて、気合乗りも上々でした。綺麗にスタートを決めて、前を主張する馬達を先に行かせて5〜6番手から。最初のコーナーを内で回り、向正面では折り合いに専念。かなり縦長の展開で、先行勢が飛ばす中、じっと我慢して3コーナー手前からジワジワと進出。内枠もあって、最終コーナーで後続が上がってきて蓋をされた為、内ラチ沿いに進路を取り最後の直線に向くと、8番の馬に先に進路を取られて、やや外に出すのが遅れましたが、残り200m過ぎで進路が空くと一気に加速して差し切り、見事初勝利を挙げました。レース後、田中勝春騎手は「スタートは心配でしたが、タイミング良く出てくれました。道中は何の注文もなく操縦し易いですね。進路が確保出来てからは良く伸びました」とのことで、清水久詞調教師は「天気も持ってくれて良馬場で良かったです。この感じなら距離は延ばしても大丈夫そうですね。まだまだ、緩い馬ですがらこれからが楽しみです」とのことでした。
2019-12-18週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、18日にCWチップコースにて黒岩悠騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、86.9-69.6-53.5-39.4-12.5を強めに追われて計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「引き続き好調ですし、体重も少し増えましたね。一応、今週登録する予定でいますが、想定の内容次第で来週でもと考えています」とのことです。22日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000mに田中勝春騎手で登録する予定です。
2019-12-11週報
栗東・清水久詞で調整されています。7日中山、2歳新馬・芝1800mに出走しました。好発を切り、外目4番手で1コーナーへ。向正面では5番手を追走し、3~4コーナーを外目から上がって直線入り口で前を射程圏に捉えると追い出されましたが、2番手に上がったものの伸びはジリジリで、外からきた勝馬に交わされて3着でした。騎乗した北村宏司騎手は「ゲートも上手に出て、リズム良く走れていたと思います。4コーナーも手が動きながらですが、反応して上がっていけましたし、直線もこの馬なりに伸びています。新馬戦としては合格点の内容だったと思いますが、今日はキレのある馬にやられました。雨馬場については駄目な感じはなかったです。ただ、それが馬場を気にしてなのか、または初めて経験する競馬ということでの反応なのかは分かりませんが、途中少し慎重に走っている感じはありました」とのことです。レース後も特に変わりはなく、10日からは調教を再開しており、11日現在、坂路にて68.1-50.0-33.7-16.8を計時し、練習場でゲート練習を行っています。清水調教師は「レース後も輸送疲れなどもなく、元気いっぱいですね。トレセン出発時は440キロ位でしたが、競馬場に到着後、直ぐに飼葉を食べて450キロまで増えてたところみると精神面の強さを感じます。帰厩後、すぐに獣医に診てもらいましたが、レース後の馬とは思えないとの事ですし、身体も張りが増したくらい元気です。レースでは切れ味で負けましたが、まだまだこれからの馬ですし、輸送、レース内容を考えれば課題はクリアしてきたと判断しています。まあ、勝てなかったのは悔しいですけどね。後日、北村騎手から連絡があって、ゲートは怪しかった様です。なので今週もしっかりやります」とのことです。次走は、22日阪神、混合、2歳未勝利・芝2000m、もしくは、28日阪神、混合、2歳未勝利・芝1800mへの出走が検討されています。
2019-12-07レース
中山5R 2歳新馬(3着)
12月7日、中山競馬5R、2歳新馬・芝1800mに出走しました。デビュー戦の馬体重は450キロ。パドックではジワッと気合の乗った周回で、本馬場入場時に一瞬元気なところを見せましたが、すぐに騎手が手の内に収めて返し馬に入りました。スムーズなゲート入りから好発を切り、外目4番手で1コーナーへ。向正面では5番手を追走し、3~4コーナーを外目から上がって直線入り口で前を射程圏に捉えると、馬場の中程から追い出されましたが、ラスト200mで2番手に上がったものの伸びはジリジリで、ゴール前では外からきた勝馬に交わされてしまい、0秒4差の3着でした。騎乗した北村宏司騎手は「パドックから返し馬と馬は集中していましたし、ゲートも上手に出て、道中もリズム良く走れていたと思います。4コーナーも手が動きながらですが、反応して上がっていけましたし、直線もこの馬なりに伸びています。新馬戦としては合格点の内容だったと思いますが、今日はキレのある馬にやられました。雨馬場については駄目な感じはなかったです。ただ、それが馬場を気にしてなのか、または初めて経験する競馬ということでの反応なのかは分かりませんが、途中少し慎重に走っている感じはありました」とのことでした。
2019-12-04週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、11月28日、29日とゲート縛りつけを行い、30日にはCWチップコースにて水口優也騎手が跨って、併せ馬で追い切りを行い、83.3-67.0-52.1-38.4-11.8を強めに追われて計時し、併せた相手と同入しました。今週は、4日にCWチップコースで黒岩悠騎手が跨って、併せ馬で追い切りを行い、83.4-66.9-52.2-38.3-12.6を馬なりで計時し、併せた相手と同入しています。清水調教師は「先週の木、金とゲートに縛って、今日も追い切り後にゲートを確認しましたが、馬自身も納得はしてくれている様ですので、今週デビューさせたいと思います。想定の内容次第でデビュー戦の番組を決めたいと思います」とのことです。7日中山、2歳新馬・芝1800mもしくは、8日阪神、混合、2歳新馬・芝1800mのどちらかへ登録の予定です。
2019-11-27週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、22日には練習場でゲート縛りを行い、23日には調教助手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、86.0-69.0-54.0-39.1-12.2を馬なりで計時し、併せた相手に遅れました。27日現在、練習場にてゲート縛りを行っています。清水調教師は「先週の金曜日と今日もゲート縛りを行いました。少し進展がありましたし、今日は割と大人しかったです。明日、明後日とゲート練習をして30日に追い切りをする予定です。その内容次第で来週デビューさせるかを決めたいと思います。ゲートで苛めているので、体重は減っていますが、見た目に細い感じはありませんし、馬自身はとても元気です。良いモノを持っている馬なので、早く軌道に乗せたいと思っています」とのことでした。27日時点の馬体重は448キロ。
2019-11-21木曜追切
21日に調教助手が跨って、練習場でゲート練習を行いましたが、ゲートの中で立ち上がってしまい、駐立がままらない状態でした。清水久詞調教師は「今日もデビュー戦に向けてゲート練習をと思いましたが、昨日より更に内容が悪くなってしまいました。馬に怪我はないですが、この状態で無理やりデビュー戦に行くと馬自身に悪い印象が残ってしまい、変な癖がつくのも困るので、改めて明日からゲートに縛って、馬自身が納得するまでやったほうが良いという判断をしました。折角、デビューを期待されていた会員の皆様には申し訳ありませんが、出走を延期させて下さい」とのことで、今週の登録は行わず、デビュー戦の予定は白紙となりました。
2019-11-20週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。今週末の出走に向けて、20日にCWチップコースにて黒岩悠騎手が跨って、併せ馬で追い切りが行われ、85.9-70.0-54.6-40.3-12.3を馬なりで計時しており、追い切り後にはゲート練習を行っています。清水調教師は「先週辺りから食いも夜飼いの分が落ちて来ていますが、獣医はどんどん責めて良いと言ってくれていますし、身体は大きく見えますから、さほど心配はしていません。追い切りは相変わらず良い動きです。ただ、ゲートが少し怪しいですね。今日も中で反転したりしようとするので、このあとの2日間もゲート練習中心で進めていきます」とのことです。なお、デビュー戦は当初京都を予定していましたが、検討の結果、23日東京、混合、2歳新馬・芝1600mにライアン・ムーア騎手で登録を行う予定です。ただし、想定の段階で登録数が多く除外の可能性があります。
2019-11-13週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。先週は、10日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、55.1-39.7-25.2-12.5を馬なりで計時しました。今週は、13日にCWチップコースにて清水調教師が跨って、3頭併せの最内で追い切りが行われ、84.6-67.7-52.6-38.5-11.8を一杯に追われて計時し、併せた2頭に先着しています。騎乗した清水調教師は「助手から”動く馬”と聞いていたので、感触を確認する意味もあって跨らせていただきました。綺麗なキャンターで素軽いし、良く動けていると思います。息の入りも問題ないので、来週デビューさせるつもりで進めましょう」とのことです。24日京都、混合、2歳新馬・芝1800mでのデビューが検討されています。
2019-11-06週報
栗東・清水久詞厩舎で調整されています。ゲート試験後も体調面に変わりはなく、デビューに向けて進められています。今週は、6日に坂路にて調教助手が跨って追い切りが行われ、54.4-39.0-25.6-13.3を馬なりで計時しています。騎乗した助手は「初時計でしたので無理はしない程度でしたが、綺麗なフォームで走るし、良い背中をしている印象です。ただ、まだ全体的に身体は緩く、芯が入って来るのはもう少し先だと思います。それでも初時計にしては良く動けていますし、この内容なら十分でしょう。今日は褒めて良い内容だったと思いますよ」とのことでした。
2019-10-31木曜追切
31日に黒岩悠騎手が跨って、CWチップコースを軽めキャンターで1周回った後、練習場へ移動してゲート試験を受けました。1回目、2回目共にゲート内でやや煩いところを見せて、ややダッシュがおぼつかない感じではありましたが、見事合格しています。騎乗した黒岩騎手は「昨日初めて練習しての今日が試験ですからね。ゲート内で多少ゴトゴトしたのは仕方がないと思います。少し後ろからの音に敏感なところがあり、後ろで物音がすると身体を硬くしていましたが、慣れてくれば大丈夫でしょう。走りに関しては、まだ前駆の回転に頼っているところがあるので、これから追い切りを重ねて行って、トモにも力が付いてくればと思います」とのことでした。
2019-10-31お知らせ
10月31日にゲート試験に合格しました。
2019-10-30週報
引き続き、ヒイラギステーブルで調整されていましたが、馬房調整がついて、25日の検疫で栗東・清水久詞厩舎に入厩しました。入厩後も体調面に問題はなく、30日現在、調教助手が跨って、坂路にて57.2-42.8-28.5-14.0を計時した後、練習場へ移動してゲート練習を行っています。清水調教師は「トレセンへ入厩してからも飼葉食いは安定していますし、環境の変化に動じる事なく落ち着いて過ごせています。ゲートも問題なさそうなので、今週中には受かると思いますよ」とのことでした。なお、競走馬名は『エンデュミオン』に決定しています。
2019-10-28お知らせ
10月25日に、またアプローズ22(牡2歳 *キングズベスト/スナークリーズン 笹地牧場生産・提供 競走名:キングオブキャロル)は10月26日の検疫で入厩しました。なお、入厩に伴い、今週以降の情報は、毎週水曜日に現役馬の頁にて更新となります。
2019-10-24お知らせ
アプローズ14(牡2歳 ヴィクトワールピサ/ヒラボクビジン 谷川牧場生産・提供 )は、10月25日の検疫で関西・清水久詞厩舎へ入厩する予定です。なお、入厩に伴い、来週以降の週間情報は毎週水曜日に現役馬の頁で更新しとなります。
2019-10-22週報
ヒイラギステーブルで調整されています。入厩に向けて体調は整っており、22日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週2回は併せ馬で15-14-13を馬なりで計時しています。担当の岡本氏は「もういつでもどうぞという状態ですし、トレセンへ行ってからも、ゲート試験後も問題なく競馬まで使える位の体力はあると思います。ウチには清水調教師のところで待っている馬も本馬だけですので、近い内には入厩の声が掛かるのではと思います。3ヶ月弱くらいしっかり乗り込んでいますし、こちらではずっと安定しています」とのことでした。22日現在の馬体重は474キロ。
2019-10-15週報
ヒイラギステーブルで調整されています。引き続き、入厩に向けての調整が続けられており、15日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週2回は併せ馬で15-14-13を計時しています。担当の岡本氏は「清水先生からは、まだ具体的な連絡はありませんが、こちらではしっかりと時計を出していながら、身体も維持出来ていて、体力的には問題ありません。普段から落ち着いていますし、引っかかる事はなく、操縦性も良さそうなので、中距離位に適性があるのではないでしょうか」とのことでした。
2019-10-08週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間も大きく変わった様子はないものの、しっかりと時計を出して乗り込まれています。8日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週2回は併せ馬で15-14-13を計時しています。担当の岡本氏は「体力的にもかなりしっかりとしてきました。下地も出来上がっているので、トレセンへ行ってもしっかりとついていけるでしょう。清水調教師からも『次どの馬いける?』と聞かれたので、本馬を推しておきました」とのことです。8日現在の馬体重は470キロ。
2019-10-01週報
ヒイラギステーブルで調整されています。引き続き、しっかりと調教メニューを消化しており、1日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週2回は併せ馬で15-14-13の時計を出しています。担当の岡本氏は「暑い日があったり、涼しかったりと気温が安定しない中ですが、体調面の崩れはなく、入厩に向けて攻める事が出来ています。時計を出してもほぼ馬なり位の手応えで走れていますし、体力もしっかりとしています」とのことでした。
2019-09-24週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間も、順調に乗り込まれており、24日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週2回は併せ馬で15-14-13の時計を出しています。担当の岡本氏は「時計を出しても体重の変動もなく、しっかりと調教を消化してくれています。以前、ハミにモタれる感じで走るとお伝えしましたが、その辺りは少しずつ解消されて来ています。ただ、馬がまだ幼い分、反応がモサモサしてしまうという感じですね。ですが、成長と共にしっかりしてくればもっとしっかり走れる様になると思いますよ。今朝、清水調教師ともお話して、こちらとしてはいつ声を掛けてもらっても大丈夫ですとお伝えしておきました」とのことでした。24日現在の馬体重は475キロ。
2019-09-17週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間も、時計を出しながらしっかりと乗り込まれており、17日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週1回は3頭併せで15-14-13の時計で進めています。担当の岡本氏は「大きく変わった点はないですが、しっかりと調教はこなしていますし、日に日に動きにも力強さを増している様なところは見られます。このまま順調にいってくれたら、連れて入厩の声も掛かると思います」とのことでした。
2019-09-10週報
ヒイラギステーブルで調整されています。引き続き、負荷を掛けながら進めており、10日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目は併せ馬にて15-15で乗られ、週1回は3頭併せで15-14-13の時計も出しています。担当スタッフの岡本氏は「まだ少しハミにモタれる感じで走る時はありますが、それはトモの成長と共に変わって来るでしょうし、坂路で乗り続けて後躯がしっかりとしてくれば問題ないと思います。普段から落ち着いており、乗っていて操縦し易いタイプですね。時計を出さない日も坂路を上がっていますが、調教後は息もすぐに戻るので、体力は大分ついていると思います」とのことでした。
2019-09-03週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間は更にペースを上げて進めており、先週末から時計を出しています。9月3日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目を併せ馬で15-15のペースで計時しています。担当スタッフの岡本氏は「順調に負荷を強めながら乗り込んでいます。時計も一杯で出しているのではなく、馬なりでですし、恐らく、終いは14-13位の時計でも走れると思います。乗り手にも素直で乗り味も良いですよ」とのことでした。3日現在の馬体重は473キロ。
2019-08-27週報
ヒイラギステーブルで調整されています。引き続き、しっかりと乗り込まれており、27日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目を18-17で進めています。担当スタッフの岡本氏は「まだ線の緩さは跨っていて感じますが、キャンターの脚捌きは素軽いですね。人にも従順で操縦性は良さそうですよ。現段階でも15-15はやれない事はないと思いますが、もう少しこの位のペースで乗り込んで、余裕が出てくれば時計を出していこうと思います」とのことでした。
2019-08-20週報
ヒイラギステーブルで調整されています。中間も順調に乗り込まれており、20日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を1本目は軽めキャンターで、2本目を18-17で乗られています。担当スタッフの岡本氏は「乗り込みながら馬体重は470キロ台まで増えてきました。これは良い傾向だと思います。先週末から18-17にペースを上げましたが、特に気になる点はありません。このまま進めていきます」とのことでした。
2019-08-13週報
予定通り、7日に北海道を出発して、9日に兵庫県のヒイラギステーブルに到着しました。移動後も体調面に問題はなく、12日より騎乗運動を再開しており、13日現在、フラットワークを行った後、1080m坂路を20-20のペースで乗られています。担当スタッフの岡本氏は「移動してからも飼葉食いも良いですし、環境の変化にも動じている様子はありませんね。初日は坂路でハーフ(距離を半分)で乗って、今日から1本入れています。跨った感じではもう少しペースを上げても問題なさそうなので、今週中には18-17位まで進める予定です。体型的にみるとまだキ甲は抜けきっていないですし、もう1段階成長しそうな雰囲気ですので、成長を阻害しない様に注意しながら乗り込んでいきます」とのことでした。13日現在の馬体重は465キロ。
2019-08-10お知らせ
8月9日に兵庫県のヒイラギステーブルへ移動しました。
2019-08-06週報
谷川牧場で調整されており、西舎共同育成場に滞在しています。この中間もBTCでの調教が行われていましたが、清水久詞調教師の指示で、今後は本州の育成場で調整することになりました。7日に北海道を出発して、途中でワンクッション入れて、9日に兵庫県のヒイラギステーブルに到着するスケジュールです。育成スタッフは「5日に清水久詞調教師が来場されて、本馬の状態をご確認いただき、移動が決まりました。移動させてすぐに入厩ということではなく、『まずは向こうで暑さに体を慣らしてから』ということを清水調教師からは聞いています」と話していました。
2019-07-30週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、中間も、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られ、週1回は全長1000mの屋内ウッドチップ坂路で15-15を乗られています。育成スタッフは「急激に気温が上がって蒸し暑くなったので、この馬に限らず、どの馬も多少夏バテしているような感じがあります。それでも、日によってキャンターの距離を短くする等、軽めの内容にすることはありますが、本馬については、調教自体はしっかり出来ているので問題ないですよ」と話していました。
2019-07-23週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、引き続き、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られ、週1回は全長1000mの屋内ウッドチップ坂路で15-15を乗られています。育成スタッフは「17日には、アプローズ1と一緒に、坂路で追い切りを行いました。変わらず順調に調教出来ています。先日、清水調教師が来場されて、馬の状態をご確認いただきました。『身体つきが少しずつしっかりしてきましたね』と誉めていただきましたよ」と話していました。20日現在の馬体重は480キロ。
2019-07-16週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、中間も、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られ、週1回は全長1000mの屋内ウッドチップ坂路で15-15を乗られています。育成スタッフは「速い時計で乗ることよりも、長めに距離をしっかり乗ることに重点を置いて進めています。変わりなく順調ですよ」と話していました。
2019-07-09週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、この中間も、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られ、週1回は全長1000mの屋内ウッドチップ坂路で15-15を乗られています。育成スタッフは「父の産駒は、気が強くてうるさい馬も多いですが、本馬に関して言えば、今のところそういう面は見せていないですね」とのことでした。
2019-07-02週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、引き続き、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「中間、トモに疲れが少し感じられたため、中間、速いところは乗っていませんが、心配するほどではありません。秋を目標にして、夏はこちらで過ごすことになると思うので、成長を待ちながらじっくり進めていきます」と話していました。
2019-06-25週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、中間も、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られ、週1回は全長1000mの屋内ウッドチップ坂路で15-15を乗られています。育成スタッフは「坂路では、終い13秒くらいまで時計を出すこともありますが、特に問題なく対応できていますよ」と話していました。
2019-06-18週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、この中間は、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られ、週1回は全長1000mの屋内ウッドチップ坂路で15-15を乗られています。育成スタッフは「徐々に速いところを乗り始めてはいますが、まだ馬自身が成長しきれておらず、疲れが出やすい状況なので、焦らずじっくり進めた方が良いでしょう」と話していました。13日現在の馬体重は470キロ。
2019-06-11週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、引き続き、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「成長途上で、まだまだこれからの部分は勿論ありますが、中間も変わったところはなく、順調に調教を進めることができていますよ」と話していました。
2019-06-04週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、中間は、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「以前は、今よりも馬体が少し頼りない感じで、気持ちの面でもチャカチャカして幼い面がありました。それが、育成を進める中で、馬体の成長も勿論ですが、気性面でもドッシリしてきました」と話していました。
2019-05-28週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、この中間も、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「まだペースアップはしていませんが、休むことなく調教はできていますし、成長を促しつつ、じっくり進めていく予定です」と話していました。
2019-05-21週報
谷川牧場で調整されています。引き続き、西舎共同育成場に滞在し、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「中間、BTCの屋外ダート1600mなどでも進めていますが、首を使って上手に推進する感じで、真っすぐしっかりと走っていますし、走りがあまりブレません。まだまだ良くなる余地はかなりありますが、背中の感じなど、スタッフの間でも評価はかなり高いですよ」とのことでした。
2019-05-14週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、引き続き、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「今くらいのペースだと、まだまだ馬自身に余裕がありますね。変わらず順調ですし、この調子で進めていけそうです」と話していました。
2019-05-07週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、中間は、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン18~20秒程度で乗られています。育成スタッフは「この中間、やや左肩の出が悪くなることがありましたが、今は気になるところないですし、順調に乗り込めています」と話していました。
2019-04-23週報
谷川牧場で調整されています。西舎共同育成場に滞在しており、この中間は、BTCの色々なコースを併用して、キャンター3200~4200mをハロン20秒程度で乗られています。育成スタッフは「直線のダートコースもオープンしているので、中間はそちらも利用し始めています。坂路も併用しながら、順調に進めることが出来ていますよ」と話していました。10日現在の馬体重は474キロ。
2019-04-09週報
谷川牧場第一分場で調整されていましたが、中間、BTC近隣の西舎共同育成場へ移動しました。9日現在、BTCの1周1600mのダートトラックでキャンター3200mをハロン20秒までで乗られています。育成スタッフは「先にBTCで乗り込んでいた馬たちと比べれば、まだ調教の負荷は少ないですが、分場でじっくり乗り込んできたこともあって、BTCのコースでもしっかり走れていますよ」と話していました。
2019-03-26週報
谷川牧場で調整されています。中間は第一分場の屋内ウッドチップコースで、ハロン20秒台前半のキャンター2800mを乗られて、馬場の良い日には屋外ダートコースでも調教しています。育成スタッフは「中間、2日ほど外の馬場で乗れたので、その時はハロン20秒のキャンターで距離も2200~2300mを乗りました。その後はまた馬場が悪くなって使えなくなっていますが、これから暖かくなってくれば、外で乗れる回数が増えてくると思います」と話していました。
2019-03-12週報
谷川牧場で調整されています。この中間も、第一分場の屋内ウッドチップコースで、ハロン20秒台前半のキャンター2800mを乗られています。育成スタッフは「今は屋外のコースは使用できない状況なので、屋内馬場だけですが、しっかり距離を乗って汗をかくことができていますよ」と話していました。8日現在の馬体重は475キロ。
2019-02-26週報
谷川牧場で調整されています。引き続き、第一分場の屋内ウッドチップコースと、馬場状況を確認しながら屋外ダートコースでの調教も行われており、ハロン20秒台前半のキャンター2800mを乗られています。育成スタッフは「まだ筋肉がついてきていないので、緩めながらじっくりじっくりやっていますが、走りがブレず、上下運動が少ないので乗り味が良いですね」と話していました。20日現在の馬体重は472キロ。
2019-02-12週報
谷川牧場で調整されています。中間も第一分場内で調教が行われており、ハロン20秒台前半のキャンター2800mを乗られています。育成スタッフは「管理予定の清水久詞調教師からは『焦らずじっくり進めてください』と言われているように、まだまだこれから良くなって来そうな馬です。清水調教師の指示通り、今の時期はまだ焦ることなく、成長を促しながらゆっくり進めていきます」と話していました。
2019-01-29週報
谷川牧場で調整されています。この中間は、第一分場内の屋内ウッドチップコースとダートトラックを併用して調教が行われており、29日現在、ハロン20秒台前半のキャンター2800mを乗られています。育成スタッフは「屋内のウッドだけでなく、外のダートコースも使いながら、徐々に立ち上げているところです。特に心配なところはないので、この調子で進めていきます」と話していました。25日時点の馬体重は470キロ。
2019-01-15週報
谷川牧場で調整されています。引き続き、西舎共同育成場に滞在していましたが、12月20日に谷川牧場第一分場へ移動しています。分場へ移動後、しばらくはウォーキングマシンでの運動のみで楽をさせ、その後は少しずつ乗り込みが進められており、1月15日現在、育成場内の屋内ウッドチップコースでハロン25秒のキャンター3000mを乗られています。育成スタッフは「BTCでしばらく乗り込んできて、トモに疲れがきていたこともあって、一旦楽をさせることになりました。おかげで、疲れはすっかりとれてきましたし、しっかり距離を乗り込みながら、立ち上げているところです」と話していました。1月11日時点の馬体重は456キロ。
2018年12月月報
谷川牧場で調整中。引き続き、西舎共同育成場に滞在しており、12月中旬現在、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周600mの屋内ダートトラックを併用してキャンター2000~2400mを乗られ、週2回は坂路でハロン17~18秒程度まで乗られている。なお、BTCの坂路で、11月30日には19.5-18.3-18.1を、12月1日には20.7-17.3-16.6を計時した。育成スタッフは「BTCで乗り込みを始めたのが、アプローズ1や15と比べて遅かったので、これからの部分はありますが、食い下がって、ついて行けていることは評価できますし、この馬自身まだまだ成長中で、中間も馬体に伸びが出てきました。先が楽しみです」とのことだ。
2018年11月月報
谷川牧場第一分場で調整され、BTCでの調教を開始するため、11月上旬に西舎共同育成場へ移動した。11月中旬現在、1000m屋内ウッドチップ坂路1本をハロン22~23秒程度のキャンターで乗られ、11月15日には2歳馬5頭の集団で23.5-20.7-19.7を坂路で計時。前月と比べて随分とトモが立派になり、父の産駒らしく身体にボリュームが加わってきた。育成スタッフは「アプローズ1より少し移動が遅れたので、他のクラブ募集馬3頭より軽いメニューですが順調です。2歳夏からのタイプと言うより、本当に良くなるのは2歳秋だと思いますが、この1カ月でグンと体重が増えました」とのことだ。11月14日現在の馬体重は451キロ。
2018年10月月報
引き続き、谷川牧場第二分場で昼夜放牧されていたが、ブレーキングを開始するため、9月中旬に谷川牧場第一分場へ移動した。10月中旬現在、ブレーキングは問題なく終了しており、場内の馬場で、軽めの乗り運動を行っている。育成スタッフは「まだ乗り始めたばかりで何とも言えない部分はありますが、跨った時の背中の感触がとても良いですね。もう少ししたら、アプローズ1と一緒に西舎共同育成場へ移動して、BTCでの調教に進めて行ける予定です。仔出しの大きなヴィクトワールピサの産駒ですし、馬体はまだまだ大きくなってくると思いますよ」とのことだ。10月5日現在の馬体重は425キロ。
2018年9月月報
9月中旬は、引き続き谷川牧場第二分場で昼夜放牧中。先日の地震によるアクシデントもなく大丈夫で、中間、均整のとれた馬体に身が徐々に詰まってきた。牧場スタッフは「気が強くて自分をしっかり持っています。ただ、群れの中では自分から他馬に向かっていくという感じはあまりないですね。この後は第一分場へ移動してブレーキングを開始する予定ですが、第二分場の馬全部を一度には移動出来ないので、順番に進めていくことになります」とのこと。なお、半姉アイリッシュビートが8月26日の小倉戦で初勝利を挙げ、競走の年齢に達した母の仔2頭は共にJRAで勝ち馬となっている。8月29日現在の馬体重は438キロ。
2018年8月月報
8月中旬は、浦河町の谷川牧場第二分場で昼夜放牧されている。放牧中は、大きな動きで、なおかつ身のこなしが柔らか。軽快なスピードを見せている。父の産駒は、6月~7月だけでJRA17勝を挙げ、成績が急上昇。2歳新馬戦も、すべて芝1600m以上ですでに5勝しており、来年のクラシック戦線が今から楽しみだ。また、その活躍もあってか、7月のセレクションセールでは、上場された7頭すべてが売却される人気ぶりだった。谷川氏は「これまで、母の仔は思ったような仔出しをしていませんでしたが、本馬は1歳を迎えてからグッと成長してきたし、今までの母の仔の中では一番良いと思っています」とのことだ。




