*パールシークレット
x
アシェット
(母父 アドマイヤムーン)
募集総額 2200万円 / 募集口数 400口
(一口金額 5.5万円)
募集前

牡
栗毛

2026-05-09生
現当歳

大狩部牧場生産・提供

関西 高橋義忠 厩舎予定

早期割引一括払い :2026年11月末まで 10%割引
( 49,500円 )
2027年8月末まで 5%割引
( 52,250円 )
2027年11月末まで 3%割引
( 53,350円 )
*2027年12月以降割引なし
分割払い :2026年11月末まで 5%割引
( 52,250円 )
2027年8月末まで 3%割引
( 53,350円 )
*2027年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:年 月

お見積り結果
初回お支払い合計
円
(内訳)
馬代金出資金:円(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
年月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
円
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
円
(内訳)
馬代金出資金:円(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
円
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
※なお、募集開始前など、売り出し期間外の日付けを指定した場合のお見積もり結果はすべて無効です。ご注意ください。
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:1500円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1760円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2026年8月時撮影
  • *パールシークレットCompton Place
    Our Little Secret
    アシェットアドマイヤムーン
    アッシュケーク
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  • 2026年10月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2026-10-09公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2026-10-01公開

    放牧風景<2026年当歳馬募集先行公開動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    近況情報はまだありません
  • CATALOG TEXT
     「(パールシークレットの導入に際し)実は、バイアリーターク系種牡馬を探していたわけではないのです」と大狩部牧場代表の下村優樹さんから衝撃発言が飛び出した。サラブレッド三大始祖のひとつに数えられるこの系統は、日本ではパーソロン、ダンディルートなどが大成功して後継種牡馬を残したが、今や風前の灯火。海外に目を向けても、その血を伝える馬はほとんどおらず、今や英国スプリントGII優勝馬のパールシークレットが最後の砦という状況だ。それゆえ、大狩部牧場が16歳となった種牡馬パールシークレットを導入したことは世界的なニュースとなった。
     「世界中の種牡馬の中から日本の競馬に合う種牡馬を探した結果、目を付けたのがパールシークレットでした。現役時代に見せたスピードは勿論ですが、骨量と筋肉量に恵まれ、現代の日本生産界から失われつつあるものを持っていると思いました。“1頭100走”を目標とする大狩部牧場にとって必要な血だと感じました」と下村さんが導入の経緯を話してくれた。
     その初年度産駒として大狩部牧場で産声をあげたパールシークレット産駒は預託馬を含めて7頭。その中で、最も父親に似ているのがジョイフル5だと下村さん。「アシェットにとって第4仔となりますが、配合種牡馬の特徴に寄せる傾向があるアシェットの仔らしく、生まれてきたのはイメージ通りの馬でした」と頷く。
     ジョイフル5は、5月産まれの当歳馬らしく、まだまだあどけなさを残すが、その中にも、意思の強そうな目力と、心の躍動感を感じさせる雰囲気を纏った魅力的な1頭であり、放牧地では溢れんばかりの前進気勢と闘争心で、すっかり主役となっている。
     「パールシークレットを導入した以上、この血を繋げていくことが使命だと思っています。だからこそ、牡馬は売却せずクラブへの提供を決めました」と下村さん。並々ならぬ決意を胸に渾身の力で“第一の矢”を放った。